すいか

ラン・ローラ・ランのすいかのレビュー・感想・評価

ラン・ローラ・ラン(1998年製作の映画)
4.2
再観了。
90年代後半のスタイリッシュ映画といえば…「トレインスポッティング」とこの作品をなくして語れない。

ストーリーは単純明快。
ピンチに立たされた彼氏を彼女が救う、という話。
アニメやフラッシュバックも取り入れた、当時としては斬新な演出で飽きさせない。
音楽も先の「トレスポ」に匹敵する位のバリバリなジャーマンテクノ。
ドイツと言ったら、テクノでしょ!しかも、トム・ティクヴァ監督自身が手掛けているとは…多才過ぎる!

日常の些細な事。
もしもあの時…と考えてしまう事をそのまま映画にしてしまった様。そしてタイトル通り、彼女はEDまで駆け抜ける。