アスの作品情報・感想・評価

上映館(18館)

「アス」に投稿された感想・評価

hntn

hntnの感想・評価

4.0
控えめに言って最高というフレーズを使う時が来た。
ラストで驚かされるが
ストーリー全体の
意味がよくわからない。
最初に登場するレトロな
アメリカの遊園地の雰囲気が
よかった。
そう来たか!という感じ。
「ゲット・アウト」ほどの衝撃はなかったものの面白かったです。
ルピタ・ニョンゴ姐かっっっこいいいい、さすがワカンダの女! (関係ない)
ただ、レビューを見ると結構低評価ですねえ
「結局何だったの??」というのもあるので、細かいところが気になる人には厳しいかも
私は「世にも奇妙な物語」的に楽しんだのでオッケーですけどね🙆

しかし朝9:30の回しかないのはさすがに戸惑ったわ
朝に観たい映画じゃないよ!!笑
umi

umiの感想・評価

4.0
ホラー映画だが社会問題を風刺した作品でもある
カヲル

カヲルの感想・評価

3.8
『ゲット・アウト』もそうだけど観る前の「こういう系の話なんかな?」っていう想像よりも話が広がっていって想像超えてくるしオチもなるほど感あってめちゃくちゃおもしろい。あと音が秀逸で音楽だけでもの凄く恐怖心を煽ってくる天才。『ゲット・アウト』の3倍怖くて映画館で半泣きになったので一人では見たくなかった。。
おちゃ

おちゃの感想・評価

3.8
きもちわるい!!
黒人と白人の両親の裕福な家庭に生まれたことで、貧乏な黒人にも裕福な白人にもアイデンティティを見出せなかった監督のパーソナルな映画らしい!でもテーマは社会の分断っていう社会的なやつ

『ブラインドスポッティング』でもそうだったけどただ黒人差別に苦しむってだけじゃなくてそこから生まれる人種的偏見に対する違和感みたいなのが今のトレンドなのかな
のん

のんの感想・評価

4.5
ゲットアウトよりホラー要素強め。

最後の最後で納得。もう一度観て確かめたいくらい。
くぅー

くぅーの感想・評価

4.0
my映画館2019#92> 前作『ゲット・アウト』のインパクトが強烈だったジョーダン・ピール監督・・・本作の予告編もまた変に不気味だったので、苦手なホラーながら意を決して鑑賞。

黒人の四人家族が避暑先の別荘にて、突如現れた瓜二つの"自分達"に襲われるホラーで・・・前作とは違い、痛々しい流血シーンは多いのでご注意を。

自らを影と名乗ったドッペルゲンガー的存在・・・その気味悪さの演出は流石で、その影の存在理由が終盤で明かされます。

そう、冒頭に地下道や地下施設を巡る説明字幕があるのだが、"自分達"はそこからやって来た存在で、それは政府のある実験の結果なんですが、そこには目新しさはありません。
むしろ、その"自分達"の生活の描写が何とも言えず、虐げられた存在は貧困層を思いきり意識させ、ユナイテッド・ステイツの米国のUSを掛ける巧さにニヤリでしたね。

さらには、「ハンズ・アクロス・アメリカ」という過去の微妙だったチャリティー・イベントを意識させたり、エレミヤ書11章11節も意識させたりと、あのシャマラン監督っぽさも見せ、挿入歌にも意味を持たせてたりと、いろいろとやってくれてます。

なお、キャストでは、ルピタ・ニョンゴを筆頭に、四人のファミリー・・・大変大変お疲れ様でした。

最後に、ラストにまさかのと思わせるオチを見せるのですが・・・その視線の先でニヤリとした存在もまさかだとしたら...
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