窮鼠はチーズの夢を見るのネタバレレビュー・内容・結末 - 3ページ目

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「窮鼠はチーズの夢を見る」に投稿されたネタバレ・内容・結末

ただ絵が綺麗
2人じゃないと成り立たない

映画としての評価は、んー。

ただ、海で叫ぶ、
好きだったなあ、にやられた

後で直す
成田凌の儚さと目の演技がすごい。全てを使ってあなたを落としたいというのがいい具合にあざとく、繊細に表現されているなと思った。

タバコの灰皿・ライターを使った演出、絵柄を切り取る上手さ、どの点をとっても映像美がすごいと思える作品だった。

社会的立ち位置を重んじすぎるのも、それを両方がわかっているのも、日本だからこその映画なんだろうなぁと感じたし、初恋の人を振り向かせるためなら何でもする勢いがすごい…見習いたい…

大倉くんの流されすぎるからこそ誰にも執着しない感じも、この人を大事にしようと思うけどできない感じも、すごく上手に表されているなぁと感じた。
いや恭一クズすぎん??
こんな屑な人いるの?そのうち刺されるぞってくらいクズすぎたし見ててあまりにも恭一が人をバカにしてて胸糞悪かった、
綺麗な映像ではあったし、今々瀬の演技がうますぎて切なすぎてそこは良かったんだけど、ちゃんと大切にしてほしかったし、恭一の“大切にしてる”ってなんだよクソが。とも思った、


報われない今々瀬を見ているのがただ辛かった、
今々瀬の“心底惚れるって、その人だけが例外になっちゃうてことなんですね”
って台詞が忘れられなくて、そこだけはとっても共感できる気がした


原作を一切読まずに、事前の情報はネタバレなしの純愛という前評判だけ見て鑑賞。

来るもの拒まずのチャラ男ノンケと粘着質メンヘラゲイのくっついたり離れたり、また多分くっつくであろうお話だった。

濡れ場が思いの外多くてびっくり。アイドルもここまでやるんだね。ノンケなのにすんなり挿入できてびっくり。BLっていうよりもドロドロ系女性向け漫画感があった。いい意味でリアルじゃなくてよかった。アキラ100%並にいい感じで局部が隠れるの、BLドラマあるあるなんだと思うんだけれど、いつもアキラの顔がチラついて笑う。

ノンケ堕ちの王道、ゲイにハマって女性じゃ勃たなくなるの、くるなくるなと思ってたらきて笑った。

本当にこんなに流される人いるのかしらってくらい、あっちにフラフラこっちにフラフラで面白い。傷心の大伴が二丁目のバーで泣いていたところを慰めようとしたイケメンにも流されるかと思ったけれど、そこは流されなかった(いや、そこは流されろよ笑

今ヶ瀬の喫煙シーンが異常に多くて、禁煙前だったらめっちゃ吸いたくなっただろうなと思う。食卓の上に灰皿のせたまま食事するのと、咥え煙草で料理するの違和感。大伴が禁煙者だったから、あれは絶対嫌だと思うんだけれどなぁ。

前評判で純愛と聞いていたんだけれも、どのへんが純愛だったのか疑問。登場人物がほぼクズで笑った。嫁は嫁で不倫してたし、大伴の元カノも性悪で、たまきの父親も婚外子いて、え、お前もクズかーいみたいな、出る人出る人みんなクズ。たまきちゃんはあざと可愛かったかな。

嫁と住んでいた大伴の部屋がモデルルームみたいで綺麗。独身後の引っ越し先もコンクリ打ちっぱなしでオサレ、今ヶ瀬の部屋もインテリアがオサレ。あと白子海岸行きたくなった。

共感できる登場人物が誰もいねぇ……ってなったけれど、今ヶ瀬のクズほど愛しいと思う気持ちは、わからなくないかな。(好きになったのがクズだったのか、クズだから好きなのかわからんが……
クズって可愛いよね。総括すると、突っ込みどころ満載でなかなか面白かった。
俳優のなかですきな成田凌、でも踏み入ったことないボーイズラブでなかなか観に行けなかった 生々しかった なんかもうずっと男性のお尻の割れ目だった

今ヶ瀬が恭一を見つめる愛おしい表情や、恭一のことを好きな女の子を冷たい目で見る今ヶ瀬の表情が ほんとにリアルすぎて苦しい
近くにいるのに好きすぎて不安になってしまう今ヶ瀬がたまらなく苦しい
突き放せず今ヶ瀬の好意に胡座かいてる恭一が今ヶ瀬に 自分から寄り添って行く時はもう心が痛かった だって大伴先輩、ダメな人間なんだもん

