ONE PIECE STAMPEDEのネタバレレビュー・内容・結末

上映館(19館)

ONE PIECE STAMPEDE2019年製作の映画)

上映日:2019年08月09日

製作国:

上映時間:101分

ジャンル:

あらすじ

「ONE PIECE STAMPEDE」に投稿されたネタバレ・内容・結末

最悪の世代のルーキー達が結構出てくるんだけど、それ以外にも昔のキャラクターがたっくさん出てきて、最近のコミックを読まなくてもわかる内容かも?最近コミック読んでないお姉ちゃんがめっちゃ楽しんでたから(笑)大好きなローが活躍してて嬉しかったーーー!ハンコックもめちゃ美人だし、スモーカーさんも出てきて色々びっくりーーー!エースもまさかあんな感じに出てくるなんて⁉️Dの謎が深まる映画でしたーーーーー
七武海などなど豪華なキャラクターがたくさん出てきて面白かった。

最後エース出てきた時は泣いた。
1回目8/9
2回目10/17

超豪華
必ずみんなの推しがいる

私得なのはトラ男とサボが一緒にいるということですありがとうございます( ; ᴗ ; )‪ラストでエースが一瞬だけ出るのも今回ウソップが凄くかっこいいのも折角手に入れたエターナルポーズ壊しちゃうのもルフィの最後の台詞も全部最高ですありがとうありがとう( ; ᴗ ; )‪
〜サボの最後の演出がズルい〜
ワンピース好きなら本当楽しめる作品。
ワンピース好きなら天気の子より楽しめるのは間違いない。

本編に関わる内容もちらほらあり、そのあたりもジ本誌派にも楽しめる内容になっているのはさすがでした!

ローの集合させて一気に全員で戦う様は、本誌のワノ国でもこんなシーンあるんじゃないかと想像させられたので、今後の本誌にも期待。

あと映画館でもらえた設定資料の本もバレットとの互角に渡りあったクロコダイルの情報など盛り沢山なのも良かったです!

なんといっても最後の方でサボがアンの能力をお願いするシーン。アンの能力を使ってエースを出す演出は本当素晴らしかったし、皆エース好きなんだなぁっていう空気感も味わえたのも良かったです!
あのシーンだけでも観る価値あったなぁって思うほどワンピース愛が溢れた作品でした。
ONE PIECEのアニメ20周年記念作品ということでワクワクして観に行きました。

戦闘シーンがメインで描かれており、あのキャラとあのキャラが対峙・共闘などの場面も多くあり、まさにお祭り・オールスターの冠を被った映画でした。

挿入歌などは原点回帰を意識していて、オマージュをいれつつ、長い長い連載期間で離れてしまったファンも楽しめる仕組みがなされているように感じました。

ロジャー海賊団に関わるということもあり、物語の重要な伏線のようなものも所々見られました。"LAUGH TALE"の綴りはメッセージが隠されていそうな気がします。

唯一残念なのはCM内容です。CMだけ観ると活躍しそうなキャラの登場シーンがほとんどなく、勘違いしてしまう人もいるのでもう少し何とかしてほしいとは思いました。

総じて楽しい映画でした。
活躍するだろうと予想していたキャラが活躍してくれなかったので4.2。

ワンピース20周年記念作品となるオールスター映画。

とにかくたくさんキャラが出る。おなじみ麦わらの一味だけでなく、最悪の世代、海軍大将、王下七武海と盛りだくさん。まさにお祭り映画。

戦闘もクオリティが高い上、何よりレアな組み合わせが多くて、とにかく楽しい。

こんなにも濃厚な映画を見た後なのに、ものすごく満たされなかった。後ろの席にいた知らない人がその想いを映画が終わった後すぐ言葉にしてくれた。

「ルッチの出番、少なくね?」

そう、本作のビジュアルでも描かれていたCP0のロブ・ルッチの出番が圧倒的に少なかった。

ビジュアルで豹人間に変身した身体をあんなにも躍動させていたあのロブ・ルッチが…。

ビジュアルに載せてすら貰えなかったのにトラファルガー・ローと合体技まで繰り出したクロコダイルの方がまだ活躍してた。

悪魔の実の能力者であることに加えて、六式を極めた超人であり、ワンピースの敵の中でもかなり好きなキャラ(というか、六式という設定がすごく好き)。さらに新世界では覇気まで身につけたという彼がビジュアルに載っているのだから見に行くしかない。そんな彼が本作で暴れてくれると期待してたのに…。

