サンタクロースの眼は青いの作品情報・感想・評価

サンタクロースの眼は青い1965年製作の映画)

LE PERE NOEL A LES YEUX BLUES

製作国:

上映時間:47分

ジャンル:

3.9

「サンタクロースの眼は青い」に投稿された感想・評価

サンタクロースの格好をすればベタベタ触っても問題なし。録音マンがショーウィンドウにバリくそ映ってる場面があって大胆だった
m

mの感想・評価

4.3
ジャンピエールレオが飴をなめたり、サンタさんの格好して子供たちと戯れたり、それだけでめっちゃチャーミング、最高…
吉田

吉田の感想・評価

3.5
アヌーシュカフィルム製作と言うのもあり、ゴダールに相当気に入られていたんだろうなという印象。
サンタクロース姿のジャン=ピエール・レオが微笑ましい以外にこれといった感想は無いけど、もしこの作品が「ママと娼婦」の前日譚だとしたら相当に面白い。
神

神の感想・評価

4.0
ジャン・ユスターシュ特集

どうしようもないレオーがダッフルコートに執着してるだけで愛おしくなるからレオー凄い。
まほ

まほの感想・評価

4.0
サンタコスのジャンピエールレオ堪らなく愛おしいな、ダッフルコート買えてよかったね、よしよし
ムチコ

ムチコの感想・評価

4.0
レオーは清々しいクズ役が似合うなあ…しみじみ。
ダッフルコート買えてよかったね…。

レオー自身が『大人は判ってくれない』のポスター見る映画って他にもなかったっけ?
全体的な金欠チンピラ感がたまらない
ca

caの感想・評価

4.5
永久に定職につかなくていいです
buccimane

buccimaneの感想・評価

4.0
レオさんがそんなカツカツの生活なのに印象よりもダッフルコートに金をかけるのその意気やよしって感じだけどいざメイクマネーして買ったコートがスタンダードなトグルとループで前を閉じるやつじゃなくて下までチンストラップみたいなやつが付いてて左右をトグルで留めるという変わったタイプだったからせいぜい今季しか着ないだろっていうかどこまで性格ヒネくれてんだよって感じ。
あとカメラを持つ社長が女の知り合いに手を出されても気にする素振りもないのがどういうこと?と思った。
建物の中にいるジャン=ピエール・レオーを、カメラが建物の外から映すときの距離感に掴まれる。
「89」という数字が二回登場し、ナンパはことごとく失敗し、ダッフルコートはなんの役にも立たなかった。
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