アメリカン・ミームの作品情報・感想・評価・動画配信

「アメリカン・ミーム」に投稿された感想・評価

haru

haruの感想・評価

4.0
かなり共感
勉強になった
緑玲奈

緑玲奈の感想・評価

4.0
SNS繋がりで見た。個人的に幸せは噛みしめたいタイプなのでSNS中毒の葛藤にあまり共感できないんだけど、「死んだ後、葬式に誰が来るか」「見せるために写真を撮る」など、生きづらさを助長するマインドだらけで今すぐコスタリカでデジタルデトックスをお勧めしたい。
nm

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3.0
ラスト三分でホラーSFになるのをやめろ。
GO

GOの感想・評価

3.6
授業で視聴

SNSのインフルエンサーについてよく描かれていた
インフルエンサーのドキュメンタリー
将来の夢がYouTuberなキッズ達に是非観てほしい

「(いいね!は)まるで新しいドラッグ」
「強力だが出回りだして1年」

「20年後の副作用は知られていない」
セン

センの感想・評価

4.8
キリルの今がきになる
みお

みおの感想・評価

2.5
下手な映画よりおっぱいがたくさん出てくる。まじで
ごぶ

ごぶの感想・評価

-
記録用。

アメリカのsns上での有名人たちの悲喜こもごもドキュメンタリー。

どんよりする。いいね中毒〜バズり中毒まで。
ラストは未来への可能性をかんじさせる。
Aya

Ayaの感想・評価

3.4
#twcn

いわゆるSNSや動画投稿サイトなど「ネットの有名人」になった人々の物語。

なった人

過去形で。

memeとは元々は生物学用語の遺伝子以外の遺伝情報、つまり原理がある伝染ではないもの。

モノマネ、模倣などと訳される。

全日本で展開されたCharisma.comの「自撮ーる」の如く「三度の飯よりもインスタ」の世界。
今日も誰かがイイね!を無駄に押すから・・・。

私でも名前を知ってるDJキャレドから、他にも変な髪型と変な行動で有名なジョシ。

とりあえずパーティーに参加してはネイバーズのソロリティばりの下品なパーティーを展開し、酒にドラッグにセックスに弾けまくる人々を騒ぎ立てるキリルは、その生活に違和感を覚える。

自身をブランド化することに成功したブリタニーはVineに誘った友人が自分を抜いて人気者になり、フォロワーが一転ヘイターになる様に心を痛める。そしてvineが閉鎖・・・完全な誤算よね。

影響力のある人はインスタの投稿一つで15万ドルの金になるんやって。そらもう仕事やな。

フィラデルフィア・イーグルスが優勝した年のスーパーボウルでジャスティン・ティンバーレイクとセルフィ撮ってた子が「エレンの部屋」に出るほど有名になっていたとは。
(ちなみにこの年のハーフタイムショーはめっちゃよかった!!)

エミリー・ラタコウスキーがネットで有名になった人、ってのも知らなんだ。だからたまにえっ?!と驚くような写真が出てくるのか。それが意図的だなんて知らなんだ。


パリス・ヒルトンの有名になりすぎて、周りに利用されることに疲れ、欲無く自分を好きでいてくれるファンしか信用できない、って話が結構重い。

せやな・・・金持ちわがまま娘ってだけで色々強いらされすぎよな。挙句、リベンジポルノをどのメディアでもバカにされる。被害者なのに。

普通の若い人みたいにスマホで動画を撮りながらポーズを決める彼女にも違和感がある。

パリス・ヒルトンは「プラダを着た悪魔」の彼氏役のエイドリアン・グレニエの初監督作品「ティーンエイジ・パパラッチ」で、子供のパパラッチを取材してて、彼が撮りたい!って言ったから、映画の終盤でエイドリアンがパリス・ヒルトンとの2ショットを撮らせてあげるってのにわかってて参加してくれた印象が強い。

日本でも数いるインフルエンサーと呼ばれる方々にもいつか終わりはやってくるでしょう。
ただそれれが終わりなのか天気なのかはその人次第でしょうね。
外野がとやかく言う必要はないが、外野無くして成り立たない不思議な世界。

有名なホワイトハウス晩餐会の時のキャリー・フィッシャーの犬ちゃんとトムヒの3ショットもちらっと出てきます。


日本語字幕:岡井 直氣
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