フォードvsフェラーリの作品情報・感想・評価・動画配信

フォードvsフェラーリ2019年製作の映画)

Ford v. Ferrari

上映日:2020年01月10日

製作国:

上映時間:153分

ジャンル:

4.1

あらすじ

「フォードvsフェラーリ」に投稿された感想・評価

FREDDIE

FREDDIEの感想・評価

4.3
エンジン音を含めた音楽が最高!

レースって
あんな始まり方するんですね

サングラスに写る車がカッコいい!

車のことに疎くても
めっちゃ面白かったです!

映画館の帰り
劇中のサウンドが頭に流れて
少しアクセルを強めに踏んで帰りました
みどり

みどりの感想・評価

4.3
2020/12/1

なんで劇場で見なかったんだろう、
あの白熱したレース、体感したかった

車や機械に疎くて
不安いっぱいだったけれど
私も一緒にハンドルを握っているかのよう
手に汗握るあの感覚は今も続いている


フォードとフェラーリの戦いというよりも
フェラーリ側のいざこざを見せられた感じ
ル・マン耐久レースのこともまったくと言っていいほど知らなかったけれど
あのレースはどきどきが止まらなかった

スタートしたと思ったら
ドアが閉まらない
そんなことってある??
最悪の始まり方
さらには天候も悪化して雨で見通しが悪く
視界も鈍る
一歩間違えれば命取り
クラッシュしていく車を横目に
それでもマイルズは前に進む
他のレーサーと目を合わせたときの
敵を見るようなあの目 恐ろしかった
それくらいすごい緊張感の中で戦ってるんだって

7000回転に突入する瞬間
なんとも言えない緊張感でいっぱいで


息子のピーターが
すべてのラップを完璧にはできないよ
と言えば
挑戦はできる
そう話すマイルズの眼差しが眩しかった


シェルビーと出会った頃の彼は
もっと破天荒で
何度も衝突するし言うこともまったく聞かなかった
それが相棒のようになって
友情へ変わっていく様も素敵でした


また
マイルズの妻、モリーの存在

嘘をついたことに怒って
本当のことを話してと
マイルズを乗せて荒っぽく運転する姿
ちょっとかっこいい!だなんて思ってしまったり

シェルビーとマイルズが取っ組み合いになったときも
何か買ってくるものはある?
そんなふうに振る舞える彼女の存在
女性なら憧れてしまうのかも。


楽しそうに風を切って運転するマイルズの姿が今もずっと目に焼き付いている
切なさもあるけれども



おいらはハッピー わぁい!
miho

mihoの感想・評価

3.7
実話の映画化。
フォード社が打倒フェラーリで、新しい車の開発を目指す話。

レースの爽快感や迫力も見物だし、ストーリーも◎。
正直車には興味はないけど、楽しめました。
これはスクリーンで観たかったなぁと思わせる映画。
Keizysoze

Keizysozeの感想・評価

4.2
《分速7000回転スピードの向こう側へようこそ》
【Ford VS Ferrari】2019年製作
★★★★☆ 4/5点 4.2
11月30日鑑賞。
2020年 389本目。
#‎2‎020映画メモ

スピードカーの王者”フェラーリ”社に対し
平凡大衆車の”フォード”社が金で買収案を持ちかけるが一蹴。
プライドをズタボロにされた当時社長のフォード二世が世界的レース”ル・マン24時間耐久”での必勝をエンジニアのシェルビーに指示。

そこで目をつけた破天荒な天才レーサー ケン・マイルズと組んで社内政治に揉まれながらも最強のクルマを作り上げていく。

これはモノづくりに関わる全人類が観るべき。

「世界で一番速く耐久性があるクルマ」
このシンプルだがエベレストより高いテーマに
大企業病のフォードが取ったのは「金」で解決。

ところがそんなに甘くない。
では自社製で作り上げようとするもプライドの固まりの経営陣は
売れないクルマには興味無し。

プライドズタボロのフォード社長とシェルビー&マイルズの思惑は一致しているのにその間の経営陣との利害関係は正反対。
直前で方針が変更するなど思うような成果が得られない状況は
自分が昔いた自動車会社のそれとデジャブ過ぎた。

ただのレース映画と思ったら大間違い
会社vs会社のビジネスバトルあり
相棒同士のヒューマンあり
困難を乗り越えていくスポ根あり
最後の幕切れで痛感する実話ベースあり

ただやっぱり主要素はレースバトル
分速7000回転のエンジンが奏でるエンジン音とスピードの向こう側の世界は必見。

2019年製作の映画の中では傑作に入ると思う。
TOHOシネマズ六本木ヒルズ7
東京国際映画祭
おれ

おれの感想・評価

3.2
映画100本ノック48本目。本作が実話かどうかを知らずに(おそらく実話だろうなと思いつつ)観た。クリスチャン・ベイルあっぱれ。マットデーモンあっぱれ。最後まで飽きずに突っ走った。こういう映画を何本も観たら人生観変わりそう。
これ4DX出みたんだけど、最高だった
最後のシーンはものすごく来るものがあって泣きそうになった
こんなに熱い男の物語ジャンプでもそうそう見れないし、しかもこれが実話だったなんて信じられない!
これは映画館で見るべきだった!
車とか全く興味なくても、どんどん引き込まれた。レースを走ってるシーンはもうヒヤヒヤヒリヒリした!
河童

河童の感想・評価

3.7
機内鑑賞。
最初は2時間半もあるの、、?って思ってたけど、なんとまぁあっという間。すごい爽快感。男の友情っていいな。大画面で良い音響でみたらまた違いそう。絶対テンション上がる。
車運転したくなった。できないけど←
文太みたいなこと言ってた
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