ラヴィ・ド・ボエームの作品情報・感想・評価

「ラヴィ・ド・ボエーム」に投稿された感想・評価

yuling

yulingの感想・評価

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貧乏でこそ酒と花が映える、、

あっこまでいくと赦す赦さないとかじゃない

中田喜直さんの「雪の降るまちを」がエンディング
ひろ

ひろの感想・評価

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フランスが舞台のカウリスマキで今のところいいなって思った作品がない、まだ3本しか見てないけど、カウリスマキの指向はアメリカだと勝手に思ってるからかも、双頭のますはすき
理屈じゃない部分で繋がれたものは、ほどけないな。
フィンランドの映画で、日本の、昭和の歌謡曲を知るのはこれで2回目。このハズしの妙。本当にハズレがない監督。これにて一先ずコンプリート。
この内側からぼんやりと温かくなる感じ、大好き。
M

Mの感想・評価

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"雪の降るまちを 雪の降るまちを
足音だけが 追いかけてゆく
雪の降るまちを
一人こころに 満ちてくる
この哀しみを この哀しみを
いつの日かほぐさん
緑なす春の日のそよ風"

とるにたらない人生であるけれど、そんな人生のつまらなさにこそ、眼に見えぬ生の光がある この人の映画を見ると、そんな気がしてくる
三人寄ればなんとやら
c5

c5の感想・評価

3.9
◯なんだか好きになりたい映画だった。

◯作家、音楽家、画家の売れない3人の奇妙な生活。貧しくはあれど、心の豊かさは失わず。カウリスマキ特有のおかしみで描く。

◯前半のコメディもかなり好き。
nicoden

nicodenの感想・評価

3.9
切ないストーリー。
芸術は金にならない。でも男たちはかっこいい。
富井

富井の感想・評価

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切ない…しみる…
ミミの笑い声に心打たれた
3人の仲もなんか理想的
表には出されないキャラクターの心情を想像すると泣けてくる
レオー太っ腹

雪の降る街よ〜
遊

遊の感想・評価

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驚きの展開やエモーショナルな行動があっても、登場人物全員に「驚く」「エモーションを露わにする」というコマンドが存在しないのがカウリスマキ作品の大好きなところ

この映画が★4.0の間はfilmarksを信頼できる
onett

onettの感想・評価

3.9
寝てない
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