王様になれの作品情報・感想・評価 - 2ページ目

上映館(6館)

「王様になれ」に投稿された感想・評価

R

Rの感想・評価

4.0
まさしく30周年記念の映画という感じ
ネギのくだりめっちゃ笑った
ゆり

ゆりの感想・評価

3.3
中盤まで、祐介!女の子のために写真とるってどうなの!?自分のためじゃないの?
?不純じゃない!?って思いながら見てたけど、終盤には、好きな女喜ばすために一生懸命ってかっこいいじゃん。って思ってた。
岡山天音くんの顔面、いや表情?リアクションがいちいち可愛すぎて超好きになった。さわおさんはいくつになってもかっこいい。怒ってばっかだったけど、怒れるいい大人。許してくれるし。



昔からピロウズ好きな人に悪い人はいないって信じてる。30周年おめでとう。私が生まれる前からがんばってたんですね。映画作ってくれてありがとう。これからも大好きです。
あい

あいの感想・評価

3.5
彼氏がピロウズ好きなので一緒に鑑賞

ライブはよかった
話はくどいな 話だけやと3.0
音楽とかライブがよかったから3.5
それでおわり???ってなった、、

ピロウズのメンバー自体に詳しくはないから、最初ラーメン屋で揉めた時に止めた人達がメンバーかと思っちゃった
緑髪の人なんかいたっけ!?ってなったヮ
さわおさん、怒るイメージなかったからネギのシーン怖かった、、もちろん主人公が悪いけど、、怒りすぎやろ、、、
こわ、、思ってたら、刺青発見したしはわってもうた、、

あと女の子のその設定いる!?ってなった

曲はよかったけど話はそこそこやったな
ビスコ

ビスコの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

pillows30th記念映画もあり、
pillowsを知らない人からしたら
おもしろさが伝わりにくいと思う。

全体を通して背景をぼかし、
ピントを祐介だけにあわせるシーンがたくさんあって気になりました。それの
おかげもあり、祐介の悩みや葛藤するシーンで見てる側に伝わりやすかったけど、使いすぎてここぞってシーンだけに使った方が良かったのかなって感じがしてしまいました。
ストーリーは無難だけど、自分は好きでした、ライブのシーンとか30th記念だなってpillowsとの思い出に浸れて好きでした。
たださわおさんのことをユカリに愚痴るところは他になんかなかったのかなと思ってしまいました。
虻川さんがすごいいい人で理想の上司って感じがしましたし、さわおさんの演技がすごい上手で驚きました。

岡山天音君と後藤ようこさんの演技がとても上手で、不器用な青年年と病気があるけど明るく過ごす女性って感じが滲みでていて最高でした。
少し心残りがある終わり方でしたけど、面白かったです。
さわおはネギ抜き。虻川さんかっこいい。ひさびさにピロウズ生でみたい
バナナ

バナナの感想・評価

1.0
ドイヒーでした。

ピロウズは大好きなんですけれど。
ファンかどうか、ピロウズかどうかという話以前に映画としてつまらない。
昨年フリクリの続編を見た時にこれと似た気持ちになったので心当たりがある人は見ない方が良いと思います。
今年ワーストでした。
俺はバスターズではないということだろうか。
konomo

konomoの感想・評価

3.5
ピロウズはイベントで時々…という通り方でよく曲は知らず、岡山天音目当て。プライドと小心でぐちゃぐちゃの20代後半青春スーツもの。自分が若かったらさらにグサグサ刺さっただろう。

主人公にちゃんとした大人がついていたとこが良かった。拝み倒して弟子入りしたカメラマンの師匠がちゃんと人を育てる人で、そこがとても素敵。

ちゃんと曲を知っていたらもっと楽しめたろうなと思う。
ななえ

ななえの感想・評価

3.2
ピロウズにめちゃくちゃ詳しいわけじゃないけど好きな曲たくさんあるので観にいった。
話の内容自体は特に普通だったけど、ライブシーンとか曲の使いどころが本当によかった。映画館にライブみにいった感覚。
「わたしがピロウズの音楽にどんなふうに救われたかも知らないでしょ」みたいな台詞、よかったな。
序盤のライブハウスでの会話シーンでわたしがだいすきなバンドのポスターが岡山天音の肩越しにずっと映っていたのでそわそわしました。
kaz

kazの感想・評価

4.0
劇場鑑賞作品。

the pillows 30周年記念作品。

19歳でthe pillowsに出会い、20年。
ずっと好き。
今も好き。
毎年、ツアーには必ず参戦するし、CD、DVDは出たら買うし、持っているTシャツの9割はピロウズ のライブで買ったものだ。

私は、映画、本、the pillowsで出来ているといってもいいくらい大きな要素を占めている。

そんなthe pillowsの30周年記念作品を観ないという選択肢は、ない。


で、だ。

この映画が楽しめかったら、どうしようか、もしかしたら私はもうそんなにピロウズ を好きじゃないのかしら、と思っていたが、楽しめたし、感動した。私の愛は大丈夫だった。

私はバスターズなので、冷静な判断は出来ない。

星は4つ。まぁ、満点はちょっと冷静さを欠き過ぎな気がするので。バスターズなら観るしかない。

勿論、DVD化したら、勿論、買う。



あと、「久しぶりじゃないか」にニヤリ。
まい

まいの感想・評価

4.5
今年の7月に「いちごの唄」という好みど真ん中の素敵な映画に私は出会ったわけですが、これまた自分の好きな要素が詰まってて、本当に調べてよかったし観てよかった
the pillowsを知らない人にも観て欲しいってあったから観たけど、私も同意見☺︎上映館少ないの勿体ないよー。

すごーーーーくよかった。
人生なかなか上手くいかない中で手助けしてくれる誰かがいたら、それはそれは幸せなことで。主人公の祐介にとってその “誰か” は誰で、どんな風に夢に進んでいくのか、、、
虻川さんを演じた岡田義徳さん、もう適役すぎて困った。もし夢中になれる夢があったら、あんな上司に根性を叩き込まれたいな〜と。
近い将来自分も祐介と同じ境遇に出会う気がするからそう思ったのかも、挫折しないように気をつけよ、、、
そして 「木更津キャッツアイ」 を見返したくなりました。にゃーー

祐介の表情の変化に何回も感情動かされた。音楽とか台詞に頼らず登場人物の表情で訴えかけられることなかなかないからすごい
ユカリさんの服が好み、かわいい!臆病でたどたどしい祐介にいらいらしちゃうのわかる!
叔父さんのキャラとても好き。トンネルの下で祐介に掛けた言葉が大好きです

ってことで、アーティストの魅力に気づいて、歌詞カード見て曲に出会っていくのとか、本当にゾワゾワするたまらない瞬間ですよね
ライブシーンは いや〜たまらないなこれ、、、って呆然としながら観てた、そして音楽映画をもっともっと観たいと思った、個人的にTHE KEBABS気になる
音楽って自分の世界を広げたり、変えたりしてくるからそれがすごいし、かけがえのないものだなって、この映画を観て実感しました