I AM ポール・ウォーカーの作品情報・感想・評価

「I AM ポール・ウォーカー」に投稿された感想・評価

LEEDS

LEEDSの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ポールの一生が観れる幸せ(^^)!
ポール好きの為の映画かな。
ただ泣いちゃうから目腫れるの注意です。

ワイスピとか映画の中でのポールしか知らなかったけど、悩み、生き方を知れて良かったです。生き方までもイケメンってどーゆーことよ!顔だけじゃない、ポールという人間が沢山の人から愛されてた訳が分かります。

この中で1番何が衝撃だったかと言うと、
正直ポールの事故よりもタイリースギブソンのインタビュー内容が結構ビビる。
ポールの人柄の良さは伝わってくるけど、問題は映画業界…。
ワイスピ関係者がタイリースを排除しようとしたけどポールが復帰させるよう尽くしてくれたって…いやいや、さらっと話してるけどファンとしてはショックでした。タイリースさん、そんなに愚痴って大丈夫かい?wあなたの今後を勝手ながら心配しています。もうポールがいないんだから敵を作らなければ良いけれど…。
映画業界、ハリウッド事情はよく知らないけど、やっぱりワイスピの裏側はヤバそうだなと思わず感じてしまうインタビュー内容w

今を全力で生きてるか
いいことをしているか

安全運転以外にポールから教えてもらいました。ポールのようなステキな生き方を参考にしたいものです
家族から見たポール。
モルモン教徒で大家族の長男。なんと4世。母に勧められて子役をしていた。映画にも出ている。マイケル・ランドンにも認められていた。なのに大学の学費がないって・・・。
明るい笑顔のウエストコーストボーイだと思っていたので驚いた。
彼のことを明るく語る幼馴染みや俳優仲間が彼の人柄を偲ばせる。
成功してからの彼は不本意なことも多かったのだろう。大好きな自然に関わる活動をもっとさせてあげたかった。
いい息子で、いいお兄ちゃんで、いい友人だった。
2013年に40歳で亡くなったポール・ウォーカーの映画人生を家族や仕事仲間のインタビューで振り返る。
子供の頃のホームビデオや過去作の映像がたっぷり。
甘いルックスと裏表のない性格で『ワイルドスピード』シリーズによって人気を博した。
今の日本で近い立ち位置だと妻夫木聡とかかな。
関係が微妙だから仕方がないけど奥さん側の話も聞きたかった。
車好きとしても有名で、日産のスカイラインを乗ってる姿も見られる。
タイリース・ギブソンがインタビューでさらっと自身のワイスピでの扱いを愚痴ってて笑う。
『ワイルドスピード スカイミッション』でのブライアンの描かれ方を見れば、シリーズでの功績と関わる人たちにとって彼がいかに大事な存在であったのがよく分かる。
はま

はまの感想・評価

-
観たら絶対泣くって分かってたから観るのに勇気が要りすぎて中々手がつけられなかった……

ドキュメンタリーなのでスコアを付けたりはしてないし、ここで何を書くべきかも分からないんですが……
ポールが生きていたという事実をこういう物理的な形で残してもらえるのは本当に良いことだと思います。

初めて知る事実がたくさんでした。
彼にとっての人生の優先順位、海への想い、キャリアに対して一線を引こうとしていたこと……。
過去作を観る時に少なからず影響がある一本だと感じました。

それでもみんなが口を揃えて言う「周囲への想いやり」の一面だけは、揺らぎない彼自身なんだと知って、また泣く。


分かってたけど泣くんだよ
犬

犬の感想・評価

4.0
ホホジロザメ

2013年に事故死した俳優ポール・ウォーカーのドキュメンタリー映画

誰よりも海を愛する男
そして映画よりも家族を大切にする男

人柄が素晴らしいですね

子役時代からあの日何があったのかまで

過去の出演作
そして大ヒットした「ワイルド・スピード」シリーズ
全てに意味があるんですね

両親や弟妹
妻と娘
長男として関係性がすごく分かりました

女性たちからモテモテ

今でも彼の死には涙が出ます
娘が、急逝したポール・ウォーカーのファンだったので録画した…

彼の家族や関係者のインタビューなどをまとめたドキュメンタリー

R.I.P
BS、字幕版にて。大ファンでは無いけれど興味がないわけじゃない。そんな距離感で見た。アメリカの成功者そのままな人生に少し驚いた。
francie

francieの感想・評価

2.5
奥さんのインタビューは
無いのですか??
Aris

Arisの感想・評価

3.5
2013年11月30日...

もし1分でも、もし何か1つでも、誰かの一言でも…もし違っていたなら、あの事故は起こらなかったのではないか。ポールはまだ生きていたのではないか…今でも彼がこの世に居ないのが信じられない。

私がポールを好きになったのは恥ずかしながらポールが亡くなってから。それから彼の映画をたくさん見たけど、彼がハリウッドのことが嫌いだったとか、映画に対して苦しんでいて引退したがっていたとか、今まで知らなかったことがこの作品で知れた。

彼は大きな子供で、自然児だった…ただ家族を愛し、彼の好きなことをしたかった。
皮肉にも彼が好きなカーレース、車と共に逝ってしまったけど、彼は密度の濃い人生を送ったんだと知れた。
日本の車を愛してくれていたこと、嬉しいな😭
ポール・ウォーカーの半生を家族、友人のインタビュー、幼少期からの写真やホームビデオで纏めたドキュメンタリー



子供時代から可愛らしいルックスもあって親の勧めでCMやドラマに引っ張りだこ
この頃から俳優という仕事に興味があったんですね


学生時代
祖父、父親が軍人だったのもあって腕っぷしには自信が
喧嘩は負けなし!
ヤンチャな一面がww

ウォーカー家では海岸でキャンプが日常茶飯事
それで海やサーフィンにも興味が
プロムでのタキシード姿は初々しいw


お金がなく大学進学は諦める
それで本格的に俳優の道へ。


この頃、学生時代からくっついたり離れたりしていた恋人との間に子供を授かるが親として悩みも…


『カラー・オブ・ハーツ』で長編デビュー

そして大ヒット映画『ワイルド・スピード』に出演しスターへの階段を着実に上がっていく

裏話が沢山聞けます

しかし、俳優ポール・ウォーカーが決して彼の進みたかった道では無いのが映し出される…

もちろん演技が楽しかったのも伝わってくるけどそれよりも大事にしたかったのは一緒に住みたいと言ってくれた一人娘。
これからの人生を考えるように

ボランティアに自ら出向いたり海洋生物にまで興味が




その日はポールの優しさが伝わってくる子供達に贈るプレゼントイベント
スポーツカーも展示され盛大に行われた模様

イベントも終わり友人の乗るスポーツカーに便乗するポール


そしてその時が突然やって来る。。。。



家族から連絡を受けた歳の離れた弟コーディーの涙に自然と僕も…(ノ_<。)



家族に愛され、友人に愛され、短くも実りある人生を送ったポール・ウォーカーがそこにいました。


この作品に評価は付けたく無いです
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