アイデン&ティティの作品情報・感想・評価

「アイデン&ティティ」に投稿された感想・評価

Ridenori

Ridenoriの感想・評価

3.6
確かこの映画を観てからみうらじゅんの原作を読んだ。
でも今思い浮かべても、原作の漫画の方が強く記憶に残ってる。
多分当時峯田のライブ映像も沢山観てたし、なんなら「恋と退屈」とかも読んでたから、なんか〜一連の峯田作品〜としてあまり印象には残らなかったのかも。
でもそれぐらい峯田が自然だったんだと思う。
峯田主演のロックバンド映画。これで麻生久美子と共演してたのかー。まぁまぁおもしろかった。
社会人になった友達と飲んでるシーンはすごいわかる。
見終わって、
あーーーーーっ!!!!!(*゚∀゚)(部屋中ドタンバタンゴロゴロー)
ってなった。
masasee

masaseeの感想・評価

3.6
ほんわかした〜
ボーカルの人が誰かレビューみてからわかった〜
つくし

つくしの感想・評価

3.7
ぼく きみ なのがいい
みやり

みやりの感想・評価

3.6
度々出てくるディランの幻は、自分の心の声?ロックの神様?
ちょっと不思議だったけど、面白かった。俳優陣が皆若い!
下っ端

下っ端の感想・評価

3.7
原作 みうらじゅん
死ぬまでやればいいじゃん
ジョニーだ!ジョニー!
僕が住んでる四畳半のアパートには鍵がない
ロックは怪獣なんだよ
さぁ来い!降りてこいロックの神さま!
ディランじゃないっすか?
ディランはノッてなかった。僕は急に恥ずかしくなった。
ロックのテーマは本当の愛だ
君が私の知ってる君である限り大丈夫よ
セックスしてる時だけ不安を忘れる
Bob Dylan Bringing It All Back Home
 好きに理由はないでしょ?
どうして皆そんなに器用なんだ
安定してる人間は、安定してねー人間の生活を興味本意で聞いていーってのか?
不幸なことに不幸なことがなかったんだ
今夜は私のためだけに歌ってくれる?
大人を困らせたいんだ
ロックを冒涜するミュージシャン擬きに捧げる
実にいい歌だね
コメディでは無くもの凄く内省的な作品だった。
junk

junkの感想・評価

3.8
銀杏BOYZボーカルの峯田和伸主演の映画。
人によっては下手と思うかもしれないけど、峯田の泥臭くてなんかリアルな演技好きです。
この映画のおかげで原作者のみうらじゅんの他の作品にも触れるようになりました。
この映画を高校生の時観て卒業と同時に高円寺に上京して、真っ先に行ったところがスピードウェイが練習してたスタジオです。笑
あと平岩紙ちゃんまじ神がかって可愛いです。
青臭いね。
男と女、二人揃ってアイデンティティ。共依存のように見えるけど、男が甘えてるね。
正直に言うと羨ましいね。
金稼がなくていいのなら、こうやって自意識をこじらせてうだうだしたい。
映画としては感情を揺さぶられなかった。
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