おいしい家族の作品情報・感想・評価

上映館(4館)

「おいしい家族」に投稿された感想・評価

kotobuki

kotobukiの感想・評価

3.5
家族っぽいっていいなー。
こんな暮らしが理想。ダイバーシティ。
nagisa

nagisaの感想・評価

4.0
sc-ジャック
見逃していた本作品をオイカケテ伊勢佐木町シネマ ジャック & ベティ

観に行って良かったな。
見逃したら後悔するから、観に行こうという決断は大正解。
グリーンのスーツを着て校門で朝のあいさつをするお父さん。
そんな日常的な風景があたりまえに映されていてとっても素敵。
良い作品との出会いに、ありがとう。
しの

しのの感想・評価

3.7
とても優しい映画。
あるがままの自分で居られるユートピアに俺も行ってみたいなと思うと同時に、行ったら行ったで俺はどうなってしまうのだろうか?と考えたり。
でも観終わった後に優しい気持ちになれる温かい作品です。
「みんな違ってみんないい」by相田みつを的な作品でした。
この手のものはほっこりとしてクスッと笑えてスマートじゃないのが味なんだけど、そんなに引き込まれず冷静に見ちゃった、、、
高校生の2人の少し嘘っぽい戯れてる感じを見させられて、観客側は置いてけぼりをくらってるみたいな。素人っぽさがいいのかな。
板尾さんも別にそんなにおかしくなくて肩すかしみたいな。でもこれこそ普通にしてる板尾さんの味なのか。
松本穂香ちゃんはキレイだなぁ。
はい

はいの感想・評価

4.6
かなり良かった、、、ほこほこになりました。一緒に見た友達みんなほこほこになってました。
でんぐり返し松本穂香犬伊勢海老抜きボート人間などギャグ線高い。伊勢海は下品にブー!と吹いてしまった。愛みたいな何かがあれば良くね?☺️と笑顔で来られるのでこちらとしても、はい、本当そうですね☺️となった。ジェンダーも国籍も化粧みたいなものなのかもね。スリランカ料理手で食せないとうこちゃんが、次のカットでは伊勢海老鷲掴み…など尖った視線もあって良かった。
おはぎが苦手だったおとんがおかんの格好をしたらおはぎがうまいと思ったり、珈琲苦手な旦那に珈琲飲ませようとしたり、食卓囲んで同じもん箸で突いておいしいを共感すれば皆家族かあ。ふくだももこ。。。。最終的にふくだももこお!という気持ちになりました。
m

mの感想・評価

4.1
ズビズビ泣いた
板尾さんが出るだけで謎の安心感、お母さんと呼びたい。

でも犬の真似のとこはなんかきもかった…
RS

RSの感想・評価

4.0
家族の形や、人生のあり方は自由。
登場人物に癖があるので、私は苦手だなと思う人もいるけど、知っていくとなんだか愛着がわくようなやっぱり苦手なような、ふと、こういう感覚はリアルだなと思う。

単純に理解しづらいシーンもあったけれど、家族というものが羨ましくも思えた。

このレビューはネタバレを含みます

 これからの人生のなかで大切にして大切にしていきたい。出会えてよかったと思いました。
 登場人物一人ひとりが個性豊かなキャラクターで、それぞれが自分らしくなっていくのが愛おしく、個性・価値観の多様性に触れさせてもらえます。ジェンダー、国籍、血の繋がりなどを超えて”その人がその人らしくあること”が大切だと教えられます。主人公がお父さんのことを認められないことに葛藤しますが、お父さんが母の格好をする理由、母の格好をするお父さんを受け入れられない過程があったからこそ、自分や他者を認めることができるのだと感じました。常識や普通といった固定概念を取り除いて、自分で自分を認めること。同じように他者を認めることは、大人になるにつれて難しいテーマだと感じます。その答えがこの作品に込められていると思います。
 私はこの作品を観て、自分の家族のことを思いました。自分の家族はどんな人たちか。どんな家族か。いろいろ考えていくなかで、お父さんへの反抗心など家族の嫌だなと思っていた部分が受け入れられるようになり、今までよりもさらに家族のことを好きになりました。改めてこの家族でよかったと思いました。
 ありのままの自分を優しく包み込み、温かい気持ちにさせてもらえる映画でした。
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