途中までただのエロ映画やんけって思ったけど、どうしても今ヶ瀬目線で立ってしまう 成田凌が泣くシーンはわたしも心がうるうるした
結局この映画も純愛だった
とにかく余韻がすごかった。

同性愛がテーマなのかと思ったらそんなに単純じゃない感じ。実際は、恋愛について、登場人物たちの感情や気持ちの動きなどを台詞だけでなく、細かい描写などでも演出していて、思った以上に深かった。
部屋着とかカーテンとか椅子とかタバコとかジッポーとか灰皿とか、、細かい描写やシーンも凝っていて、気になって色々考えてしまう。
だからなかなか余韻から抜け出せないのかも、、。

恭一は所謂クズな男。ひどいなぁと思ってしまったシーンがいくつも思い浮かびます。
恭一は確かにやさしいけれど、そのやさしさは実は人を傷つけているかもしれないし、誰かの心を抉っているのかも。実際は恭一は心の中で何を考えていたんだろう?やさしいって難しい。
恭一の不思議な魅力が大倉くんの独特な雰囲気でより醸し出されていたような気がします。

今ヶ瀬は可愛らしい仕草や一面を見せながらも、切ない気持ちがとてもよく伝わってくる。心をぎゅっと掴まれた感じ。成田さんの演技、特になんとも言えない切ない感じが漂う"目"に引き込まれてしまいました。

主演のお二人の演技も素晴らしかったし、とにかく絵が美しい!女性陣4人もそれぞれ違った魅力があって人間関係が興味深くて、見ていて面白かった!


屋上で2人が戯れあっているシーンが個人的に好きでした。最終的に2人はどうなったんだろう?
私は何となくまた戻ってくる気がしています。これからもすれ違いながら。
またみに行きたい。
すれ違い系の人間関係、往々にして説明が少なく、自然と台詞も必要最低限且つ示唆的なので、状況を汲み取る力が求められる映画だった。
「ヤラせてくれるんですかぁ?」「そういうのいいから」ってセリフは特に二人の関係を表しているなって思った。
あと外飯の席でする話じゃない話めっちゃするしめっちゃ展開熱くてちょっと面白かった。スポーツかと思った。
成田凌の演技が良かったというか凄かった。
(凄く見えてしまったのか🤫)
言葉や体の動きじゃなく表情で感情が伝わってきて、今ヶ瀬が苦しんでいる心情が見てて苦しくなるところだった。

でも何より成田凌えっちいすぎて、色気の蓋壊れたん?ってくらいでハマり役だった気がする。
完全に個人的性癖の話だが、大伴×今ヶ瀬に見せつつ今ヶ瀬×大伴だったのが大優勝だったのは間違いない。
多分今時のジェンダー問題とかそういうのに大伴が悩み抗う感じとか、性別関係なく本気になるって事とかを感じる作品なんだろうけど、今ヶ瀬の登場から完全に魅せ付けられた挙句、今ヶ瀬×大伴が確だった時は心の中で万歳三唱した。
マスク着ける時代で良かった。真剣に見ている様でマスクの下は終始緩みっぱなしで危なかった。
また見たいと思う作品。(性的な意味で)
ずっとずっと見たかった窮鼠..やっと見れた〜!
なんか漫画で読んだよりも実写のほうが先輩、酷いやつに見えたな。
そして思ってた以上にベッドシーンがたくさん!!
いやこれ、、、すみません幸せでした
チュッチュ音、映画館に響き渡ってました

成田くんの甘々な表情よかったな。
これ、原作読まないまま見るとどうだろう..
内容知ってるからあぁ、こうなったんだなってわかるけどいい意味でも悪い意味でもポンポンと進んでたから原作未読だとどうだろうと思った。でもわかるかな。まあでも原作読んでほしいかな。
映画館でトイレ近くて最後見れなかったのでDVD発売したら買う。絶対。もう決定とかしてるかな..
文章力なくて困るけどとにかく家でゆっくりもう一度見たい。のでDVD化お願いします!!
前半部分の乳首当てゲームしてるシーン、横で観てたお姉さん2人組がすごくニコニコしてたんですけど、後半部分では意気消沈してしまっていた。この映画の罪は重い。