コレクションの作品情報・感想・評価

「コレクション」に投稿された感想・評価

4

4の感想・評価

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重く暗い雰囲気で始まり、最後のシーンに向かって緊張感が高まっていく。
ラストは驚きとともに悲しさもあった。
目が見えない設定とかは短編だと使いやすいのかな。
Maru

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4.3
最後がダブルミーニングすぎて、どっちなのか本当に分からない
tukino

tukinoの感想・評価

3.6
僅か13分の短編に見事に凝縮されたナチス占領下に生きるユダヤ人の困窮した生活。無駄な描写を省くとはこの事では。カメラの動きも良い。迫害がマンション内でも起こる安らぎの無さ、優しさと罪悪感と生き延びるが故の行為。娘の切なる眼差しが画商の心を揺さぶる。
coro

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3.7

このレビューはネタバレを含みます

ナチス専属の、人の心を持たない美術商。と匂わせる描き方が秀逸。
そうだと分かっていながら優しい嘘が触れ合う瞬間は、その優しさに共鳴して心が震える。


やさしい嘘、秘密と嘘、優しい嘘と贈りもの、色とりどりの優しい嘘を思い出させてくれる
yuko

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3.6
2019.2.12 青山シアター
myfff2019

静かなラストの衝撃。
ミチ

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4.0
ユダヤ人をターゲットにする美術商と、父のコレクションを守ろうとする娘の物語。


myFFF2019短編4本目。


映像がほんと好み。

始まってすぐ、このまま2時間続くんじゃないかと思うほどのクオリティに目を奪われた。


ナチス・ドイツ時代、ヒトラーはユダヤ人や占領した国々から多くの美術品を奪った。

その数およそ60万点。

そのうちおよそ10万点は、今もなお発見されていないという。


かつては何不自由なく暮らしていたであろう父と娘。

今は黄色い星をつけ、怯えるようにひっそりと暮らしている。

それでも娘は、父が集めたコレクションだけは、頑なに守ろうとする。

そこに込められた想い。


伝えたいことを極限まで絞り込んでいるからこそ、13分でも観る者の心をつかみ、震わせることができる。

もちろん長編にもなり得る物語だが、短編から背景を想像するのもまた素敵。

原作があるらしいので、ぜひ読んでみたい。
s

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短編「目に見えないコレクション」が原作
林檎

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4.6
舞台はとある建物の一室。
けれど何故かそこが静かで暗い深い森の中のように感じられた。
壁中の額縁から、角を生やした鹿のような動物が静かにでてくるところを脳内で想像した。
物語の本筋と全く関係ないけど・・笑
すわん

すわんの感想・評価

3.6
すばらしい。

基本は褒める時に使う言葉だけど、なんかこのオジサンのはいらやしいなぁ。それまでの過程が図々しすぎて、腹立つからかなぁ。

最初からあるずーっと暗くてハラハラヒヤヒヤ一触即発みたいなドキドキする感覚が、時代を表現してたのかな。
ss

ssの感想・評価

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ビターチョコレート🍫

最後にうっわっ!てなるトキメキ。
おしゃれ!おしゃれだわーって何回も独り言を言ってた。

2019/2/10
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