アメリカン・ミームの作品情報・感想・評価・動画配信

「アメリカン・ミーム」に投稿された感想・評価

haru

haruの感想・評価

4.0
かなり共感
S

Sの感想・評価

3.0
インフルエンサーの闇。ヘイリービーバー(この頃はまだボールドウィン)が好きなので鑑賞。インフルエンサーの原点にして頂点のパリスヒルトン様の苦悩が、有名になりきったその先の話で興味深かった。
インフルエンサー、SNS

多かれ少なかれ誰もが持ち合わせている欲が、現代のツールによりどんどん肥大していくお話。勉強になった。
jk298

jk298の感想・評価

1.0
肯定が幸福を与えるのであって逆ではない
maigo

maigoの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

パリス・ヒルトンを見て育ったので興味深かった。調べたことのなかった彼女の過去と、現在の彼女と、思春期に繰り返し聴いていた彼女の曲と。
Vineが中心のSNSにまつわるあれこれ。
最低最悪大嫌いな世界が<現実>にあることを突きつけられ、それが善にも悪にも定められることなく語られていく。
結局何人ピックアップされたのかわからないけど、話の繋げ方が上手かったように思う。
承認欲求のため・やりたいことをやっているだけなど、様々。
流れる映像が最悪すぎるけれど、それを除けば淡々としたドキュメンタリー。
ミリオン、ビリオンの世界が繰り広げられるものの上も下も描かれていて不快にならず、遠すぎて「なりたくない」「そんなのでお金もらうなんて」というような嫌悪感すらそんなに抱くことがなく。
ドキュメンタリーはあまり見ないけれど本当に「淡々と」という言葉が相応しくて、CanonじゃなくNikonという感じ(伝わらない喩え…)。
ニュートラル。よかった。
ris

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-
記録用
浅葱色

浅葱色の感想・評価

3.3
2018年の映画だけど、ここから抜け出せた人と、
今も嵌っている人いるよなぁ
踊る猫

踊る猫の感想・評価

4.1
これが承認欲求の奴隷の末路だ! というような単純で力強いドキュメンタリーと思っていたが、蓋を開けてみると違っていた。むろん、ここに登場するインフルエンサーの行動は常軌を逸したものである。私生活を切り売りし、身体を張ったネタを披露し、下品で低俗で時にフェイクなコンテンツを提供することも厭わない。だが、彼ら自身そんな風にネタと化した私生活を四六時中提供し続けることが無理であることは知っている。彼らに待ち受けている未来なんて、きっとロクでもないものだろう。それでもフォロワーのために私生活をネタにし続けるのかと自問自答するインフルエンサーの素の声まで拾っているせいか、私も引き込まれてインフルエンサーの立場に共感し彼らがどのようにして現実に落とし所を見つけて着地するのかハラハラしてしまった。結果的に彼らは彼らなりのやり方で着地する(不時着している人も居るみたいだが)。その意味では二枚腰のドキュメンタリーであると思った。彼らの行動が影響を及ぼしアメリカ(いや、世界?)をどのように変えてしまったのか、そこまで踏み込んだ内容であって欲しかったとも思うがないものねだりというやつかもしれない。
疲れた トミー・リーがブリタニー・ファーランの鼻くそ食べてた
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