王様になれの作品情報・感想・評価 - 4ページ目

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「王様になれ」に投稿された感想・評価

KOH

KOHの感想・評価

3.3
さわおさんがなんかいろいろやっててすごいなっていう。映画としてはいろいろ違和感満載でちょっと期待してただけに残念なところもあったので、期待せずに見ればよかったのかもしれない。
かし子

かし子の感想・評価

3.5
これはなんでも言えることだけど 踏まれても頑張れる人 真剣になれる人ってやっぱりかっこいい。
ライブの部分は全て感動的。でもファンじゃなければどうでしょう、作品としては余り評価出来ない
し

しの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

2019/9/21
大好きなピロウズのアニバーサリー映画。

バスターズに共通する思いが描かれていてぐっときた。

エンドロールおわりの最後のシーン、あの台詞、泣いた。
ほんとうにしっかりした映画になってて驚いた。

ピロウズだけでなく沢山のアーティストの歌声が聴けるのも見所。さわおさんの演技とても好きだった!(笑)
岡山天音さんはもう2億点です。いくつか映画に出てるの拝見したけどどれも化け方がすごい。今回は主演だったけど、目立たなくてもかなりうまいからこのままの路線でがんばってほしい!同い年っていうとこも推せる✨

この日はさわおさんとオクイ監督の舞台挨拶。人生初の舞台挨拶。監督は大阪出身で挨拶のとき感極まってたのが印象的。笑いも起こった和やかな挨拶だった。

来てた人たちもおそらくほぼ全員バスターズだなと思えるくらいの雰囲気。さわおさんやミュージシャンの演技では毎回すこし笑いが起こり映画が終わったときは拍手。ピロウズが音楽とは別にこんな素晴らしい作品を世に出してくれるとは…嬉しかった。(T_T)
30周年一緒に祝えて嬉しかったです。本当におめでとう!

2019/10/3
岡山天音さん舞台挨拶にて鑑賞!!
アメブロを更新しました。 『「王様になれ」the pillows 30周年記念の映画だそうです。良い音楽でした。』
https://t.co/lehfxDLzOo?amp=1
Bangchang

Bangchangの感想・評価

4.0
the pillowsの楽曲がここまでストーリーに寄り添うなんて…嗚呼。ピロウズ好き云々抜きにしても青春映画として素晴らしい作品だと思う。何かに突き動かされようと待っていてもはじまらない。もがく少年の姿が眩しくってときめく。

「周りにピロウズ好きいないんだもん」は最高すぎて笑った。さわおさんが考えられた台詞って知ってこれぞオルタナティブだなって嬉しくなった。

このレビューはネタバレを含みます

特定のバンドに心酔していてもほんとはただひとりのことを想って聴いているみたいな、そういう感覚はピロウズに限らず音楽ファンあるあるですよね。そんなふうに好きなれるのは間違いなく幸せなことなんだと確信させてもらいました。

うちは夫婦ともにピロウズファンなんですが、奇しくも片方が生まれつき身体に疾患を抱えていること(心臓ではないけど)、片方がユカリと同い年で2歳差の姉さん女房なこと、片方の影響でもう片方もピロウズ好きになったことなど、劇中のふたりと重なる部分が多くてビックリ。もちろんピロウズの曲に何度も助けられてきたことも。

そんなバスターズとしては、手術室に向かうユカリの姿とステージに向かうピロウズメンバーの姿とがダブる場面、ライブでみんな盛り上がってるときにふと祐介とユカリの2人きりになったような感じになる場面がやばかったです。

「この世の果てまで」と「どこにもない世界」はとくべつ好きな曲だったので、劇中印象的に使われていてとても嬉しかった。
ピロウズが思ってたよりおじさんになってた。自分のバンド歴より若い子にも受け入れられるバンドってやっぱすごいね。

このレビューはネタバレを含みます

地雷臭しかしてなかったのでめちゃくちゃハードル下げて行きましたが、
案外と満足しました。

ストーリー部分は大変陳腐でしたが、曲を聞かせるところとしっかり分けているので自分はピロウズを見に来ていると思ったらわりとすんなり受け入れられました。
斬新?なライブDVDにも思えます。こういう作りの映画、これから増えるんじゃないでしょうか。良い悪いは別にして。

ヒロインも可愛いし(もっと東京バンビ感あってもよかった)、主人公もいい感じの雰囲気でしたが、キャラクターとしての魅力が感じられないのが残念でした。
逆にいいキャラだったのが隣人のおばちゃんと、まさかの山中さわお。
出てくるたびに笑いが起こる満席の神戸でした。

あと、関係ないけどコインパーキングで駐車料金4400円請求されておかしいと思い(自分の勘違いで正規の料金でしたが)コールセンターに電話したら受付が山中さんでした。
山中さんにたくさんお金を払った夜でした。
ゲル

ゲルの感想・評価

3.8
出演アーティストのファンではないけれど、音楽好きとして、思ったより良かった。
ライブ写真に興味があるので、普通に観て良かったと思う。

岡山天音の演技はとても良かったけれど、祐介のキャラはあまり好きにはなれなかった。
見ていてイライラしてしまった。
ユカリも隣人の女性も、登場人物をもう少し魅力的に描けたらもっと良かったのではないか。
ユカリは設定年齢より年上に見えたけれど、そういう人もいるよね。。
祐介の「第二期」はトントン拍子に行きすぎでは……。
「身体が弱い」という表現は久し振りに耳にした。

楽曲の枠が長めに取られていて、アーティストや楽曲に対しての敬意が感じられた。
自分よりファン歴の短い人がアーティストについて語り、イライラするユカリの気持ちは理解できる。
むしゃくしゃする思いを抱えてネオン街を歩くシーンは、音楽との相乗効果でとてもカッコ良かった。