サカモト

クーリエ:最高機密の運び屋のサカモトのレビュー・感想・評価

4.8
めちゃくちゃ面白かった!!
個人的今年の洋画ベストです!!
最初はしっかり見れるなーくらいだったけど、どんどん引き込まれました😭




実話。アメリカとソ連の冷戦時代、1960年代に起こった事件、核戦争の一歩手前まで迫った「キューバ危機」を未然に防ぐことに貢献したイギリス人の普通のセールスマンとソビエトの参謀本部情報局に所属する軍人の物語。
抜粋
“キューバ危機の舞台裏で繰り広げられた実話を基に、核戦争を回避するべく奔走する男たちの葛藤と決断をスリリングに描いたスパイサスペンス。″





KGB(ソ連国家保安委員会)の忍び寄る影がスリリングでハラハラドキドキしました💦
ハイライトはウィンとペンコフスキーが捕まってからの対面シーン。互いの思い合う友情に感動。むちゃくちゃ胸が熱くなった




前半のスパイ活動と後半の刑務所暮らしでかなり映画の雰囲気が変わった感じがしました。
ペンコフスキーの母国を裏切ってでも、平和を望み、バレたら処刑のリスクを背負ってでも行動を起こす信念の強さに感動しました。
主演の2人の素晴らしい熱演に拍手です!!



イギリス諜報機関MI6の幹部役の女優さん初見でしたけど、キレイで今後も要注目しようと思います!笑
最後にグレヴィルウィンさんご本人の当時のインタビューが流れました!
余生は元の仕事に戻れて長生きされたそうで良かったです😊