ロマンスドールの作品情報・感想・評価・動画配信

「ロマンスドール」に投稿された感想・評価

saki

sakiの感想・評価

4.0
かなしい…
人はいなくなるってわからないとちゃんと愛されないのか
よし

よしの感想・評価

3.5
どうせやるなら --- 嘘偽りのない愛と究極の職人技、そこには魂が宿る。お前ら職人は!高橋一生 × 蒼井優、魅力的な主演ふたり × 音楽never young beach = 兄弟コラボ実現。ダナダユキ監督(と常連俳優)らしい空気感や視点、良さが作品に刻まれていて、印象的なシーンも多い。一見奇をてらったような変化球に見えても核がしっかりとしていて嘘がない、そういう確かな手触りで紡いでいく。つらくも愛しい信頼関係。始まってすぐその独特な空気感・波長に不思議と包まれ魅せられてしまうよう。それは例えば一種"邦画っぽい"部分もありながら、いや、紛れもなくこの監督ならではの本質的な部分。映像の質感や語り口もそんな感じ。キャラ立ちやセリフ回しとかそれ自体に驚きはないだろうけど、シーンの作りには着眼点が面白く斬新で意外性があるし、結果としてもっと深い所で繋がっていくよう。ブレないメッセージ、浮かび上がってくる意義。そんなこんなのトントン拍子でふとしたきっかけからラブドール職人になった主人公の10年。蒼井優は本当にすごいなぁといつも思わされる。間違いなく日本映画界・史を代表するであろう役者・表現者。スケベでいい奥さんだったな

園子
一体型、お弁当
リアルすぎ
mikan

mikanの感想・評価

4.2
蒼井優が見たくて観た。

何となく不思議な気持ちで観終わった。

妻の生への執念みたいな、生きた証を残したい気迫で胸が詰まった。

離婚するだしないだのところで
なんかめっちゃ泣いた。
シリコン製のラブドールがリリースされたのは西暦2000年にはいってから。
ラブドールの老舗メーカーさん・オリエント工業さん。
仕事柄、商品は以前からちょいちょい見掛けておりクオリティの高さと価格にほほぅ……と感じていたものですが、思わぬ開発秘話のようなところも覗けて、なるほどとなり、面白かったです。

物語は、ラブドール製造会社に入社した哲雄(高橋一生)が職人として成長する軸と、仕事を通じて出会った園子(蒼井優)と恋に落ち結婚したものの、ある事件が起きてふたりの関係性を見直すという「夫婦って?どうして私達は結婚して一緒に生活しているのかな……」という軸を中心にしたラブストーリー。

・会社社長役のピエール瀧さんのキャラが良い。
・哲雄の師匠にもあたる相田(きたろう)もいいキャラクター。ふたりの会話は遠慮なくてコミカルで楽しい。
師匠の死とそれを乗り越えて先へ進むという少年漫画的なセオリーも有り。
・お互い浮気を告白して「お互い様」で修羅場にならないのはファンタジー。
浮気の描写(ベットシーン)を映さず台詞のみで語らせることで生々しさが減るけど、哲雄の「ついつい」はちょっと軽率。
・「てっちゃんの子供が産めないから、てっちゃんは他にいいひと見つけて」
「子供が欲しくて結婚したんじゃない、園子と一緒にいたい」
あたりのやり取りは、うん……まあ……。
・哲雄の妻となる園子ちゃん。
「スケベでいい奥さんだったなあ」
この台詞と、直前の中坊男子生徒達との南極1号?を巡る会話が良き。

哲雄の仕事がラブドール製作職人ってところが変わり種ですが、物語自体はこれまで描かれてきている普遍的なテーマのラブストーリーの一形態かな……。

愛するひとの死を目前にして、どう残された日々を過ごすか。

甘めなラブストーリー、きれいな結末。
浮気へのハードルの低さは突っ込みたいけれど、この作品の高橋一生さんみたいな旦那さんが現実だったら幸せかも知れませねぇ……。
優しいお伽噺でした。
yokobatake

yokobatakeの感想・評価

3.7
おもてたんとちゃうくて戸惑い
しっかりラブストーリーです
こんなに人を愛せるってすごい
ジャケ写高橋一生ベットの上で寝転びがち
vvakasa

vvakasaの感想・評価

-
主演高橋一生でネバヤン主題歌の時点でいい映画!
kaorinpig

kaorinpigの感想・評価

3.5
高橋一生とラブドールがチョメチョメするシーンにて号泣...

美しく切ない儚いラブストーリー...
永遠につづくものなんて無い...

大切にしなきゃいけないんだなと感じさせる映画でした。


はじめと最後だけコミカル。
Rose

Roseの感想・評価

3.2
予想よりずっといい話で最後までみる価値ありです。
蒼井優ちゃんの最初のか弱い雰囲気から変化していく奥さんが凄く良かった
海賊K

海賊Kの感想・評価

4.4

このレビューはネタバレを含みます

中盤、胸が鷲掴みにされた気分だった。

ふうふだからこそ、なかなか出来ない何でも話せる関係。

大切で大切で仕方がなかったものを、繰り返しの毎日からようやく取り返せた感じ。人はその日常を失ってからじゃないとなかなか気付けない厄介な特性を持っている。

早かれ遅かれ誰もが別れていく中で、自分だったらどうするか。想像しただけでいても立ってもいられないもどかしさに焼け焦げる。

「永遠に手に入らないものばかりだ」

二人の反応が本当にリアルで、
久々にドキドキした。

おれもかみさんとしっかり向き合える日をつくっていきたい。
りたお

りたおの感想・評価

3.3
いつみても美しい蒼井優と、ちょっと苦手な高橋一生。
ラブドールの話って言うけど、職人ものとして興味深かった。どのジャンルにもプロっているんだよね、こういうの知るのすごいすき。

最後の高橋一生の一言が気持ち悪すぎて意味がわからなかった。あれ要らないでしょw
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