窮鼠はチーズの夢を見るのネタバレレビュー・内容・結末 - 4ページ目

上映館(46館)

「窮鼠はチーズの夢を見る」に投稿されたネタバレ・内容・結末

原作が本当に好きで観に行ったけど、原作の感じを壊されたくない人は見ない方がいい気がした

最初の方はよかったけど3/4くらいからだんだん雲行きが怪しくなった
大倉さんがゲイバー?に行ったあたりでついていけない気分になった
そして原作とは違うラスト
うーん……
分解して再構築とはこういうことなのかなと思った

成田凌さんの演技はよかったけど顔と雰囲気が、、なんとなく、、しっくりこなかった
アップの時とか顔が(鼻が…)気になって…
リアルなゲイという雰囲気は出ていたからその辺は本当に演技が上手なんだなと思った
あと大倉さんがイケメンで「ジャニーズなんだな……」と思った
成田凌の演技力 凄いな…と思いながら観てた。
本当に恋してるんだなって感じ。

年齢制限ある作品だから予想はしてたけど、思ったより生々しくて ちょっとびっくり。
あと てっきり成田凌が女役だと思って観てたので、初めての時(あ、そっち?!)ってなった笑

大倉くんはタラシというか思わせぶりというか優柔不断というか…どうしようもない役だった。
普通に帰ったのかなと思ったら本当にお持ち帰りしてて(まじかこいつ…)ってなったし、あの女恐い😭

タイトル通りのラストって感じで雰囲気とかは好きだけど、1回観れば良いかな〜という感じ。
個人的には「例外になる」よりも「好きになりすぎると壊れてしまう」で理解した映画でした。今ヶ瀬は大学で大伴に出会った時に壊れてしまって、もう直りはしないのでしょう。岡村ちゃんが「好きになりすぎると壊れてしまう」話をしたシーンの直後に挿入される大伴がゲイバーで泣くシーンで大伴が今ヶ瀬が出て行ったことで壊れてしまったことがかなり露骨に表されたと解釈しています。その後ラストに向けて岡村との婚約を破棄して今ヶ瀬を待つと決意するなど、流され侍として生きてきた大伴が変わってしまったことが描かれ物語は幕を閉じます。前妻と別れる時も岡村と別れる時も涙ひとつ見せず執着しなかった大伴が、持ち込まれた灰皿を捨てられず洗って最後の縁のように持ち続けてしまう今ヶ瀬が、彼にとっての例外で、彼を壊したものなんだなと。壊れることは不可逆なので、彼らはこれからもああいう風に互いにフラフラしながら、それでも互いへの例外的な執着からは逃れられないのだろうなと。

今ヶ瀬が気に入って座っていた大伴のベッドルームの椅子が非常に味のある小道具でよかったなと思います。今ヶ瀬を象徴するモチーフであると同時に、あの部屋での居場所の無さを表すもの。足が床につかない高さの一点に、岡村も今ヶ瀬も小さく縮こまって収まっている。最後のシーン、灰皿を磨いた大伴はあの椅子の上に座り幕が降ります。その部屋に居場所が無いことを示すあの椅子に。今ヶ瀬が去った部屋は大伴にとって無意識に居心地の悪い、何か寂しい場所になったのだろうなと。

大伴に対してはザマァ見ろみたいな気持ちがありますね…今までの報いを受けて存分に心穏やかでない日々を送ればよいと。その反面、恋愛に狂う程熱を燃やす他のキャラクターを理解できない気持ちも分かるので、YouTubeで配信された対談で大伴の肩を持つ発言をしていた方に深く頷く気持ちもあります。ロマンチックラブイデオロギーに乗れない私たちにも人権欲しいよな。

大伴の元カノの罵詈雑言の数々や「出て行った人」を“彼女”だと疑わない岡村の思い込み、「今ヶ瀬(男)を選ぶわけにはいかない」大伴など、ホモフォビアと異性愛主義に溢れた描写が目立ちましたが、原作が少し前の作品というのもあって仕方ないのかなと思いつつ、2020年だぞどうにかならないもんかと思いつつ…。
前半に「壊れてしまう」という言葉を使いましたが、もちろん「ゲイになること」を指して「壊れてしまうこと」と言っているわけでは無いです。言うまでも無いと思いますが…。

