夢の音の作品情報・感想・評価

夢の音2018年製作の映画)

上映日:2019年03月23日

製作国:

上映時間:99分

4.2

あらすじ

「夢の音」に投稿された感想・評価

役者ではないのに眉村ちあきの存在感は本物!
ぐーぐ

ぐーぐの感想・評価

3.0
眉村ちあきのアイドル映画だと思った。
撮影時はまだ何者でもなかったはずなのに、眉村さんの魅力、持ち味、らしさが充分引き出され、それがお話しのキーになっているという。
ストーリーもその後の眉村さんに重なるような重ならないような……。

めでたしめでたしになってたけど、姉夫婦の闇深すぎ。
夢乃さんが拒否感を持ったあることは「アリースター誕生」でガガ様が当然のようにやってたのを思い出した。
姉

姉の感想・評価

2.5
ピークは前半だった
せっかくの眉村ちあきが普通の青春映画に収まっちゃった感じ
主演の眉村ちあきの歌はもちろん、
やる気があるんだか無いんだか
わからない感じも良かった。
他のメインキャストは実際の
アーティストの方達ということで、
演技には少し気になる所があるが、
皆、歌や演奏が凄くうまい。
演出やベタな展開等、荒削りな部分もあるが、笑えて感動できる作品だった。
こだわったというライブシーンは
サウンドが良くも悪くもリアルで
実際にライブハウスにいるようだった。
りす

りすの感想・評価

4.2
2019年156本目、7月28本目、劇場42本目の鑑賞

音楽映画


最高と言わざるを得ない
今年ベスト級!!
クチコミでさらなる広がりを見せることを期待している
レビューを書いている2019年7月31日現在の平均レビューが4.3ということからも今作の素晴らしさが充分伺える


今作は実際の歌手やバンドマンに俳優として出場してもらうことで、音楽シーンのリアリティを追求してる
ライブの臨場感が画面越しに伝わってくる衝撃を味わえる作品

その上で邦画らしい物語がしっかりとくみこまれている時点で傑作と言える

全ての子守唄に感情を揺さぶられた
是非DVD化してほしい
知り合いから勧められて、ぜひ見たい!と思いながら待ちに待った関西上映♪
各LIVEは上映会場のサイズもあってか、すごい臨場感でホントに目の前でLIVEしてるかのようでした。
登場人物それぞれの心の動き、強さ、弱さ、優しさ‥
感情移入しまくりで泣けました。
勧めてくれた知人から「泣くよ」って言われて構えてたのにやはりウルウルきてしまいました。
劇中歌『○○に捧げる子守唄』…
最高でした♪
丘

丘の感想・評価

-
2019.7.28鑑賞。
少し荒削りな部分が観られるが、歌の説得力がすごいので、めっちゃ感動した

音楽映画と言いつつ、音楽というより泣きの演技で感動させちゃったり、強引に回想シーン挟んだりして泣かせてきたりする作品も多い。そんな中今作は、純粋に歌の力で心を震わせてくれる作品で、音楽映画として素晴らしいと感じた

出てくる人たちが皆歌うまくて、葵ちゃん大丈夫…?と思ってしまったが杞憂だった

葵ちゃんが歌いだしたら心打ち震えた…

バンドメンバー目線で「君が必要だ…」と思いましたね

そして主演女優の特典映像も最高

ライブシーンとか、中々こうやって歌の力そのものを感じれる映画も少ないので、もっと色んなところで公開されて欲しい…
中吉

中吉の感想・評価

4.0
7月13日、14日と続けて鑑賞しました。
二回観ると劇場鑑賞リピーター特典として本編から数年後までを描いたシナリオが貰えるのでお得、内容もさることながらページ数も多くて読み応えがありました。
このシナリオを基にした続編も 是非、映画化して頂きたいのですが、いかんせん眉村ちあきさんの売れ方が凄まじいので、もしかするとそのシナリオ内容を超えてくるかもしれない、と少し期待している。
音楽をテーマにした映画がある。

知人が涙ボロボロ流しながら観たと言っていた「ボヘミアン・ラプソディー」、それを聞いて楽しみに観に行ったけど実は涙が出なかった。クイーンを殆ど知らない僕にとっては感動のツボがわからなかった。

音楽をテーマにした映画「夢の音」、何も知らなくてもそのストーリーに引き込まれ自然に涙が溢れでてくる。自分で自分の壁を壊そうともがきながら何かに気付く、そしてその先に光る何かが少しずつ見えてくる。音楽を通じて人が変化していく姿がよく描かれていて、誰にでも楽しめる(泣ける)映画だ。

音楽のライブシーンは臨場感に溢れ、思わず拍手を送りたくなるくらいリアルに感じた。

少しでも多くの方に観てもらいたい映画だ。
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