イエスタデイの作品情報・感想・評価

上映館(95館)

「イエスタデイ」に投稿された感想・評価

まみ

まみの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

シンプルに楽しめる🎸
Beatlesはあの時代だったから売れたって言うのもあると思うけど、、、笑
所々笑えるシーンも入ってて何も考えずに楽しめる系
世界規模の停電ってなんだ?ってとこから始まりました笑
地名がドーンって文字で出てくる感じが、ボヘミアンっぽかったw
エドシーラン拝める映画でした◎
日本の÷行ったのもあって、すごく親近感でした!
どこの公演のときだったんだろう…
RIO

RIOの感想・評価

4.5
今なお世界中で愛されるザ・ビートルズ。そんな伝説のバンドと同じイギリスに生まれたジャックは、幼馴染でマネージャーのエリーに支えられ活動するも全く芽の出ないシンガーソングライターの青年だった。
しかしある日、世界規模の停電と共に交通事故に遭った彼が目を覚ますと、そこは「ジャック以外の全人類がザ・ビートルズを知らない世界」になっていた…。

"The Beatles"。この世で知らない人などいないと言っても過言ではないほど有名なロックバンド。私も例に漏れず、信者レベルの父の影響で幼い頃からほとんどの曲を聴いて育ってきました。多分、生まれて初めて"ミュージシャン"と認識した存在なのではないでしょうか。

そんな彼らのいない世界に一人放り込まれた主人公という時点で面白い設定ですが、監督はダニー・ボイル、脚本は個人的に大好きなリチャード・カーティスというのでもうずっと期待大でした。初めて劇場で予告を見た時もスクリーンでドラマティカルに名曲達が流されるだけでウルウルしてしまったほどだったので、これは心に余裕があるときにゆっくり観ないとと先延ばしにしていた結果、こんなに遅く駆け込みになってしまいました…笑
だけど本当に観に行ってよかった!結論から言うと、「ビートルズありがとう…」とその存在の素晴らしさを痛感した、心温まる作品でした。

ビートルズというメジャーで具体性のある題材を取り上げてはいても、リチャード・カーティス色は相変わらず強いので評価が分かれる所かもしれませんが、どちらも好きな私にとってはかなりドンピシャでした。
主人公役のヒメーシュ・パテルも初見でしたがすごく好感度の高くて感情輸入しやすい演技がよかったし、なんといっても健気な幼馴染役のリリー・ジェームズのハマりっぷり。あまりに可愛すぎてますます好きになってしまいました。彼らを取り巻く人物像もお馴染みの賑やかさですね笑
改めて噛みしめる名曲達にも音楽というもの自体の素晴らしさにももどかしい恋模様にも心揺さぶられ、後半はずっとずっと涙が止まりませんでした。エンドロールでも涙が引かず、終演後一人でトイレの個室でしばらく泣いたほど。

富や名声か、愛か、多くの人々にとってか、自分一人にとってか、何が幸せかなんてやっぱり難しくてわかりません。
それでも私は、こんなに素敵な音楽の数々をあの音であの声でこの世に残してくれた、ビートルズの存在する世界に生まれて本当に良かった!
「イエスタデイ?ああ、HELLO WORLDの主題歌だったOfficial髭男dismの?今度、紅白に出るんだってねえ」
「いや、そっちじゃなくて…」
日本でなら、あるいはこんな会話が繰り広げられていたかもしれない、ビートルズの存在しない世界に突如迷い込んでしまった、売れないミュージシャンの主人公ジャック。
誰もビートルズを知らない世界なら、俺がビートルズの曲を発表すれば、スターダムにのし上がれるんじゃ?……と主人公への悪魔の囁き。しかし折角の名曲群でも、最初は泣かず飛ばずなのが程よい焦らしになっていて良いです。
大ヒットした「ボヘミアン・ラプソディ」や「ロケットマン」などスーパースター誕生譚の定番的な物語展開をパロディ的になぞりつつも、視聴者にも主人公にもチラチラと頭をよぎって離れないものがある。
「……でもこれ、盗作じゃん。ビートルズの曲じゃん。これから一体どうするのよ」と。
その上、リリー・ジェームズ演じる恋人未満マネージャー以上の幼なじみとの恋の行方が、はたまた、ビートルズの正体を知っているらしい謎の観客がジャックを揺さぶります。いやあ、リリー・ジェームズが可愛いね、本当に。
ま、恋の落着点はこれ以上にないというぐらい王道ですけど。選択肢で奇をてらうような話でもありませんし、それよりも、リリー・ジェームズとお手手繋いでぐるぐる♪という仲良しっぷりが微笑ましい。オブラディ・オブラダ♪
ところで、この変なパラレル世界はビートルズ以外にも、コカ・コーラ、タバコ、ハリー・ポッター、と妙なものが失われている世界でもある。私見ですが、ヒロインのテンポラリ彼氏の発言にヒントがあると思う。「いいよ、僕はNo.2でも」コカ・コーラがなくて、ペプシがあるというのは、No.1たるべきものが失われている世界なのではないだろうか。みんなが一番熱狂できるものが失われている「ビートルズのいない世界」はつまらない。勿論、事故にあっていた主人公は特異点として除かれるのであるが。もし彼が特異点にならなかったのなら、ヒロインにとってのNo.1であった彼もこの世界では存在しえなかったのかも知れない。

ビートルズは尊い。

ご本人がご本人を演じていたカットはもう涙鼻水おばさんだったし、エドシーランが良かったなあ。リチャードさんの映画はいつだってピースフル。
ああ、やっぱり音楽って最高。だいすき
Jamie

Jamieの感想・評価

3.1
正直、ビートルズがどんな存在か知らない…というか、体験できてないから漠然としてしまう。それでも、見ることでビートルズはやっぱり世界を作った偉大な存在というのが感じられた。
映画で楽曲を扱うのは良いね。普段のBGMが映像とマッチしてより入ってくる。
ビートルズが前面かと思ってたけど一つの要素で、ラブストーリー。個人的に終わり方が気持ち良かったです。
yM

yMの感想・評価

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エドシーランほんもんや!
素髪

素髪の感想・評価

4.2
記録。
元

元の感想・評価

3.4
思ってたよりエド·シーランでてた。

ビートルズは有名な曲ぐらいから知らんから、ネタがわかりたかった。
ショービズ界の狂気とか、なくなったものの検索結果は笑えた。

ラブコメとしての結末が気に入らんかった。ラブコメならこうでなきゃってのもわかるけど、最後急に単純にうまいこといきすぎ。

Hey Judeは最後のリフレインがエンドレスやからエンドロールにぴったりやねって思った。
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