火口のふたりの作品情報・感想・評価・動画配信

火口のふたり2019年製作の映画)

上映日:2019年08月23日

製作国:

上映時間:115分

3.4

あらすじ

「火口のふたり」に投稿された感想・評価

うーん、、、文学的なものは、私は感じ取れませんでした。
sasho

sashoの感想・評価

-
序盤の昼ドラのようなちんけさ。
惰性感漂うものの惰性であることの何某。

2020-258
Saskia

Saskiaの感想・評価

3.0
結婚式を控えた直子が昔の恋人けんちゃんとのセックスが忘れられなくて
セックスしてご飯食べて
セックスしてご飯食べて
セックスしてご飯食べて(以下ループ)合間に雑談とか昔話をするお話。

二人芝居です。ほぼ全裸。
お洋服着てるのが不自然になるくらい。
滝内公美は体張って頑張ってたなぁ。
佑はいつもより気持ち悪かったけどやっぱり好き。

オープニングが昭和漂うピンク映画って感じ。 

ハメ撮り写真が生々しすぎる。
結婚するんだから捨てろよ。
未練たらたらすぎ。

直子はまどろっこしいことしないで
普通にけんちゃんとよりを戻せば良かったんじゃないかな。

ビルとビルの隙間の通路とバスでするのは何なの?
変なAVのプレイになってたけど。
公然猥褻で逮捕されるよ?
ふたりともさかりのついた猫みたい。

うーん…久しぶりに会って昔のことを思い出して止められなくなってというか、まぁただやりたいだけのふたり。
それ以上でも以下でもない。

震災を絡めたがるのはなんで?

ラスト死ぬほど萎えた。
なんじゃこりゃ。私にはわからん。

娼年の絡み相手固定バージョンだった。

でもみんなこういうの好きなのね?

あ、セックス映画には間違いないけど
飯テロ映画でもあるので気をつけて。 
三大欲求のふたつ、性欲と食欲を刺激。


ふたりともお疲れ様でした。

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2020/№322.◡̈*✧🌛
おうち映画№313.

劇場映画№9
繊細な2人の会話も絶妙な塩梅で作られているとても不思議な映画。
完全にナメて観始めたら最後には本当にすみませんでしたってなった映画。

アルマゲドン一般市民バージョン編って感じ
えいじ

えいじの感想・評価

3.9
ストーリーと会話のあるAVとか言う人もいますが、この映画2019年キネマ旬報ベストテンの1位なんです。
R18+なので映画の半分位は、そんなシーンなので観るのに注意が必要です。
この映画基本、けんちゃんと直子の会話で話が進みます。
この会話からふたりは強い意思は持たず
その場に流されて肌を寄せあい一時の快楽に溺れるシーンが延々続きます。
これが許せず反感や嫌悪感を抱く人が多くいる原因なのかなと思いました。
今の世間と言うものは、善と悪、敵と味方、白と黒など、物事をはっきりさせないと許さない風潮があるように思います。不倫したら悪であり徹底的に糾弾されなければいけない風潮はその一つでしょう
この映画の二人はそんな世の中に唾を吐くわけでもなくただただ流されグレーにいきているのです。
二人はメッセージを発しませんが観た自分の中にメッセージを内包してしまう
そんな映画ではないでしょうか
けんちゃんと直子、私にとっては愛しい二人です。
Emma

Emmaの感想・評価

3.2
淡々と捲られるアルバムのページと、「早く抱いて」のオープニング曲が妙にマッチしていた。想像でしかないけど、「あぁ、そういう映画ね。」と粗方想像がついた。
欲望のままに求め合う男女はお互い蛇のようで、当時の上京先が中央線な設定も、なんか想像通りだった。
ただただ古い価値観からくる抑圧下でもがき苦しみわけもわからずセックスに溺れるふたり。2019年にもなってセックスセックスうるせぇんだよ。作り手のアップデートを求める。おふたり、本当にお疲れ様でございました。いっぱい着てあったかくしてくださいませ。
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