フォードvsフェラーリの作品情報・感想・評価・動画配信

フォードvsフェラーリ2019年製作の映画)

Ford v. Ferrari

上映日:2020年01月10日

製作国:

上映時間:153分

ジャンル:

4.1

あらすじ

「フォードvsフェラーリ」に投稿された感想・評価

MOON

MOONの感想・評価

4.2
エンジン音が最高。レースシーンは息が止まるし体が前のめる!長い映画なのにあっという間に終わった。純粋にレーシングカーと向き合って極めても、周りの妬みや嫉妬、欲で関わってきた人の想いが壊される姿は儚くて切なかった。IMAXで見たかったなぁー!爆音でみたい!
Wataruuuu

Wataruuuuの感想・評価

4.4
まさに”漢”を感じる映画。

アクションだけでなくケンやシェルビーの仕事の向き合い方から目が離せない。
贅肉ばかりつき目先の利益しか考えない経営陣の元、困難なミッションにタッグを組みチームで挑む姿とラストに心打たれる。

これは劇場で観るべきだった
世の中にはルパン三世映画というカテゴリがあって、とひとりで言い続けていて、その具体例で思い浮かべられるのが『ミニミニ大作戦』(1969)、『スパイ・ゲーム』(2001)、『私が愛したギャングスター』(2000)の3本だけな状態が久しく、内心不満だったんです。
これ、その箱に入れてよくない?
自立したおとなが主人公で、彼または彼女はアウトローという設定ゆえに世間の常識と戦う必要すらない、って前提をクリアしているのはクリスチャン・ベールだけな気がしますけど、バディものってところも実はルパン三世映画においては重要なポイントだし、いやーこれは良いルパン三世映画だと思ったわー。
2020年 72本目

作品全体の吸引力というか相性は
そこまでではない気がしましたが。

なんといってもクリスチャン・ベールの演技に
尽きるでしょう!
また全然違うキャラクターを演じていて本当に
凄いと思います。
マット・デイモンはふつー。

迫力があり魅力的なレースシーンは当然◎。

実際に動くああいう車を作って撮影している訳でその労力と予算には頭が下がる思いです。

フォード会長を乗せ悲鳴を上げさせ泣かせるシーンに大笑い。で「父親に乗せたかった」という台詞にはグッときた。
マニュアル乗りたくなる。免許ないけど。
ぽち

ぽちの感想・評価

3.5
CGに頼らない迫力のレースシーンが素晴らしく、それだけでも一見の価値がある作品。

ストーリーはあくまで「実話ベースのドラマ」で、例えばドラマ的にカタルシスを上げている1965年のレース不参加はフィクション。実際にはケンとブルース・マクラーレンのコンビで出場しリタイアしている。

でも、66年のレースでの出来事はほぼ実話で、優勝を逃している。

ドラマ部分も2人の友情や企業とのイライラする摩擦など、上手く話を盛り上げていて楽しめた。

それにしても数人の人間が究極のスポーツカーを制作できた時代と言うのは魅力的だ。今では複雑化しすぎてとてもじゃないが数人の頭脳で作り出せるものではない。

メーカーイメージが大切だと言うことも良く分かる。今でも芸術品と呼べるフェラーリは誰でも憧れるだろう。
「大衆車フォード」を返上したかったようだが、良く考えると日本車ってこのまだ数ランク下の格安で丈夫で誰でも買える「道具」としてのイメージなんだろうな・・・

ラストシーンまでキッチリ魅せてくれる、モーターファン以外の人にも薦めたい作品。
大昔に。
誰と誰が何で争ってるのか分からなくて気がついたら終わってた。汗
seriFil

seriFilの感想・評価

3.9
クリスチャンベイル、今一番好きかも。この感じ他にはいないよね。
Seiiching

Seiichingの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

勝って汚名を着るFord。
ケンと家族がたまらない。
nao

naoの感想・評価

3.9
7000+→OhYear このシーン、ちょっと鳥肌立った。いい映画でした。
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