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火口のふたりのstudioPkidsのレビュー・感想・評価

火口のふたり(2019年製作の映画)
3.0


荒井作品、ホントよく観る。
気になる作品は殆ど荒井作品。
脚本担当の深夜食堂とかも好きでよく観る。
ただまぁ、
本作に関してはあまりにも長い濡れ場に飽きる。
瀧内公美さんは「彼女の人生は間違いじゃない」で一目ぼれでした。
この作品時はもっと、
ふとした表情が、田中美佐子さんぽかった気がしたが、
当然、
なんであろうと本作は観るつもりでした。
如何せん、長すぎる。┐('~`;)┌
直子の不安定な内面が霞む。
しつこくて、「そんなワケねぇ~ぢゃん!」って思うほどだ。
おかげで賢治のチ●コは腫れ上がる。┐('~`;)┌
猿でもここまではしないよね。
そして噴火エピソードと繋いでいくんだけど、
おかげさまで、なんだかね状態。(о´∀`о)ノ

そういえば、
国家機密を扱う公務員の奥さんが機密を見てしまうってな感じのことが描かれていたが、
自衛隊などは家になんて資料を持ち帰らないのではなかろうか?
知人のサブマリナーなど、
その任務先を家族も知らされない。
隠密行動が主である潜水艦らしい、
実にカッコいい仕事である。
ただ、
本人は長く海底で過ごす所為なのか、
表情は無い。
ロクに挨拶も出来ない。
任務の所為で、何かが欠落した人間化してしまってた。
他の男に目が行くのも解らなくもないのだが・・・

富士が噴火すると首都圏には太陽の光が届かなくなるらしい。
安全な地方へと脱出せざるを得ないのだが、
本当に起きたら、いつ頃発表されるんだろうね。
当日じゃね~~’`,、(’∀`) ’`,、
手遅れもいいとこだね。
車も動かないだろうね。
死ねってことだね。





2019.8.26  横浜シネマ ジャック&ベティ