英雄は嘘がお好きの作品情報・感想・評価

上映館(20館)

「英雄は嘘がお好き」に投稿された感想・評価

ジャン・デュダルジャン(笑)
物語がサクサク進み、小気味良い。

エリザベットの反撃ストーリーかと思いきやラブストーリー。

賢いエリザベットは誤魔化すのが下手な性格という事なのだろうが…あれだけ冷静で強かで賢い人が、ヌヴィル大尉の正体を暴露しようとして感情顕にブチギレたり、誤魔化そうと会食で踊り出すシーンは、、少し違和感。

会食での大尉の語りは良かったが、憎めない奴というところに達するくらいの良い人では無いのでムズムズする。

私なら絶対に家から出て行って貰いたい。
アメブロを更新しました。 『「英雄は嘘がお好き」嘘つき男をみんなが英雄だと思っちゃうおバカなコメディです。』 https://t.co/NS0QHdbLwC?amp=1
『旨味』

旨味はなんといっても、脚本です。
セリフを放つ俳優。
emedia

emediaの感想・評価

3.4
いつの世にも軽薄で調子のいい男はいるもので
世間知らずの娘に求婚した途端に召集命令があり
「必ず手紙を書くヨ」と言ったきり連絡が途絶えた男

心労で体調を崩す妹(ポリーヌ)のために姉(エリザベット)は嘘の手紙を・・
いつかは終わらせなければならない文通を「英雄の戦死」というかたちで締めくくる姉
妹には別の男を婿に迎え安定した生活を
ポーグラン家は丸く収まる筈だったのである

戦地から何の連絡もないまま3年が経ち
小汚ない風貌で舞い戻ってきた男(ヌヴィル)は
ポーグラン家にとっては邪魔なだけであった

けれども天性の詐欺師とでもいうのか?
あの「嘘の手紙」に合わせて戦地から生還したことにする
ついでに鉱山への投資話をでっち上げ一儲けをも企む
芸達者な親父は我がもの顔で棲みつくのである

どうにかしてヌヴィルを追い出したいエリザベット
策略を立てヌヴィルを男と男の決闘に追いこむ
ここで二丁の拳銃を選ぶシーンが面白い

とうてい詐欺師まがいの人生に安定感はない
ヌヴィルは「必ず手紙を書くヨ」と馬にのる
m

mの感想・評価

3.0
気軽に楽しめるコメディだった。1800年初頭のフランスの田舎の風景が素敵だったし、衣装も可愛かった。
主人公の妹が変態でドMでめっちゃおもしろかった笑
ストーリーは後半でちょっと失速したけど、前半はすごい面白かった。
けろえ

けろえの感想・評価

3.7
ジャン・デュジャルダン適役!愛機があって憎めない大尉を軽妙に演じていて、それを観るだけでも価値あり。
ただお話の方は、本当にくだらなくて馬鹿馬鹿しい。面白かったけど。
次女の夫のニコラが、ぼけっとした雰囲気を醸し出していて、これも笑えました。
せりな

せりなの感想・評価

3.0
テンポよく進んで面白かった!
英雄となったヌヴィルのキャラクターは転んでもただは起きないというか、中々逞しい 笑 それなりの家柄っぽいのに、なんでこの大尉と妹が婚約することになったのかはちょっと謎だったけど、それぞれのキャラが立っているので最後まで楽しく見れました。妹はキャラがかなり濃かったけど 笑
エリザベットの頭の良さが、ヌヴィルとの攻防を盛り上げていて面白かった。お屋敷の人たちが真実を知ったらどうなるんだろうと思うけど、エリザベットが上手くやるんだろうな~
dancingufo

dancingufoの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

予告編でかなりネタバレしていたので、その先はどうかな?と思っていたが、そこそこ捻りがあって面白かった。


以下、印象に残ったシーン。

主人公が妹の亭主を焚き付けて、決闘に持ち込ませるストーリーの妙。

架空のダイヤモンド鉱山でのネズミ講。

会食に招待した将軍に、脱走したことがバレたら殺されてしまうというシチュエーションでの、主人公の振る舞い。

コザックの急襲に、行きがかり上、1人勇敢に立ち向かう彼。

ラスト、再び出征する彼。しかし従者とは逆方向に走り去るというオチ。
けいこ

けいこの感想・評価

3.4
19.10.22 なんばパークスシネマ
>|