HELLO WORLDの作品情報・感想・評価・動画配信

「HELLO WORLD」に投稿された感想・評価

けい

けいの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

相当に難解な設定!

映像は新しい表現も多彩。全編CGだとこういったことも可能なのか、と興奮できる。

少しネタバレで言うと。
全てをデジタルデータで実現できるのであれば、その現実世界もデジタルであることを否定出来ない。ってことだとは思ってる。

宇宙とは何か、情報とは何か、という点においてつくり手の見解を示してくれたら、もう少し理解出来るかもしれない。多分、多次元の話も入ってる。
途中までははまったけど、クライマックスが刺さらなかった😩
新しくプログラムを構築する時の一番初めのプログラム「HELLO WORLD」がタイトルとなったアニメ作品。

SFとファンタジーと青春がうまくバランスとれた良作。

単純な過去への時間旅行ではなく、あくまでから膨大な過去データで構築された世界にアバターとして干渉しているってとこがニクい。

ネタバレはおいといて、なんやかんやあってラストに「HELLO WORLD」。
ええやーん。

作画と演出とキャラデザによっては語り継がれるレベルの名作になれたと思う。
Sae

Saeの感想・評価

3.8
泣いた。
電車で見なかったら絶対号泣してた気がする。サマーウォーズとマトリックスを混ぜてスパイス入れたみたいな感じ!
好きな子のために全力を尽くす姿って本当かっこいいし感動する
内尾

内尾の感想・評価

3.8
言葉が詩的っぽかった。タイトルの意味がわかったような気がした。

このレビューはネタバレを含みます

【soutaの邦画つぶやき No.304】
"HELLO WORLD"


2027年 京都。無限の記憶領域を持つ量子記憶装置"アルタラ"により、街の地理情報、過去のあらゆる情報も正確に記録することが可能となった。高校生の直実の前に10年後の直実が現れる、目的は同級生の瑠璃を救うためだった。


公開当時予告編を見ても今作に対してあまり期待は上がらなかったのだが、いざ鑑賞してみると映像は勿論、物語としてものすごい完成度で面白かった。

高校生の直実だけでなく、10年後の直実の世界も"アルタラ"による非現実世界だった。"アルタラ"世界内の2037年の研究者たちが"アラタラ"の暴走を止めようと奮闘していたのか。
最終的にどちらも瑠璃のいる世界を手に入れて本当によかった、そして最初から眠っていたのは瑠璃ではなく直実の方だった。


"あなたは私を愛してくれていたのですね"の瑠璃の言葉にすごい救われたと思う。あのシーン、一番良かった。

愛する人を取り戻す系の話は数あれど、今作はその先をいっていた、もっと評価されていいと思う。
ひろき

ひろきの感想・評価

4.0
まぁ、見てもいいし見んでもいいし()
ちょこ

ちょこの感想・評価

2.5
記録

うーん…
好みではなかったのとよくわからんかった
村件

村件の感想・評価

3.5
映像がとても綺麗で楽しい。
一人一人が楽しめる映画。

本作は普通の恋をした僕と未来から来たもう1人の僕の2人が、同じ恋人を救おうとする話...かもしれない。

色々と展開が変わるし、考察できる細かな設定があるので、映画会で話し合うとめっちゃ盛り上がると思う。

でも、初SFですとか、なんとなくアニメが好きでとかだと、置いていかれる。

ハッピーエンドっていいですね。ところで、なんでこうなったんですか?ってなる。
(自分は検索して出た解説を読んで、なんとなく理解した気でいます)

とってもオススメなんだけど、たぶん、製作者側にいる人、想像することが好きな人に刺さる映画です。
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