窮鼠はチーズの夢を見るのネタバレレビュー・内容・結末 - 2ページ目

上映館(26館)

「窮鼠はチーズの夢を見る」に投稿されたネタバレ・内容・結末

愛の形はいろいろある
すぐ染まる人はすぐ冷めるが、
想われた方が逆に染まり切ったパターン
最後もう一展開ほしかった
「信じることができない苦しみ」というものを一番感じた。
それは異性愛においてもあるのだと思う。
受け手は「どうして」と思うけれど、その「どうして」が及ばない真実がそこにあると思う。
ハッピーエンドというわけでもなかったが、2人とも本当に人間味があることによるリアリティーが凄かった。
ワイン🍷貰ったときの成田凌の反応が可愛かった(飲んだら無くなっちゃうから飲まない!)
まず思った以上に過激なシーンがあってびっくり。たまたまこれは男同士の話だったけど、本気で人を好きになったことがある人なら共感できる話だと思った。大伴を客観的に見ると明らかにクズなのに、向かい合ったら優しいし、自分のことを受け入れてくれそうな感じがして、モテるんだろうなぁって。そして、女の子たちはそんな所を好きになったんだろうなって思った。でも、今ケ瀬はクズなことは知ってて、でも好きで、ずっと振り向いて欲しいけど、自分のとこに来たらそれでも辛くてっていう感情の動きがとても伝わってきた。大伴が最後の方にお前はもういらないって言ったシーンでは、酷いように見えて、期待させる方がよっぽど残酷だなって。心底惚れた相手は全てにおいて例外になるっていうセリフが凄い刺さった。世間的にはそのまま結婚した方が幸せと言われるのかもしれないけど、本気の好きは顔とかタイプとか世間体じゃなくて、どうにもならない感情なんだなって思った。そして、今ケ瀬がタバコを置いて行った時、そんなことしなくても忘れるわけないのにな、って言ったとことか、ゲイバーに行った時号泣するシーンとかは本気で好きになってしまった心が伝わってきて切なかった。そして、流され続けた大伴が心から愛することを知れてよかった。

見たの1週間前

お話の感想としては恭一は決してゲイではないけど、今ヶ瀬だけは例外で好きなのかな〜って思った

結構残った映画だったので気になって原作を読んだら恭一のイメージが全然違ったwwもっとナヨナヨしい感じだった😂
大倉くんの恭一は強気だった…

なんつーかすごいもんを見た!!!って感じでした
できればもう一回見たいけど濡れ場が😣
漫画を見た後に。

登場人物の心情の説明は少なめで、観る人にゆだねる感じなのかな、と思った。

成田凌と元カノのバトルが楽しかった^w ^

ラストの部屋で成田凌を待つ主人公のカットが印象的。かわいい。
部屋がオシャレ。
ラストが原作と違うのでそこは賛否分かれるかも。
ただ泣けて泣けてしかたなかった。二人が泣いてるとき私も大号泣してた。
大好きな原作が丁寧に実写化されて、とても嬉しかったです。
フランス映画みたいな(個人のイメージですが…)静かに燃える恋を描いた恋愛映画でした。
ただ、巻き込まれた女子たちはたまったもんじゃないと思う。笑
そして、体育座りの成田くんをふかふかの布団で包んでぎゅっと抱きしめたい!笑
今ケ瀬は大伴が思ってるより大伴が好きだし、大伴も今ケ瀬が思ってるより今ケ瀬を好き

もうやめようって今ケ瀬が切り出した時の、「お前がそう言うならそうなんだろ」って、そうじゃなくて、自分の気持ちがあなたの負担になってるからこそ言ってるのに、っていう…涙流したくないのに目が潤むところまで、自分と被りすぎて見てるのしんどかった

1番可愛いのは貰ったワインを抱えるシーン 本当に可愛い成田凌

最初に自分の方が確実に好きな気持ちが大きいで始まった恋愛って、外では平気なフリできても常にどこか不安だし、優しくされても浮気を疑っちゃうし、無意味に自分も相手も傷つけちゃうよね で、そんな自分が嫌で辛くなって離れるのに結局毎秒何してるのか考えちゃうっていう無限ループに共感しかなかった
作品そのものの内容とかはあまり興味がなくて、成田凌見たさに観てみたけどやっぱりすごかった。
仕草や表情の全てが恋する乙女そのものだった。
演じる役幅が広いし顔が良いって本当にすごい。何にでもなれるじゃん。

こんなに激しいと思わず、気軽に観てしまったけど、大倉くんもすごかった。
ジャニーズなのに役に振り切ってる。
ちゃんとクズな良い男だった。
意識してない気遣いが相手を勘違いさせてしまう。息をしているだけでモテてしまうような人。よくいるよなあと思った。
目の前にいる人に対して優しくしていたいから、自分なりには全てに目をかけているつもりなんだけど、細かい機微には気付けていない。完璧そうだけど人間味溢れてる。

結婚も不倫も流されて、自分の意思というより相手が望むことを全て受け入れていくスタイルで生きてきたけど、最後は自分自身が望む道を選んだ。
結婚することや異性を好きになることが、普通で正しい道ではないとわかったのかなと思う。
ずっと性別を気にして自分の心を後に持ってきていた気がするけど、結婚しなくても同性を好きになっても良くて…色々自由だってことを最後に気づけたのかなと思う。

成田凌は難しいよなーって。
ずっと好きだったし、やっと自分の所に来てくれたのに、それでも安心出来なくてずっと情緒不安定。
この人のことを理解しているからこそ、全てが不安になってしまう…難しい。

濡れ場が多すぎると思ったけど、攻守・主導権が逆転していく所を映したかったのかなと思うと少し納得。
そこまで気にならず、作品の一部としてすんなり見れたけど、シーンとしてはもう少し短くても良かったかな。