あな

ヤッターマンのあなのレビュー・感想・評価

ヤッターマン(2008年製作の映画)
2.0
一応三池崇史作品ということで鑑賞。しかし、思ってた通り残念な結果で終わってしまった。開始3分でこりぁダメだと思った。だってなんの前置きもなしに一応この物語のキーヒロインである翔子ちゃんがもうすでに戦いに巻き込まれちゃってんだもん!なんでなんで!??
そもそも僕は小学生のときもこの「ヤッターマン」の世界観というか設定を受け入れられず、あまり好きではなかった。そして今作はそれ+漫画の実写という際どいところをついてきた。三池崇史作品じゃなかったら絶対観ないよ、こんなの。もう恐ろしいほどツッコミ所が多いし、作品のテーマも多くてラストに詰め込み感満載だし、アニメでさえなぜこんな馬鹿らしいことをやっているのかと思ってたことを実写で全力でやっているキャスト達の姿が痛いし、阿部サダヲと岡本杏里理のが演じてるキャラクターの存在意義があまりなかったし、もうこりごりだ。その上2時間ぐらいあって、、、フゥ。唯一よかったのは生瀬勝久さんとケンコバさんのがハマり役だったことだ。それ以外は全部ダメ!