宮本から君への作品情報・感想・評価

上映館(27館)

「宮本から君へ」に投稿された感想・評価

痛かった。目をそらしたくなるほど。
ホラーでもアクションでもないこの映画がこれほど痛みを感じるとは。
観ているものを傍観者ではいられなくするこの作品の熱量に、やられたよ。
meru

meruの感想・評価

5.0
最高かよ、、素晴らしすぎ、愛すべき邦画。
いやーよかった。

最後に宮本が
生きてる奴みんな強いんだ

って。
宮本が言ってること間違ってることも多いけど絶対合ってることも多い。

好きだ。宮本が。

頑張って生きよう。
愛そう。
そのままだ。
嘘なんてつかなくていいし、ありのままでいいんだ。

みんなみんな真っ直ぐで愛おしい。
Fuko

Fukoの感想・評価

5.0
最高かよ………愛おしいです
kazu1961

kazu1961の感想・評価

4.3
▪️Title :「宮本から君へ」
Original Title :※※※
▪️Release Date:2019/09/27
▪️Production Country:日本
🏆Main Awards : ※※※
▪️Appreciation Record :2019-256
▪️My Review
漫画原作、そしてドラマを超える熱量を持った作品でした!!特に蒼井優の女優魂、身体を張った演技に震えました。やっぱり「究極のエゴ」は凄いですね!!
新井英樹のマンガを「ディストラクション・ベイビーズ」の真利子哲也が映画化した本作。池松壮亮演じる宮本浩と蒼井優扮する中野靖子が“究極の愛の試練”にさらされます。それは、女にとって考えうる限り最悪の出来事、好きな男を殺したくなるほどのことが起きます。それはまた、男にとっても最悪の事態で、酔って寝ている間に起きてしまいました。「自分だったら何ができるのか?」──と考えざるを得ない、そんな“愛の試練の物語”に向き合った池松壮亮、蒼井優が渾身の演技で難題を乗り越えてみせ、なおかつ先に向かおうと格闘する人間ドラマに感動です。
宮本と靖子、二人が真剣に、身も心もぶつけ合うシーンが本当に多く、熱量はハンパありません。それは、映画化不可能とも言われた宮本vs拓馬の「非常階段での死闘」でも感じ取れます。拓馬役にはプロ格闘家から俳優に転身した一ノ瀬ワタル。2ヶ月で33キロ増量し、驚異の肉体改造の末に、撮影に臨んだそうです。現場は実在するマンションの8階。ノースタントのリアルファイトが敢行されたんですね!!
また、ピエール瀧の出演も物議をかもしました。でもやはり存在感ありますね。。
『宮本から君へ』は、新井英樹による日本の漫画作品です。新卒営業マンの主人公が、恋や仕事に不器用ながらも成長し、自分なりの生きざまを見つけていく物語です。本連載が始まってからは作者自ら「暑苦しい」と評する絵柄と、極端な幸福と不幸の間を往き来する主人公・宮本の、仕事や恋などさまざまな物語が描かれて話題になりました。
そして、2018年4月7日 からテレビ東京系の「ドラマ25」枠で毎週土曜0:52 - 1:23(金曜深夜)にて放送されていました。主演は池松壮亮。映画監督の真利子哲也が全話の脚本演出を手掛けていました。今回の映画版では蒼井優演じる中野靖子をヒロインとした原作の後半部分を描いているんですね。
これから鑑賞しようと思われる方は、出来ればドラマだけでも予習していくと、作品の面白さは倍増します。
終始、妙な熱量と感動に心動かされる作品です!!

▪️Overview
テレビドラマ化もされた新井英樹の人気漫画を池松壮亮主演、 ヒロイン役を蒼井優のキャストで実写映画化。「ディストラクションベイビーズ」の真利子哲也監督がメガホンをとった。超不器用人間ながら誰よりも正義感の強い宮本浩は、文具メーカーで営業マンとして働いていた。会社の先輩である神保の仕事仲間、中野靖子と恋に落ちた宮本は、靖子の自宅に招かれるが、そこに靖子の元彼である裕二がやってくる。靖子は裕二を拒むために宮本と寝たことを伝えるが、激怒した裕二は靖子に手を挙げてしまう。そんな裕二に、宮本は「この女は俺が守る」と言い放ったことをきっかけに、宮本と靖子は心から結ばれるが……。宮本役を池松、靖子役を蒼井、神保役を松山ケンイチらドラマ版のキャストが顔をそろえるほか、裕二役を井浦新が演じる。
(69)
ありがとうございました!!!

(大友律の出演を確認)
@ ユーロスペース
2019.10.23 角川有楽町 1本目

新井浩史被告裁判傍聴後この内容
Atsushi

Atsushiの感想・評価

4.2
主演2人の熱量にとにかく圧倒される。
人間の弱さと強さを千本ノックのように見せつけられ、観賞後はぐったりした。
taiga

taigaの感想・評価

3.8
観終わった後、汗をかいていた。
血だらけで世界全てを敵に回す粗暴さと緊張感に、生を実感しました。
真利子監督の「ぺチッ」というパンチが生々しくリアルで好き。

「信じていい?」「俺はそう信じてるんだ!!」の台詞が強烈で、月並みだけど信じる事についての話に感じた。それが命を踏みにじったり、産み出したりする力を持っている。。ので、この映画を、宮本と泰子を、信じる気になれる。

「親の出る幕じゃ、ねえですよ!!」
圧倒的なエネルギーの無駄遣いは
柳楽ベイビーズと全く同じ生態だった。
後ろから追うOPからして全く一緒。

とにかく蒼井池松のぶつかり稽古を見るだけの映画。心底関わりたくない連中を外野から眺める分には実に清々しい。
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