DUNE/デューン 砂の惑星の作品情報・感想・評価・動画配信

DUNE/デューン 砂の惑星2020年製作の映画)

Dune

上映日:2021年10月15日

製作国:

上映時間:155分

3.8

あらすじ

「DUNE/デューン 砂の惑星」に投稿された感想・評価

ユーキ

ユーキの感想・評価

4.0
話題の映画『DUNE』をグランドシネマサンシャインのフルIMAX設備で観賞。…しかしこれは誰に薦めればいいのだろうか。

8000年後の未来を描いていると言われて説得力を感じる極上のプロダクトデザインがとにかく素晴らしいのでそれだけで見る価値あるし、役者陣、特にティモシー・シャラメの一見すると線が細く、けれど覇道に突き進まんとする眼光の鋭さには惚れ惚れする。

けれどとにかく話が進まない!前編だというのは事前情報としては知っていたし(あんまり宣伝されてないけど冒頭のタイトルにもバッチリpart one と記載されている)、ドゥニ監督だから覚悟はしていたけど本当にテンポが悪い。悪いだけならともかく、物語もでかい盛り上がりがあるわけでもなくヌルッと終わる。1本1時間全6話のドラマを3話まで見せられた感じ。これでどうストーリーを評価しろと…。

あとフルIMAX信者としてもこれはフルIMAXを薦めていいものか。フルIMAXシーンは体感で全体の1/4ほど。とにかくど迫力なのだけれど、カットごとの切り替わりが激しい(度々挿入される夢のシーンでカットサイズが変わる)ので気が散ってしょうがない。いや眠気覚ましになってちょうどいいという美点もあるが。
フルIMAXだと一面の砂漠に吸い込まれそうになるので、映画というか、別惑星の環境体験を味わったかのようで貴重な体験ができたけど、純然と映画を見たい!という人はフルIMAXは避けるべき。

はっきり言って、面白い、楽しい映画が見たいという人には薦められないストイックな映画。極上の映像美が見られれば良い、3度の飯よりSF大好き!って人にだけ強くオススメする。
satomi

satomiの感想・評価

-
前半色々ごっちゃになったけど、なんとか理解(?)

ティモシーが神ビジュ
うまに

うまにの感想・評価

3.5
もったいぶりがすごいけど、画がもつから大丈夫なんだよな。
サイコ

サイコの感想・評価

3.0
どこかの惑星の戦争映画。

こんな長いのに「PART ONE」。
タイトルロゴで軽く絶望。
シリーズものって苦手なので。

しかし、時間の長さが気にならない!
いろんな未知の設定が、知ってる体で話が進んで行く。
「シールドってナニ?どういう仕組みでどんな働きすんの?」etc.
それでも、だからこそ面白く感じたのかも。

サンドワームが、ちょいちょい緊張をもたらす。
全長400mとやらのサンドワームがゴゴゴゴゴとやって来たとき、トビウオみたいに砂面からピヨーンと飛び出すのを期待してしまった。ハネタラコワイワ

これ、やっぱりどう見ても続くよね。
続くんかコレ…
masue16

masue16の感想・評価

4.6
とにかく映像と音楽と世界観が素晴らしい。序章ということもあってストーリーはわりと単調だけど、映画館で2度観たいと思えた良作。(上映期間が短くて1回しか観られなかったが)

前半は固有名詞が覚えづらい且つ多く、内容を理解するのに時間がかかった。一度関係性を理解すると、現実でもよくある国同士の抗争で分かりやすい。
善サイドと悪サイドの対比がはっきりしているので、感情移入しやすかった。

本作を観て、原作を読みたくなった。
lilt

liltの感想・評価

3.6
何も無いはずの広大な砂漠に存在するサンドワーム、砂煙が舞う中を飛行するオーニソプター、この2つが充足感を満たし、時折退屈に感じる壮大な宇宙船の離着陸シーンに対して緩急というかメリハリを与えた印象。

帝国の存在がイマイチ不透明だったが、次作に期待。
Yukika

Yukikaの感想・評価

4.2
音が好き
とも

ともの感想・評価

3.7
2時間半の大作やのに完全に"序章"やったな笑
世界観も設定も、それを実現する映像もそこに溶け込む俳優陣も凄かった
映画館で見たら没入感やばかったやろな
>|

あなたにおすすめの記事