家族ゲームの作品情報・感想・評価

「家族ゲーム」に投稿された感想・評価

高田A

高田Aの感想・評価

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こんな発想あるんだ。。。
れ

れの感想・評価

3.8
「夕暮れを完全に把握しました」

このセリフが素晴らしかった。
だいぶ前に見たので思い出しながら、、

終始独特の雰囲気が漂い正直気味悪かった
ラストも上手く解釈できていないので、もう一度見るか、、

ゾクゾクした感覚を味わいたいなら持ってこいなのでは
ロミ

ロミの感想・評価

5.0
大好きな作品。
当時、銀座の裏通りの試写室みたいな映画館の印象。(もしかしたらシネスイッチ)
一列に並んだ食卓で、伊丹十三のお父さんが目玉焼きを啜るシーンを良く撮ったと思った。
見直していないが、松田優作をこの役に抜擢した、森田芳光作品の大傑作だ。
淡々とした進行のようで、刺激的な日常の一コマ一コマが続いていって面白い。受験期の頃を思い出しました。階段を2人でかけ下りるシーンでシンクロさせたりするのとか作るの上手いですね。森田さん。細かい映画技法とか楽しいわー。
悪杭

悪杭の感想・評価

3.5
2006年 鑑賞
歯車の合わない家族に奇妙な家庭教師が入ってくる家族ドラマ作品。
松田さんは言うことなく男前ですが、今回は静かな中に狂気じみていた。
作品の中雰囲気が変。家族も変。呼んだ家庭教師も変。そのシンボルがあの有名な食卓なのでは?
JUN

JUNの感想・評価

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シュール過ぎた。ずーっと不気味な演出。
最後の食卓のシーンは意味わからな過ぎてすこ。それまでは前フリでこのシーンに全部詰まってる
ドラマの櫻井翔のやつの方が内容は面白かったかも
aomono69

aomono69の感想・評価

3.4
偉大なるコント劇。
サン=テグジュペリは言っている。「愛するということは、おたがいに顔を見あうことではなくて、いっしょに同じ方向を見ることだ」
この名言、前々から胡散臭いと思ってたけど、やっぱウソだな!この映画みて改めて思うわ。

頭から終わりまで、沼田家の面々が全くお互いに見合うことなく、虚ろに同じ方向(受験)を見てるのがとってもサイコ。それを象徴する、あの異様な食卓の風景。夫婦なのに、お母さんがあの気味の悪いお父さんの卵チューチュー食べを知りもしなかったというのが、個人的にはその食べ方そのものよりも、よっぽど不気味だった。

「異様なことが平然と起こる」という、シュールの基本理念に則った古典。ソコソコ面白かったです。
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