窮鼠はチーズの夢を見るの作品情報・感想・評価

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「窮鼠はチーズの夢を見る」に投稿された感想・評価

miumi

miumiの感想・評価

4.0
軽率に観ちゃって大ダメージ、、
めちゃめちゃ苦しかった、、
成田凌がセブンスター吸ってるのヤバイ
o

oの感想・評価

4.1
ビールを成田凌が買ってきてて、てるちゃんですか、、、、、、そして濡れ場が大量、、、、音がリアルすぎて音響部門の賞取れそう。成田凌の舌、、、、、舌が、、、、、、めっちゃアップで見えて、、、、、、うおおおおお、、、、、、
なんかレアセドゥのアデルとちょっとにとうきがした。あと大倉くんのお尻が白くて形もきれい。成田凌骨格ウェーブですか?てか、横顔綺麗すぎるすばらしいEライン(?)はい。あとはー、俺みたいな人間好きになっても意味がないって恭一が言ってそれに対する成田凌の返答がすごく腑に落ちて、これが答えやとわたしもとってもこれをモットーに生きていこうと思ったけど忘れたからもう一回みたい。
Momone

Momoneの感想・評価

1.5

このレビューはネタバレを含みます

いや恭一クズすぎん??
こんな屑な人いるの?そのうち刺されるぞってくらいクズすぎたし見ててあまりにも恭一が人をバカにしてて胸糞悪かった、
綺麗な映像ではあったし、今々瀬の演技がうますぎて切なすぎてそこは良かったんだけど、ちゃんと大切にしてほしかったし、恭一の“大切にしてる”ってなんだよクソが。とも思った、


報われない今々瀬を見ているのがただ辛かった、
今々瀬の“心底惚れるって、その人だけが例外になっちゃうてことなんですね”
って台詞が忘れられなくて、そこだけはとっても共感できる気がした
U

Uの感想・評価

3.3
成田凌の表情に引き込まれた
原作より好きかも。
今ヶ瀬の切なさにリアリティがあった。
下手するとイライラだけで終わってしまいそうなのに、
切なさが勝っていた。
そして、美しかった。
ラストも好き。
余韻があって、自由にその後を想像できる。
いい映画でした。
やっぱり行定監督好きです。
haru

haruの感想・評価

3.2

このレビューはネタバレを含みます



原作を一切読まずに、事前の情報はネタバレなしの純愛という前評判だけ見て鑑賞。

来るもの拒まずのチャラ男ノンケと粘着質メンヘラゲイのくっついたり離れたり、また多分くっつくであろうお話だった。

濡れ場が思いの外多くてびっくり。アイドルもここまでやるんだね。ノンケなのにすんなり挿入できてびっくり。BLっていうよりもドロドロ系女性向け漫画感があった。いい意味でリアルじゃなくてよかった。アキラ100%並にいい感じで局部が隠れるの、BLドラマあるあるなんだと思うんだけれど、いつもアキラの顔がチラついて笑う。

ノンケ堕ちの王道、ゲイにハマって女性じゃ勃たなくなるの、くるなくるなと思ってたらきて笑った。

本当にこんなに流される人いるのかしらってくらい、あっちにフラフラこっちにフラフラで面白い。傷心の大伴が二丁目のバーで泣いていたところを慰めようとしたイケメンにも流されるかと思ったけれど、そこは流されなかった(いや、そこは流されろよ笑

今ヶ瀬の喫煙シーンが異常に多くて、禁煙前だったらめっちゃ吸いたくなっただろうなと思う。食卓の上に灰皿のせたまま食事するのと、咥え煙草で料理するの違和感。大伴が禁煙者だったから、あれは絶対嫌だと思うんだけれどなぁ。

前評判で純愛と聞いていたんだけれも、どのへんが純愛だったのか疑問。登場人物がほぼクズで笑った。嫁は嫁で不倫してたし、大伴の元カノも性悪で、たまきの父親も婚外子いて、え、お前もクズかーいみたいな、出る人出る人みんなクズ。たまきちゃんはあざと可愛かったかな。

嫁と住んでいた大伴の部屋がモデルルームみたいで綺麗。独身後の引っ越し先もコンクリ打ちっぱなしでオサレ、今ヶ瀬の部屋もインテリアがオサレ。あと白子海岸行きたくなった。

共感できる登場人物が誰もいねぇ……ってなったけれど、今ヶ瀬のクズほど愛しいと思う気持ちは、わからなくないかな。(好きになったのがクズだったのか、クズだから好きなのかわからんが……
クズって可愛いよね。総括すると、突っ込みどころ満載でなかなか面白かった。
大倉くんはジャニーズじゃなくてちゃんと俳優だった。
amick

amickの感想・評価

3.9
今年1の日本映画かもしれないってくらい、見終わった後ずーっと心に響いてる

鑑賞中は心が痛すぎて泣く余裕もなかったけど、観賞後の今、もし静かな場所に1人で置かれたら絶対ツーっと涙が流れてしまう。

恋愛って性別本当に関係ないよなって、映画中何度も思い出させられました。何だろう、良くも悪くも心にすっぽり穴が空いてしまった感。
でも恋愛っていいなって感じさせてくれた。

たっちょんと成田凌くんの演技が凄い。成田凌君が取り敢えず可愛い

日本の恋愛映画でオススメ聞かれたらこれからこの映画って言うかも
ゆかぽ

ゆかぽの感想・評価

2.8
エロシーン多い。
流されざむらいがクズすぎてムカつく。
男同士という新鮮さがなかったらみれなかったと思う。
隣の人が何度もスマホ触ってたし、エンドロールでカフェのように喋り出した。
ジャニオタは民度が低い人が多いと思う。
演技力、見た目、事務所の力、そういうのも無くはないのだろうけれど、キャスティングは高評価です。
どの役者も、その役にキャスティングされた意義がわかった。

大倉忠義は、本作で初めて芝居しているところを観たのでなんとも言えないが、恐らく芝居は上手くない人だと思う。
しかし人間性が凄く役に合っていた。
(あの芝居の下手さまで役作りだと言われてもちょっと納得できるくらい合っていた。それなら逆に凄い。笑)

成田凌は、期待していた通り良い芝居だった。
役によって全然違う顔を見せるのに、それがきちんと成田凌の一部であるのが伝わってくる。人間的に良い部分も悪い部分も、強さも弱さも、全部芝居で魅せてくれる人。
そういう意味で、芝居の感じが安藤サクラに似ていると思うのは私だけでしょうか?次はどんな一面を魅せてくれるのだろうとワクワクする役者。

監督が超有名だから、皆、脱ぎに脱ぎまくる。
ちょっとしたAV観てる気分になる。
誰かと一緒に観ると絶対気まずくなる。
ジャニーズってこういうのアリだったの…?アイドル…良いの?ってそこばっかり気になったけれど、ファンの方々はどんな気持ちで観るのでしょう…

原作がBLマンガらしいですが、台詞の言い回しが小説や漫画に良くある感じの不自然さ。
原作に忠実なんだろうけれど、現実にそんなこと言う人いないんじゃないの?と思ってしまう。

とはいえ、クスッと笑えるシーンがあったり、グサッと刺さるシーンもありました。
絵も結構好き。カメラはちょっと顔追いすぎ。
芝居は多分演出?全員クサイ(だからカメラ追わないでほしい)。

原作がどういうラストを向かえるのかは知りませんが、最後はちょっとタイトルを思い出しました。

まあ、悪くはない映画だと思います。
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