ブラック・ミラー: バンダースナッチの作品情報・感想・評価

「ブラック・ミラー: バンダースナッチ」に投稿された感想・評価

ぷぐよ

ぷぐよの感想・評価

4.4
友達とツッコミながらみるのが楽しい
一人でみたら絶対みおわらない
おしず

おしずの感想・評価

3.7
選択式映画は斬新でよかった◎
もう少しブラックミラー要素が欲しかったなり。
のん

のんの感想・評価

-
選択式という興味深い作りだったけど、疲れるし、基本的にダークな内容。どれが正解のエンディングなんだろう。
ストリーミングの強み。インタラクティブ。
shiori

shioriの感想・評価

3.8
新感覚、選択式映画


今ではかなりの人が利用している
「動画配信サービス」
その中でも業界トップクラスのNetflixが今作で動画配信業界を震撼させます。
今作は紛れもなく
ゲームのような「体験型映画」なのです。

これは映画館では成り立たない、新しい映画の楽しみ方です。

体験型映画ではリモコン操作を必要とします。今作では定期的に視聴者に対して2択の質問が投げかけられ、選んだ選択の通りにストーリーが進んで行くというものです。
当然、選択肢の数だけ撮影をしなくてはいけないですし、かなり手間のかかる作業だと思います。
だからこそ手間をかけた分だけそれなりに素晴らしいものが出来ていました。

そして今作の驚きポイントがもう1つ。
「主人公が私たちの存在に気づきつつある」
ということ。

映画の中の世界と、私たちが生きるこの世界をあたかもパラレルワールドのように扱っています。
これがまた面白い!!!!!!

エンディングも複数あるそうです。
私は3つ辿り着きましたが皆さんはいかがでしょうか?

選択肢を変えればまた新しい映画として受け取ることが出来る。
「ここでこの選択肢を選ぶとどうなるだろう?」
そんなことを考えながら観れば、何度も何度もこの映画を楽しむことが出来る。

これもまた映画界に新しい光をもたらしたのではないでしょうか?
この発想自体に価値があり、素晴らしいと私は思います。

前情報無しで見たのでさらに驚き度がましたと思います。よかった。
ネトフリ加入者みんなにオススメしたい。
chami

chamiの感想・評価

3.5
Netflixが送るインタラクティブ映画。
ある男がゲーム制作の過程で闇落ちしていく話。

インタラクティブ映画なので観ていると都度選択肢を選ぶことになるところがこの映画の最大の特徴。自分が物語を操作している感覚と、物語の中で自分が操作されていると感じる主人公、さらにコントローラーで物語を操作してるはずの自分ですら操作されているかもしれないという3つの要素が相まって奇妙な感覚になります。

この感覚を楽しいと思うかどうかで、映画の評価は大きく変わりますが、ゲームと映画の境目をより曖昧にした本作はそれだけで評価されるべき映画だと思います。

今のところ純粋な映画やゲームを超えるものにはなってるとは言い難いけど、これからこのジャンルはどんどん進化していくんだろうなと感じました。
ウィリアムキャッスルもびっくり『あなたの選択が物語を左右する』

ドラマシリーズブラックミラーの派生作品である本作は、選択肢がドンドン出てきて、観賞者がゲーム感覚で物語を進めていくという、インタラクティブ作品。

しかもゲームオーバーや無限ループまで存在し、ユーザーによっては結末も変わってくる。

ROMAの作品賞問題と、何かと映画界に因縁が深い、Netflixがまたまた、『映画』のパンドラの箱を開けてしまった。

もうここまで来たら、映画でもなんでもない、ただの実験コンテンツかと思われた。しかし、野次馬感覚で最初の数十分やってたら、これがとんでもなくおもしろい。

それにダメな選択をあるバリエーションで選んでいくと、裏ルートまで存在し、ゲーマーのツボもしっかり押さえている。

確かにじっくりと観賞できない厄介な作品に変わりないですが、これは誰もが夢にまで見た、主人公との意思疎通が可能になった作品なんです。

なんせ、「俺を操ってるお前は誰だ!」の問いに対し「Netflixでウォッチしてるぜ」と返せる。 他にもどう決断すべきか、直接、問われたりなども。
そう、本作は極限までメタ構造を高めた革新的な表現方法と言える。

映画というより、今までにない究極のメタ体験に衝撃を受けた。
ゲームプログラマーのお話なので、コンテンツとテーマ性が必然的に結びついてはいる。
が、人間誰もが『神の意志』による操り人形と、びっくり仰天のマインドコントロールホラー、そしてドキュメンタリー要素まで孕んでくる。

そして、終わり方はヤバくて最高。

この作品は、ギミックの天才ウィリアムキャッスル監督の現代アップデート版とも言える。
ウィリアムキャッスルといえば、『ティングラー』で客席に電流を流し、『13ゴースト』で赤青のメガネを配布し、赤レンズからは、幽霊が見えるギミック。
挙句に『ミスターサルドニクス』では観客の多数決で結末を決めるという、仕掛けまで用意した。

キャッスルが夢にまで思った完璧な観客参加映画が本作で実現したのです。

この作品が今後映画界にどう影響するか?は、特に影響はしないが、バンダースナッチの衝撃は記憶に残り続ける。
果糖

果糖の感想・評価

4.5
結局のところ、いくら分岐させたところで物語の広がりに限界はある、ということをメタ的にドラマに落とし込んでいるため、シリーズを貫く思想にもすっきりと回収される内容で、ドラマ「ブラックミラー」の傑作エピソードのひとつという感じ、それ以上でもそれ以下でもないな。ゲームのシーンに明るいひとの感想を知りたい。
ストレンジャーシングスのような映像とbgmでかなり好きなタイプの映画だった。
ps4などではよくこのタイプのゲームがリリースされているが映画でこのタイプのものを見るのは初に近かったので楽しみた。
ドラッグシーンなどパックマンの解釈の仕方などが個人的にすごく好き結末が面白いです。
ゆう

ゆうの感想・評価

4.0
めっちゃ綺麗に終われたと思ったのに戻っちゃってわけわからんフィニッシュしてしまった…
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