火口のふたりの作品情報・感想・評価

上映館(8館)

「火口のふたり」に投稿された感想・評価

AKI

AKIの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

瀧内公美さんがキレイだったな~~~。

ちょうど一年前に歩いた、千秋公園のお濠の睡蓮が映っていた。
秋田のキレイなところや美味しいところがたくさん出てきた。
こういう、地域のいいところを紹介する映画っていいな~。

部屋の窓から海が観える家ってやっぱりいいな~。
理想だな~。
憧れだな~。

「身体の言い分」って言葉が良かったな~。
頭だけで考えて行動すると、心と身体がバラバラになって壊れちゃう。
身体の言い分に正直になるってとても大事。

もっと生々しい感じかと思っていたが、なんだかとても自然な感じだった。
ななみ

ななみの感想・評価

3.4
ただの官能映画だと思うとイタイめを見る
笑えるところもあるし、登場人物たちは憂いを持っているはずなのにどこか享楽的
だけどそれだけじゃなくて、終わった後に思ったのは「大変なこともあっていいから報われたいなぁ」ということ

セックスと食事
結婚と子ども
全てを曝け出せるということと一生共に過ごしたいということ

役者さんたちの体当たりのベッドシーンがすごい
でもなんとなく台詞回しが気になったのは原作通りの台詞だからなのかな
やたら解説じみているから話と演技が入ってきづらかった

カラダの都合で動いてそれがハッピーエンドならもうそれ以上はないんだろう
何がハッピーエンドなのかは人によって違うのだろうけど
haruy

haruyの感想・評価

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遂に見た
けど期待しすぎてた
もっとセリフ少なくして欲しかった感
まあでも昔からの知り合いだからそれも違うのかて感じ
やけぼっくいに火がボーボー
久しぶりの荒井ワールド。
どこか湿度の低いエロス、バスのシーンなどは面白く気がつくとクッソ笑顔で鑑賞していたのでした。

このレビューはネタバレを含みます



女性側の結婚する前に元カレと、、
みたいな感じが潔く描かれてた。

基本的に2人芝居で。人間関係や過去の話は2人の会話で説明しているので、
しっかり聞いていないとダメです。

若い頃付き合ってた2人が再会して、、
というお決まりの流れなんだけど、
若い頃からそれはそれは欲望のままに
していた様子がちょっとおかしくて
そういうカップルもいるんだなと。

震災とか深いテーマを扱っているんだけど
ちょっと入ってこない部分があった。

で、オチ。ww
ちょっとなぁと思ってしまった。

まあでも今回はお姉様方と
おおおお。っていう感想を言い合うための映画会だったので、よかったです。

あと、お父さんは本当にお父さんのご出演。🤟
セックスを通して普遍的な男女の形を語る内容と見ていたもので。

しっかりと、主人公二人の物語に一先ずの結末を与える展開が意外だったりした訳ですけれども。

ともあれ。

男の側からすればそれは、たがが外れて馬鹿になっている状態をも許してもらえる場所こそが好いセックスという事で御座いますからして。

感想としては ただこの一言、好いセックスを見せてもらいました、と。

大人のエロスだった。身体の言い分だけで生きていけたら、幸せなのかな、二人はすごく幸せそうだった。でも日常の相性も大事だよね?二人は日常も幸せそうだったけど、身体の相性がいいから日常も幸せになる?それとも全てにおいて相性がいいのか、これからたくさん経験してわかるかな

ほんでも2人の演技が素晴らしかったです。。見惚れた。美だった。音楽も映像もレトロ感もどタイプ!!!そういう面でもっかいみたい笑
equal

equalの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

血縁の後ろめたさやらなんやらで手放したものを
身体の言い分に従い再び触れてみた

あぁ、そんな風に気持ちに正直に生きれたら良いのに
主演2人の演技に持って行かれた感のみ。

それにしても劇場は一人で来ている初老の男性でほぼ埋まっていて、パークスのシアター9がいつもとは別世界だった。
Ky

Kyの感想・評価

4.6
吉祥寺のパルコの地下に、映画館出来てた。初めて行ってみた。
R18設定。
画面のメインは部屋。ベッドルーム。とにかく、本能のままに、SEXしてる。
柄本さんと瀧内さんの役者魂にカンパイ。
この映画を、お二人とも売り出し中、登り調子のこの時期に、よく演じたな、と。
会社が、よく許可したな、と。

元カノが結婚する前に、元カレと5日間一緒にいる。
このカップルの設定がわかりづらく、真ん中くらいまで関係性がよくわからなかったけれど、それがこの映画の根っこの部分。

今作のように、役者が素晴らしければ、たった2人いれば映画は撮れる。
そしていい映画ができる。
とくにスポンサーとかエキストラとかなんとかかんとか、色々必要ないことが、よくんかる。

原作とは、カップルの年齢が違うらしい。
原作は、40歳?と35歳?
本作は、もう少し若く、30代前半と28歳くらい?
なので、作品紹介に書いてあったけど、確かに青春映画の感も漂う。
ぜひ、原作も読んで見たいです。

キャッチコピーのとおり、まさに「明日世界が終わるなら"誰"と"ナニ"をしていたいか」
人間の本質。
でも、何気ない会話や恋人ならこういうことあるよね、っていうことが、自然に描かれてました。

2019.10/1映画館
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