窮鼠はチーズの夢を見るの作品情報・感想・評価

上映館(46館)

「窮鼠はチーズの夢を見る」に投稿された感想・評価

MOON

MOONの感想・評価

4.0
恋愛映画としてすごく良かった。観に来てる人が女性100%で、男の人観たらどうなんだろ。出てる2人が綺麗だから良いけどガチムチの男性が主演だったらキツイ。
F

Fの感想・評価

3.8
大伴先輩ずるかった 文字通り流されるけどそこに悪意がないからただただたちがわるい あと顔も綺麗だからねシュッとしてはる
そういうひとをすきになってしまうと苦しい〜〜完全に暖簾に腕押しだ

今ヶ瀬の先輩って呼ぶときの甘くてでもどことなく緊張した声とか見つめる目とか完全に惚れ込んだ人間のそれだった から成田凌すごいなって

コンクリートの冷たさが伝わる空気感とか撮り方がすきだった、煙草の使い方とかも
最後の構図もとてもすきだった🧀
成田凌の演技力がすべて。
shiki

shikiの感想・評価

-
タイ料理屋(?)で
大伴、今ヶ瀬、夏生が話すシーンは
ヒリヒリしたな、、
それぞれの想いが渦巻いていて
色々なものが詰まってるように感じた。


カールスバーグ、夜の街、青が印象的。

このレビューはネタバレを含みます

流されやすい、絆されやすい、人を愛せない、人の気持ちを考えられない、愛情が薄いクズ男の大伴とそれを知りながらも彼を長く愛し、自分のものになって欲しいと心から求める市ヶ瀬。

物語終盤、海のシーンで実は愛されてるか不安になって探ってしまうのは市ヶ瀬ではなく大友の方だった、と最後にわからせる見せ方が面白かった。今までの冷酷な言葉も突き放しも愛を確かめるためであったのがわかり、なるほどな〜と思ってしまった。愛することができない男ではなく自分を愛した人たちを等しく愛していた男なのだ。(それが誰かへの裏切りだったとしても)
めんどくさい恋人の典型に見えた市ヶ瀬はむしろそれを全て受け入れていたからこそ、ストレートに自分の不安をぶつけていたのかなと。大伴は人の希望を受け入れて実行するのは得意だけど、自分に自信がないから自分をぶつける勇気はなかった。
人のして欲しいことがわかるから不安が大きい人の方に呼応してしまう人なのかな?でも本当は疑ってる自分を市ヶ瀬に重ねたのかもしれない。

うろ覚えだけど海のシーンの「あんたは自分のことを愛してくれる人が好きだけど、愛情を疑って探ってしまう」みたいなセリフと「心底惚れるってその人だけ例外になっちゃうことなんだね」という彼のセリフで2人の印象が逆転するのが素晴らしい。
大伴の心情がほとんど描かれず結構急展開に見えたのはこの印象の逆転のためだったのかな?
原作わからないので勝手な妄想だけど…。

そのほかのよかったところ
・完璧な人を求めると思ってる?そうじゃないんだよ
・好きになりすぎると自分の形がわからなくなる
って台詞

・帰ってきた音聞いて枕あけてあげるのかわいい。
ワインあげたり耳かきしたりするところもめちゃくちゃ可愛かった。顔と尻がいい。

あんまりよくなかったこと
・そばに置いてという懇願を「お前はいらない」って言って拒絶したのに普通にそばに置いてるのもうちょっと説明して欲しかった(一回拒絶したあとまた探したのかな?)
・大倉くんがとてもビジネスマンには見えない。ボソボソ喋るし、部下の女の子には(最初の仕事のシーンでも)彼氏みたいに接するのに上司には無愛想だし……職業:アイドルって感じだった。
たみ

たみの感想・評価

2.9

このレビューはネタバレを含みます

成田凌の表情や演技が終始切なかった、名演すぎる
大伴先輩は作中ほんとにいろんな人を傷つけまくっていたので、結構ムカついてみてたけど、ある意味リアル…
本当にこういう人いそうだし、いると思う

個人的に最後、成田凌は帰ってこないと思う、
ジリ

ジリの感想・評価

3.0

成田凌がただただすごい
7eo

7eoの感想・評価

4.5
尊いオブ尊い。
美しすぎてしんどい。
パンフレットに載ってたインタビューもよかったなぁ。
公開終了間際に滑り込めてよかったー!
本当に本当にありがとうございました🙏

このレビューはネタバレを含みます

めちゃ美しい、意外と濡場
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