ドミノ 復讐の咆哮の作品情報・感想・評価・動画配信

「ドミノ 復讐の咆哮」に投稿された感想・評価

忘れてました。
Bom

Bomの感想・評価

3.0
題名がマジでいい。

2021年初観作品283本目
えりみ

えりみの感想・評価

2.9
「カリートの道」以降パッとしないイメージのブライアン・デ・パルマ監督
それでも名前を見るとつい録画しちゃう。
…やっぱりパッとせえへんかった😰
本編が89分と短いのはええけど、
中身は1分半の予告編で全て網羅出来てしまえる😶

主人公は人気ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」の人、らしい。
見てない😢
知らない😰
ツライ😢
CIAの男をガイ・ピアースが…
この人がこの感じで出てくると、大体B級の感じある、最近🚬
デンマーク・フランス・イタリア・ベルギー・オランダ合作やのに、英語劇。
ヨーロッパを股に掛けるスケール感を出せてない😶

汚っい車に乗るオッサン刑事コンビ。
断酒会仲間で親友でもある相棒をやられて復讐に燃えるお馴染みの展開やねんけど、
初っ端からグダグダ😖
忘れ物するし、
宿敵となるリビアの黒人テロリストと
仲良く屋根にぶら下がってどうする😨
リビア人はCIAも追うISISに家族を殺されたので復讐するのが目的
ここにISISの自爆テロも絡んでくる
ってか美人さんが銃乱射するテロシーンがあるのでPG12
ある意味ここが一番の見どころかも😅
ヒロインより別嬪さんやし😨
PG12なのは熱湯スープ拷問のせいかも♨

復讐に復讐、互いに異なる追跡劇
それにテロも絡めた重層的展開で見せるのかと思いきや、
まさかの不倫(本物の愛よ‼)ネタもトッピング🍚😨
そら、主人公もチンピラ相手に憂さ晴らししたなるわ🚬
クライマックスはコントか⁉みたいなコトなるし😰
Youtubeを流行りではなく予算の無さを誤魔化す為に使われても😰
巨匠…てなる🚬
やめてほしい
いろんな意味で🤪
Jasminne

Jasminneの感想・評価

3.0
デ・パルマは「シュリ」を撮りたかったんだな。

170
ぽち

ぽちの感想・評価

3.0
当たりハズレの大きな監督なので、よほど大きく外さない限り「今回はちょっと・・・だったねぇ」と温かい目で見ることが出来る。
で、今作だが温かい目で見てしまった。

普通と言うか、盛り上がるのだがそれも平凡でイマイチ燃えない。
ガイ・ピアースのCIAキャラのアッサリ感が魅力的だったが、他のキャラが中途半端。

特にCIAに利用されるタルジが同情できる立場ではあるが、かといって感情移入できるほどではないのでどっちつかずって感じ。
それに女刑事の不倫、妊娠はいらない要素だった気がする。

いっそタルジを主人公とした完全な復讐劇の方が潔かったかもしれない。

80歳を超えてちょっと息切れした感があるデ・パルマ監督だが、今作も不発ではあるが「デ・パルマ印」をハッキリ感じられる作品で、ファンは楽しめるだろう。
ケイコ

ケイコの感想・評価

3.0
WOWOW 録画
記録用
HK

HKの感想・評価

3.5
デ・パルマの新作を観るのは10年以上ぶりでちょっとワクワク。
『ブラック・ダリア』あたりまでは観ていますが、こんな最近作があったのさえ知らずCSでみつけて録画鑑賞。
なんとデンマーク、フランス、イタリア、ベルギー、オランダ合作。なんでまた?
イスラム過激派の無差別大量殺人を防ぐため(というより敵討ちのため?)立ち向かう2人の刑事の物語。

評価は低いようですが、紛れもなくデ・パルマ作品といった印象。
たまに大作を撮ったりするので巨匠と勘違い(?)されることもありますが、私はこういうちょっとクセのあるヘンな作品こそデ・パルマならではと思ったりします。

そして今回のキャストにもビックリ。
主人公の刑事2人はなんとTVシリーズ『ゲーム・オブ・スローン』の主要キャラ。
一人はシリーズ序盤で嫌な悪役として登場しながら途中から終盤にかけて好感度アップして大逆転のジェイミー・ラニスターことニコライ・コスター=ワルドー。
もう一人は美しき赤の魔法使いメリサンドルことカリス・ファン・ハウテン。
“GOT”好きはもうこのツーショットで嬉しくなりますね。

で、けっこう2人とも最近は映画でもチラホラ見かけるんですが、それぞれデンマークとオランダ出身のため名前が独特で覚えらません(ハウテンはオランダ出身だけにハウステンボスを連想するのは私だけ?)。

そしてCIA捜査官のガイ・ピアース。今回も善玉か悪玉かハッキリしない怪しい人物。
実はピアースとハウテンは交際しており子どもまでいる仲とか。
『ブリムストーン』で夫婦役で共演していたときに知りましたが、今回またしても仲良く共演。もしやC・ブロンソンとJ・アイアランドみたいになるのでしょうか。

それにしても久々のデ・パルマ映画でした。
まだまだこういうデパルマ・タッチの作品をたくさん作って欲しいものです。
たろさ

たろさの感想・評価

2.0

このレビューはネタバレを含みます

デンマーク市警の刑事クリスチャン(ニコライ・コスター=ワルドー)と相棒のラース(ソーレン・マリン)は殺人事件に遭遇する。犯人のタルジ(エリック・エブアニー)を拘束するが、ラースは殺害され逃げられてしまう。クリスチャンと同僚のアレックス(カリス・ファン・ハウテン)はタルジを追う。


同僚の刑事が死んだという設定はまだいい。身体障碍者のラースの妻(パプリカ・スティーン)、ラースと不倫関係にあったアレックス。さらにはテロ、ISIS、CIA等々入れすぎた感じ。
最後の闘牛場でのスローモーションをふんだんに使ったシークエンスはおもしろい。ただ何で闘牛場でテロを起こそうとしたのか。もっと人がいっぱい集まるサッカー場とかにすればよかったのに。映画の予算の問題かな。
「あのロゴをよく見る。あの車を追っかけよう」「あっ、テロリストを見つけた」という展開はどうにかならなかったのか。
女テロリストの爆発エンディングは何で?
悟空

悟空の感想・評価

-
白BOX1-67
白BOX2-4裏吹
白BOX2-8裏吹
>|

あなたにおすすめの記事