全部私の勝手な解釈なので、製作側そこまで考えて無いと思います。

海のシーンは流石にかっこつけすぎだなと思いましたが、全体として面白く見れました。BLすぐ海に行く。良い映画でした。ありがとうございました。

追伸
岡村ちゃんは何も悪くないのでマジで他のところで別の人と幸せになってほしい、あんな地雷物件に捕まっちゃダメだ。あったかい穏やかなところで幸せに生きてくれ、頼む、岡村ちゃん、幸せになってくれ…。
話のために死んじゃった常務がかわいそう あとたまきちゃんのお母さん
レイトショーで。

恋愛難しすぎる

最後に流される大伴が自分の意思で今ヶ瀬を待ったのは、ハッピーエンドで終わらせてハイ物語。ってならなかったのはよかった
けどなんで優しい部分しか見せない大伴ことを今ヶ瀬が好きになったのか、一目惚れにしては引きずりすぎだと思ったこととどこで大伴が今ヶ瀬を好きになったのか、変化が急すぎて、私の考えとは違いすぎてわからなかった…まあ理由なんてないんだろうけど、クズってわかってて好きになるって言ってたし…

2時間映画にするには女が多くてクズ感が強すぎた
大伴がいつビンタされるか、熱々のコーヒーかけられるかヒヤヒヤしてた

成田凌の目での演技がうますぎて、見せないように悲しんでる所とか苦しくて辛かった
そして最大の衝撃、、受攻予想と逆、、お前そっちかよ?って
あとハッテン場いかにもって感じの人多くて実際こんな感じじゃなくない???ってめちゃイライラした、行ったことないから知らんけど

一貫したイメージが掴めなくて、、「好きになるって自分の形が保てない」ってところ?かな?
最初は不倫を責めてた(大伴に近づくための脅しだけど)のに今度は自分が2番でもいいからって懇願するところはまさにそれだなって思った
え〜わからんわからん、途中までめちゃくちゃ良かったのに後半わからん、ほんでそんないる?ってくらい濡れ場あってなんでR18ちゃうんか教えて欲しい

↑ひとりで鑑賞後、訴えかける人がいなくてTwitterの下書きに殴り書いたいっぱつめの文章です、以下も同じく下書きより抜粋します

愛がなんだでも印象的やってんけど成田凌の目元の演技えぐいよな、なんやあの愛しいですが全力で溢れる視線!!!あと 今ケ瀬を好きじゃないときの大伴(大倉くん)は女とおる方がキラキラしてたのに最後の方の大伴からはそれが感じられんくてこれが演技力なんかってなった、、、ジャニタレの演技なめててごめん、、、あと個人的に刺さったシーン、見事に予告でみたとこばっかで予告の抜粋の上手さにひれ伏しました
しんどい。でもいいもの観た。
感情が整理できない。

成田凌の感情が大きすぎて、自分の恋愛経験では正直共感するところまでいかない。「相手の全てが例外になる」ほど心底惚れ込んだ経験がある人には、共感しすぎて苦しいのではなかろうか。
ワインを「来年もあげるから」と言われた時の顔、海辺の叫びが特に印象に残っている。

はたして彼は彼のもとに三度戻って来るのだろうか。
プロモーション面では成功なんだろうな…
感情をもっと丁寧に描くには時間とかストーリーの制約があったのかなと思いつつ、誰の心にも入っていけなかった。

シーンの切り替わりが同じような感じ&多発するところでまたか…と思ってしまったり、唐突に入る劇伴がいかにもな音楽すぎるように感じてしまった。
最後はハッピーエンドかなって思ったら
終わりかた…?てなった。
原作知らない奴の戯言なのかな。
私好みではない
とっても大人な話!もろ丸見えでえ!?ジャニーズ大丈夫なの?って思った!題名の意味が深すぎてあまりわからなかったけど本当に切ない、、
そして出てた女優さん可愛かった!なんで名前なんだろう?😳