アスの作品情報・感想・評価

上映館(18館)

「アス」に投稿された感想・評価

前作『ゲット・アウト』は観ていませんでしたので、
初ジョーダン・ピール作品。

いい意味で最初から頭の中が「???」に。
「これはなんのメタファー?」
「ウサギ?なんで?」
「これ絶対なんかの意味があるんだよね」
とかとか。
考えながら観てました。
こうやって書くと楽しくなさそうだけど、とても面白かった。
自分なにりテーマを考えながら観て、帰ってきてパンフレット読んで
「なるほどねぇ」なんて思ったり。楽しいかった。

ストーリーも良いですが、映像もかっこよかった。
ドッペルゲンガーたちがジャンプスーツで家の前に4人並んでる
登場シーンとかね「おぉ!」ってなるし。

父親ゲイブのキャラが良かった。

あ、ルピタ・ニョンゴ最高!
のみ

のみの感想・評価

-
こういう観た後に考察とか解説をネットで見てやっと理解する系の映画大好きです
みね

みねの感想・評価

4.2
ジョーダンピール作品は色々なギミックが仕掛けられている映画。
今回も見応えがあり、ゾクゾクさせてもらった、ジョーダンピールの作品の根元にはアメリカ社会の背景があって、作品を観た後の考察が非常に面白く気づかされる事が多い。
M

Mの感想・評価

3.8
途中からの展開が予想外すぎた
から面白かった
最初らへん緊張感すごかった
お化け的ホラーではないけど、
ホラー好きな人にはオススメ
図式的だし厭らしい演出も目に付くのだが、一家族の惨劇が急に世界の崩壊へとスケールアップする描写が少しカーペンターチックで楽しくなる。まあカーペンターならもっと聡明に撮るだろうし、ラストもくそつまらん説明とか全部省いて「人の線」の画の強さで勝負するだろうけど。前作よりは映画寄り。
Marin

Marinの感想・評価

3.7
解説を見たらもう一回観たくなる映画
りひと

りひとの感想・評価

4.0
最初の方は不気味やけど、だんだんなんかコミカルになってきて笑えてくる。主人公の女の人強すぎひん?って思ってたら最後あーやっぱそうやったんやってなる。
よくできてる。この監督はやっぱおもろい。
soyaryoko

soyaryokoの感想・評価

3.8
私の好きな怖くて痛い系!オープニングの遊園地から不穏な空気。

“わたしたち”がやってくる、というコピーもいい。ありえたかもしれない人生を取り返しに行く。
アメリカという国は色んなことが顕在化してるなー。

ルピタ・ニョンゴが美人すぎて、こうなりたい顔すぎました。
>|