火口のふたりの作品情報・感想・評価・動画配信 - 2ページ目

「火口のふたり」に投稿された感想・評価

yoshi

yoshiの感想・評価

3.0
性に溺れた男女の淫行を見る映画。

なかなか激しく、AVを映画にしましたみたいに思ってしまった。
ただ2人の演技はなんか自然体なところもあるなと思いました。体当たりの演技するだけあって信頼が必要なんだろうな。
「2つの祖国」を観て以来、柄本家の兄、佑さんが気になってしょうがないです^ ^

今作「火口のふたり」の荒井監督は、柄本さんが5歳の頃から知っていると言うのが興味をそそり、観れるタイミングを心待ちにしていたら、アマプラ様が期間限定¥100で観せてくれました!ありがたい(><)

"今夜だけあの頃に戻ってみない?"なんとワクワクするフレーズでしょう。

2人の過去の映像や、成長していく過程を盛り込んだりして欲しかったり、大人の色気が欲しかったりと、期待していたストーリー運びや役柄とは違う…けれど、もしかしたらこれが素なのかも知れないと思うくらいだったから、観終えた結果、アリでした!

ぼやき。残念ながら実際戻ったところで想い出を越えた事が無かったなぁ。
体当たりで濃密な二人芝居に👏
濡れ場突入もアッサリ切り替わるので、それほどの嫌らしさはなかった。むしろ大きなボカシがクオリティを下げている感じ。
SUUU

SUUUの感想・評価

2.8
最後の5日間で、2人は吐き出したかったのかなって思いながら観てたんだけど、あれ?違うみたい😂ってなったw
思い切って昔の人に会ってみるもんだ!
何が起こるか分からないねww

ちょっとぼかしが大きすぎて…w だったら、ギリギリ見せないラブシーンを撮れば良かったんじゃないかなって思ったり…。

直子の火口のポスターで撮った写真についての思い出話で、そんなクサイ台詞を言う女がいるの?って我に返ってしまったw

私はケンちゃんとは付き合えない😂

2人共、演技上手いけど、なんかいつもと一緒感。
柄本佑のラブシーンが見たいという下心で観ました


濃厚な絡みがある割にぼかしがゴリゴリに入ってて笑っちゃった(監督が可哀想)
二人のポートレートのほうがグッときた


直子からそういう雰囲気を察して距離を保とうとするけんちゃん
距離感を間違えたなと気付いてやんわり拒否するけんちゃん
結局こんなはずじゃなかったのにと思いながらお互いを受け入れて没頭するふたり


思いがけないストーリー展開でラストも収まり良く終わらせましたね、という感じだけど徹底的にふたりにフォーカスを当ててるのが面白い。あれ?って思う事や細かいことは全て無効化される。ふたり以外は皆んなモブ。(ちなみに伊東ゆかりさんと下村陽子さんが歌う挿入歌がとても良いので聴いてほしい)


最後のメタファーは笑う
一旦の死、終わりがわかるということで楽になってしまえることは絶対にあるんだぁ
じめっとしてる季節のうちに観た方が良い作品ナンバーワン。Amazon primeで今なら100円。

村上春樹の小説よりもセックスしてる凄まじさが最後のリアリティーを肉付けしてる。 
GAJIROCK

GAJIROCKの感想・評価

3.8

あくまで主観だから怒らないでね。
秋田をロケ地にしたのは正解。田舎の閉塞感がより強くなった。
(原作は福岡)ほんと秋田はなんもなぇ、福岡は都会ぜよ。
日本全国点々とした俺からの感想。

祭りは田舎に限る。何故か神秘的なのよね。
都会じゃあの感じわだせん。

しかし30歳前後の絡みって妙にエロいなぁ、
若すぎず年増すぎず。役者二人で120分。なんかこの二人に憧れる自分がいたよ。これは決して近親相姦ではない。

マイナスは男の秋田弁下手!! 女が秋田弁喋らない!!
新木

新木の感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

体感的に9割くらいセックスして気がします笑 こんなAVあるんじゃないかくらいの感じにも取れる(失礼)。
60〜70年代の東映映画とかでしかエッチなものを見れなかった時代じゃあるまいし、そこの刺激さは皆無。さらに富士山の噴火と◯出しあたりをかけてくるあたりとかは浅はか。だいぶ上の70歳以上の年配層をターゲットにした作品なんだろうか。主演のふたりの演技はうまいし、話も震災の経験と自分の現実の暮らしと本当に好きな相手らへんをテーマにして、なんとなく共感を得やすいところもあるのだが、これを観て特になにも思わないという。。だって富士山噴火してきっと東日本大震災以上の被害を関東圏を中心に被って、ていう映画のその後を想像したところでねえ…。ほぼほぼふたりしか出てこないのも、なんでしょう、映画でわざわざ撮らなくてもという感が。でも鑑賞後は観て損した感はなかったので、そこそこは楽しんだんだと思います。日本の映画っぽいなと。
Ayaka

Ayakaの感想・評価

3.4
そういえば記録しそびれてたけど、ノリで観てみた作品。
大筋のストーリーだけ辿れば、なかなか切ないお話で、このままならない、いい意味で邦画っぽさ溢れる感じはそんなに嫌いじゃない。
柄本佑さんと瀧内公美さんのお芝居がすごいというのも充分に伝わった。
台詞が妙に説明くさいのは気になったけど。

ただ如何せん、性描写が激しいのなんの…
私にはちょっと刺激が強すぎました。
間違いなく、おうちでまったり「どうぶつの森」やりながら観る映画ではなかった…笑