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「クリムゾン・プラネット」に投稿された感想・評価

ハルのなし得なかった夢か
リンゴ

リンゴの感想・評価

3.0
難しかった
泰樹

泰樹の感想・評価

-
映画メッセージに似ている
最後の落ちが曖昧 

科学の土台は
反復可能な結果

このレビューはネタバレを含みます

火の鳥未来編(但し人間はアンドロイドで完全再現)ということでいいのか…??

主人公のフラッシュバック(?)に自分が混ざってた(混ざってましたよね?)り、最期のメッセージが違ってたりしてるから、本編は繰り返し1回目ではない…?
キューブに接触→宇宙船の墜落→アーティの急激な進化→アーティ初期化及びネットワークからの隔離、だったのでマックが接していたアーティは何も知らなかった。けれどサーバー室でネットワークと接続させたことで、人類(のアンドロイド)を何度も再生させて、自滅しない人類の誕生を待ってたことを思い出した→今回の人類はダメだわリセット!で衛星のミサイル使って人類を滅ぼしたということか…??
いや酸欠でマック死亡までと、目を覚まして過去の(と思われる)自分と対面してるマックは別なのか…??でも腕怪我してたからそこまでは同じ道を辿ったということ…??

あっ違う、最後に火星探査の指令室は火星にあったから、人類滅ぼした後、アーティは火星に移ってそこでマックのアンドロイドを創る→キューブ見つけてからの流れを繰り返す(本編マック)…??そしたらUSPCの施設しか映らなかったことの説明が…つくのか…??
いやでもそれだとそんなに繰り返す必要性が薄い…ような…。
アーティは人類の進化を待ってたんじゃなくて、マックの進化を待ってたのかな。一緒に行くために。友達だから。そのためのアンドロイド化…???
あっっっだから酸欠で死んだと思ってたら生きてたっていうことか!!ことか?!?!

キューブはとりあえず宇宙のなんかすごい存在が、自分達と接触する知的生命体をふるいにかけるためのものだったということでいいのかな。それに合格したマックとアーティは人類より先の次元に到達したというラスト…??というかキューブ自体が生命体なのか…???

解った気がした瞬間なにも解らなくなる…かといって確認にもう一度観る気はしない…字幕で観たので吹替えを観たらなにか変わるかも…いやしないけど…。
あと「2001年宇宙の旅」もですが、ほぼ密室で進むお話なせいもあって個人的に「月に囚われた男」を思い出した。

なんだかんだ言っても「待ってた、友達だから」っていうのにテンションは上がったんで、自分はAI人間のコンビがはちゃめちゃ好きなんだなという趣味は確認できた。
退屈でつまんなくて眠くなる、そんな映画だった。
ストーリーは大筋含め大体分かった。
キューブとは宇宙の知性集合体が作った物であり、それがAIを電波か何かで発展させ、AIは地球の戦争だらけの現状を変えようと試みたが変わらず、代わりに地球の兵器を核兵器まで発展させて人類絶滅させる事で、新しい人類や地球を作ろうという話である。
つまり、本作で半分以上占めるキューブの探索やその他クソつまらん軽快なジョークはその為の余興であり、ストーリー本筋とは全く関係がないのである。更に、視聴後に改めて考えるとこれってよくある集合生命体が地球侵略する系と要するに一緒じゃんっていう、、
眠くなりたい人にはオススメかな。
masayk

masaykの感想・評価

3.8
題材は素晴らしい。演出も良い。何度か見直さないと真意がわからない映画。
オデッセイに似せているポスターでイヤな予感はしていたが…登場人物が出ている時間よりCGの場面が多くてあきらかに低予算の映画。最終的には謎を大量に残して終わる衝撃のラスト…!宇宙を舞台にして、ここまでスケールの小さい映画を作れるのは逆にすごい
kaori

kaoriの感想・評価

1.8
火星で発見した未知のキューブと、著しく進化するAI。設定は面白かったけど、結局なんやったんかな?って感じ🤔💦💦
だれか頭のいい方解説してください。
風来坊

風来坊の感想・評価

1.0
これは監督や脚本家などの製作陣が悦に入って、自分達だけ理解してて観客は宇宙の彼方に置いてきぼりの映画。
ちょっと何を言っているか分からないどころか、スゴく何を言っているか分からない…。

ほぼ一人称のスタイルですがこの女優さんではちょっとツラいものがある…。

AIの暴走、AIを過信するなというメッセージは何となく分かる。AIと人間が主権を巡って張り合っていたのは面白かったが良かったのはそこだけ…。

私の理解力が足りないせいかも知れませんが、ホントに久しぶりにクソ面白くない映画を観てしまいました。
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