宮本から君への作品情報・感想・評価・動画配信 - 2ページ目

上映館(1館)

宮本から君へ2019年製作の映画)

上映日:2019年09月27日

製作国:

上映時間:129分

あらすじ

「宮本から君へ」に投稿された感想・評価

やすす

やすすの感想・評価

3.9
the胸焼け映画

演技が凄すぎて役者の力を感じた。
熱くなるシーンでは宮本の台詞が聞き取れないんだけどそんなのどうでも良くなるほど迫真の演技。

もう宮本の真っ直ぐさがすごくいい。

けどバイオレンスシーン多いし、血も出るし、ちんこもぎ取るし、やたら過激だった

映画見終わって最初の一言は
「疲れた」でした。
U-NEXTにて。原作もドラマ版も知らずに観たが、池松壮亮と蒼井優のひたすら熱い演技で、その熱量にやられた。暴力シーンは少し目を背けたくなるところもあったが、非常階段の決闘のシーン、そして最後の、負かした拓真を連れて靖子のところに「凱旋」し、それこそ血だらけで熱い愛の言葉を「吐く」前歯の欠けた宮本は圧巻。
mie38

mie38の感想・評価

3.8
原作も読んだことないけど、観たかった!
迫力あり、ホントに熱血なストーリーでした。
原作も前情報もなにも知らないで鑑賞。

感情むき出しの掛け合いは凄い熱いです。
ここまで感情むき出しで思いを伝えることなど一生ないだろうし伝えられてもひきます。
そんな半端ない熱い演技には目を見張るものがありじっと観てしまいます。

痛々しい暴力にも負けないでがんばります、とにかく全力投球です。
「宮本起きろ!」「 宮本立て!」「 宮本今だ!」「 宮本頑張れ!」と終始心の中で叫んでしまう映画でした。
kochata

kochataの感想・評価

4.1
こんなに心を鷲掴みにされ続けた映画ははじめて。愛すべきろくでなし。
誰もが心のどこかに宮本を持ちつつも、宮本になれる人間はいない。だからこそ彼のどうしようもなく間違っていてカッコ良すぎる生き様に胸を打たれ、魂を揺さぶられ、「Do you remember?」が流れた瞬間に咆哮を上げたくなるのだ。
この映画で1番強いのは宮本でも拓真でもなく靖子だ。力では男に負けようとも、魂が誰よりも強かだ。だからこそこの映画は近年の「キャプテン・マーベル」や「ハーレイクイン」のような男を暴力で組み伏せるような薄っぺらい「女舐めんな映画」よりも誠実で美しい。
男と女が裸でぶつかり合い、言葉で殴り合い、抱きしめあって生きていく。
そんな”薔薇色の人生”を勝ち取るために闘う漢を真正面から描き切った堂々たる大傑作。
ワラ

ワラの感想・評価

4.0
話が展開するにつれてどんどん宮本ってキャラクターの魅力が増してくる。主演2人の演技は流石としか言いようがない。物凄いエネルギーを使って撮影してたんだろうなぁ。
主人公の荒々しくも自分なりの正義を貫く姿に感動した

この2人には是非幸せになって欲しい
圧巻。やっぱ日本アカデミー賞取るべき作品だと思います。不器用ながらも全力で生きる宮本の姿見て心震わせられた。演者というか役に成り切ってた二人の熱量が画面から伝わってきた。蒼井優の凄さも池松壮亮の凄さも十分伝わった。もし自分だったら何ができるだろうか。映画みたいにできないかもしれないけど逃げずに闘いたい、そういう人、人生でありたいと強く思った。一ノ瀬さんの役作りもあっぱれですね。あと、坂の上で「でも 俺が この先 一生 ずっと 死ぬまで側にいてやる」って叫んでたシーン好きです。
モズク

モズクの感想・評価

4.1
熱すぎる。赤ん坊のような作品。持てるエネルギーの全てを使って、わめいて、もがいて、生き抜く宮本にポカンとしてしまうところもあったが、観終わった後は、明日も頑張ろうと思えた。
新井英樹作品は映像の方が、マイルドで良い感じかもと思った。漫画の方は、自分のタイミングで読み進められるので、もっとあてられてしまうから。
あとは、みんなキャラ設定の割に語彙が豊富すぎる。そこは、毎回の違和感だなぁ。