まあ立場と目的上派手に暴れられないのは仕方ないとはいえ、戦闘中は嵐脚のみ。
戦闘を終えた後目的達成のためだけに変身とか…その上サンジに食い止められるとか…。

上記を除いては、登場キャラがいい塩梅で活躍してくれて、何よりゲストキャラがあまり出しゃばらないところはものすごく好感が持てた。

ワンピースファンの方も、ファンでない方も是非一度見てみてはいかがでしょうか。
敵が強すぎて、なんで殴り合いで勝てたのかようわからん
期待以上やった。なかなか面白かった。尾田栄一郎さんが監修してからの作品で1位か2位ぐらいの面白さやった。

相変わらず勢いが良い。テンポも良かったから観やすかった。ストーリー展開もまぁ悪くない。ただ、キャラがいっぱい出てるせいなのか、自分の中ではストーリー内容の印象があんまり残らなかった。

とうとうONE PIECEの最後に関係することが映画に出てきたか。これがメインのストーリーと同じ時系列になるように合わせてたらかなり面白かったやろうに…。

かなりのキャラクターが出てるから何回でも観れる楽しさがある。しかも隠し要素も結構ありそう。ストーリーだけじゃなくて、別の楽しめる要素が含まれてるのが評価できる。

終盤まではかなり良かったけど、最後はやっぱりパワーバランス崩れてルフィがバレットに勝つ流れやったね(笑)。そんな展開じゃなかったら、もっと評価良くしてたと思う(笑)。まぁ主人公やからしょうがないか(笑)。途中までは何人がかりで向かってもビクともしないぐらいタフで、まさに強すぎるの一言に尽きてたのに、最後急に崩れていったのが少し残念やった。

初めてルフィがカッコよく見えた…。やっぱり強いんやなぁ。ルーキー達の中でも明らかに頭一つ出てたし。他はボコボコにされてるのに、ルフィだけがギリ互角でやり合ってたのが凄かった。

バレットが、ワンピース史上上位に入るぐらいの強さを誇ってたのが最高にワクワクして楽しかった。黒ひげやバギーがガチビビリしてたのも最高に良い演出やった。

相変わらずウソップは噛ませ役(笑)。ボッコボコにやられてた(笑)。けど、終盤はなかなかカッコよかった。

予告ではルッチも共闘してる感じやってワクワクしてたけど、実際は顔も合わせてなかったな。結構楽しみにしてたんやけどなぁ。

ルームの大きさでローがかなり強くなってるのが分かった。あと、ゾロとミホークの師弟関係も良いように描かれてたから良かった。
周りの評価が高く期待しすぎた。
最後、ウソップが全て持っていった感はある。

ワンピースフィルム、恐らく良作続きで個人的に今回は鑑賞前のハードルを上げすぎた感がありました。

なんというか、今まで映画のヒール役は良くも悪くも魅力があって、悪役なりに惹かれるものや共感があったんですが、今回はう〜〜〜〜〜〜ん。

バレットの裏切られ続けて、自身の強さのみ信じるようになった、という点については理解できるんですけど、それを横から茶々入れるフェスタが邪魔すぎて萎えた。
なんだあいつは。ただの戦犯野郎がいちいちデカい顔するのが鬱陶しくて気が散る。
今回の大舞台を用意する役目として重要なはずなんだけど、妙に中途半端な演技で喋るたびに余計な肩透かしを食らう。なに? こいつ。という気持ちがずっと消えない。
と思ったらユースケ・サンタマリアなのか。下手じゃないんだけど、元々の豪華キャストの中でめちゃめちゃ浮いてる。ほんと申し訳ないけど、普通の声優さんの方が馴染んだと思う。
まずキャラデザが好きじゃない。もう少し頭身が高い美形キャラに寄せた方が良かったのでは。
小汚いアフロのおじさんがすごいデカい独り言を喚いてるだけに見えて、すごく不愉快でした。

新世界編で再登場を果たした原作キャラクターがいっぱい出てきたのは嬉しかったし、ストーリーもちょっと展開早かったり色々置いてきぼりではあるけど楽しめました。
藤虎とゾロの剣戟も良かったし、鷹の目のアシストも最高だし、ロブ・ルッチ五千点満点。ありがとう。美しい嵐脚でした。
バギー玉そんな威力あったっけ?と思ってたらおみ足を上げたカットですべて持ってかれました。ありがとう。

ただルフィとヒール役のサシの殴り合いはいつも手に汗握る印象が強かったので、今回ちょっと戦闘シーンの使い回しが多いのが気に掛かりました。

ハァ〜〜〜〜〜〜ロブ・ルッチ......
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