サバハの作品情報・感想・評価

「サバハ」に投稿された感想・評価

つん

つんの感想・評価

-
宗教関係、むずい。。
また、あらためて見直してみる予定。
lml

lmlの感想・評価

3.1
宗教の知識を総動員して謎解きする感じがダヴィンチコードっぽかった。
冒頭の祈祷師がライブで使うようなクソデカスピーカー使ってお祈りしてるのが、なんか笑えてしまった。
哭声の祈祷師もそうだけど、韓国の祈祷師に対する見方が偏ってしまうわ。
子守唄がすごくきれいで切なかった。
sakana

sakanaの感想・評価

4.0
キリスト教信者も仏教信者も多い韓国ならではの物語。冒頭、めちゃめちゃ怖かった…
「信じすぎる」って恐ろしいことなのかも
Margot

Margotの感想・評価

3.9
ホラーは好きではないけれど、宗教映画との事で勇気を振り絞って観ることに。

仏教とキリスト教が対立しているような構図で始まっていくが、それぞれの象徴体系が混ざりあって調和を図っていくクライマックスには息を飲んだ。ヤギと鹿。悪鬼とサタン。蛇の誘惑。四天王。ヘロデ大王。魔軍。弥勒菩薩。キリスト。全て対を成しているようで、繋がっている。

韓国に根付いている仏教とキリスト教を上手く混ぜ合わせた映画。壁一面に描かれた菩薩の絵、グムファの家にあった中世のキリスト教画は特徴的だったけれど、パクは車から下がっている十字架だけが象徴だったのも面白かった。
Haman

Hamanの感想・評価

3.5
念仏BGMがめちゃくちゃアツい。
不死者。悪鬼。贖罪。仏教派生の新興宗教を追った話かと思いきや根本はキリスト誕生における幼児虐殺。映画内部で教義、宗派入り乱れた宗教戦争が巻き起こってる。本気でアーメンが成仏してハルマゲドン。

ゆっくりと噛み砕けばそこまで難しいことはないのだけども、絶え間ない宗教用語に猛スピードで殴られるから観賞後の疲労感がすごい。それこそ坊主の説法に近かった。

思いの外ゴシックな作りで目覚ましい残酷描写は無く、納屋の悟りムーヴなんかを韓国映画の超絶バイオレンスで見たかったので少し残念。だけどおもむろな印相が極楽往生レベルにCOOLだったのでこれはこれでアリ。
神ってばホント無気力。
Netflix/字幕
アオイ

アオイの感想・評価

3.5
難しい〜〜〜〜
半分も理解できてへんやろけど引き込まれる。こくそん的要素を感じた。
fちゃん

fちゃんの感想・評価

3.5
Twitterで話題になってた頃に視聴。はちゃめちゃで面白かった!
後から考察を読んだら、色々聖書の引用とかあるらしくて、基礎教養として聖書勉強せねばとなりました。
Kaju

Kajuの感想・評価

3.9
サバハとはものごとがうまくいく…という意味らしいです。
キリスト教でいうところのアーメンとのことですが、宗教の話になるのでやや難しい話も出てきますが、無知なわたしもおおまかな話は理解でき、面白かったです。
宗教は自分の行いを正しいものに導いてくれるものばかりではないところが怖い。
間違ったものを信じてしまうと有名カルト集団のようになってしまう。
そんなことを考えながら観た映画です。
何度も言いますが、やっぱり韓国映画はすごい。
やっぱどうしても、人間にとって新興宗教は楽しいエンタメだから(ちがう)、入りは良さげであったが、話が進むにつれ、仏教とキリスト教が混じって混じって、じゃあどうせならイスラム教も混ぜろよ!!!と「いや、そこ?」ってとこに憤りを感じた。
>|