バルジ・ソルジャーズの作品情報・感想・評価

「バルジ・ソルジャーズ」に投稿された感想・評価

戦車のほとんど出てこないバルジの戦い!
トム・ベレンジャー、あれだけの役なのに、たいした貫禄!

このレビューはネタバレを含みます

1944年。アルデンヌの森。
ドイツ軍の攻撃の防波堤となって戦った連合軍の兵士たちのお話。
この兵士たちが、みんなゴルゴ13並みの腕前で、次々に現れるドイツ兵を撃つと百発百中バッタバッタと倒れていく。それはもう奇跡のよう。

ドイツ軍が来る。

ゴルゴ13並みの腕前でやっつける。

ドイツ軍撤退。

ドイツ軍また来る。
今度は戦車が先頭。

さすがに無理。捕獲される。

終盤は悲壮感が漂う。
少人数。
武器も十分ではない。
援軍も来ない。
そんな中での戦いだもの。

中盤、捕獲したドイツ兵が同じ宗派の信者だと分かったカッパ中尉は、彼を逃がしてやってたんだけどね。
ラストで、ドイツ軍に捕獲されて銃口を向けられるカッパ中尉たち。
なんと!!カッパ中尉に銃口を向けているのは、逃がしてやったドイツ兵やん!!( ; ロ)゚ ゚で、完。

「バルジの戦いに敬意を表し、20名に名誉勲章を授与」したんだね。うん。
退屈な戦争映画だった
トムが出てたから見たが、D級映画。ラストなんなん?
第二次世界大戦の"バルジの戦い"を連合軍むしろアメリカ軍の兵士レベルで描いた一作。
個人としての臨場感は半端ないけど、判り易過ぎるブービートラップに代表されるような、死闘というにはどうなのよレベルでまとまっちゃったあたりが残念。トム・ベレンジャーなんて(色んな意味で)パットン将軍並みの貫禄を醸し出してるというのに……。
個人個人のエピソードを尊重し過ぎて帰って小ぢんまりしちゃったのかなァ。イヤもちろん、予算の都合というオトナの事情もあるんだろうけど……とりあえず、もっとデキる脚本家と監督プリース、と懇願したくなるそんな一作。
mash1966

mash1966の感想・評価

2.0
https://mash1966.hatenablog.com/entry/2019/05/07/205251
WOWOW 録画,
第2次世界大戦、連合軍とドイツ軍。
最大の激戦区の最前線をリアルに再現した?ミリタリーアクション?でした。
Aya

Ayaの感想・評価

2.5
第二次世界大戦中、戦車と20万人の兵士から前線を死守するアメリカ兵のおはなし 地味で静かで緊迫感にかけてて眠かった😪銃弾がかすめる描写はリアル エンドクレジットでも映像あり
淡々としてる戦争映画。

バルジの戦いって有名なんだね。
勉強になりました。
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