ビフタネン

ストーリーテリングのビフタネンのレビュー・感想・評価

ストーリーテリング(2001年製作の映画)
3.8
映画48手シリーズ!
立ちバック編!(碁盤責め)

トッド・ソロンズ監督による
ド級の人種差別映画。
『フィクション』『ノンフィクション』の二部構成にて日常に潜む
様々な差別の形を提示してくる。

特にセルマ・ブレア演じる差別反対主義のお話は強烈。
『私は差別主義者ではない!』
と言い聞かせるが如く脳性マヒの彼氏と付き合い、黒人教授と言われるがまま肉体関係を持つ学生役。

『○igger ○uck me!』と言わされ
黒人教授に背後から立ち○ックで
ガン突きされる
セルマ・ブレアの痛々しいさは
目を覆うレベルでした/ _ ;
やっぱ映画で見せるなら
ある程度、、、揺れないとねぇ、、、、揺れないねぇ、、
そんな彼女が『ヘルボーイ』で
大役やってるの見た時はなぜか本当に安心しましたε-(´∀`; )

話それた。

差別をまさに『肌』で感じている
黒人教授の言い放つ

『事実かどうかは関係無い、
書かれたのならその時点でフィ クションだ』ってセリフ。

謎なんだけど、とりあえず僕は宣言した事はフィクションになる様に努力していこうと思うのでした。

おしまい。

※映画48手シリーズ
筆者取材、及び腰痛の為休止させて頂きます。

次週 桔梗F先生による
『帆掛け船』編お楽しみに!
( ´ ▽ ` )ノ