カンパイ!日本酒に恋した女たちの作品情報・感想・評価・動画配信

「カンパイ!日本酒に恋した女たち」に投稿された感想・評価

女性だからという言い方は好きではないけれど、しかしパワー溢れる女性たちにパワーをもらえる映画。ペアリングとプレイリストは似てる気がすると思っていたら、最後にリッチー・ホウティンが出て来てなんか繋がった気がする。ちなみに監督の名前どこかで見たことあるなと思ったら雑誌『Cut』で映画の『科学と学習』というメチャクチャ好きな連載書いてた人だった!
Kathy

Kathyの感想・評価

3.5
東京のあのお店に行ってみたくなった🤤まだまだ可能性がある分野だなぁとつくづく思う😚
日本酒に関わる女性達のドキュメンタリー^ ^

日本酒も好きなので興味深くみました
皆さんすごく素敵な女性でした。
機会があれば是非飲んでみたい。
楽しい映画と美味しいおつまみと美味しいお酒がある時間が私にとって一番贅沢^ ^
mitakosama

mitakosamaの感想・評価

3.7
スカパーにて。前作に引き続き酒に関わる者達を描いたドキュメンタリー。今回は女性に視点を置いている。
元々女性は不浄なものとして扱われ酒造りに関与出来なかった世界だが、女性の従事者の台頭を紹介することで新時代の日本酒の在り方を提示している。

恵比寿で飲み屋を営む千葉麻里絵女史。
広島の今田酒造で杜氏を務める今田美穂女史。
ニュージーランド出身の日本酒コンサルタントレベッカ・ウィルソンライ女史。

前作が濃い人ばかりだったから、今回はちょっと小粒かな?と思ったら全然違った。三人ともメッチャ求道者じゃん。

特に面白かったのが千葉麻里絵さん。只の飲み屋の女将かと思ったらレベルが違う。方々渡り歩いて酒蔵で日本酒修行。
寿司屋で板前の握る寿司に合わせて、その場で調合などをして合う酒を選定する。味覚で板前とガチンコ勝負に挑んでるんだよね。冒頭で舐めてました。いや御見それしました。この人スゲーわ。

今田美穂さんもサバサバ系で面白い。レベッカさんは前作のゴンドナー氏のお弟子さんにあたるとのこと。

前作同様、“人”に焦点を充てたアプローチは流石。一方で今作の方がより“酒”の魅力が伝わる。飲みたくなる絵づくりは今作の方があるね。
日本酒の酒蔵の社長さん兼杜氏の方。
日本酒バーの方。
ニュージーランドの人でサケソムリエの方。
3人の女性を中心に日本酒とのそれぞれの関わり合いが描かれています。
学生の頃、地方出身者の子たちが休みで実家に帰ると地方でしか手に入らない日本酒を買ってきてくれて、美味しい日本酒をたくさん飲みました。いい思い出だな。
伝統的な男社会だった日本酒の世界。女性進出が進んできているみたいでいいことだ。
日本酒に惚れ込んだ女性
クリエイティブで魅力的
蔵人たちを圧倒する姿に
今夜も飲むしかないなぁ
naopopo

naopopoの感想・評価

3.5
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