カタパル

スティル・クレイジーのカタパルのレビュー・感想・評価

スティル・クレイジー(1998年製作の映画)
3.0
『ラブ・アクチュアリー』のロックスターもそうだったけど、ビル・ナイにはもっとこういう役をやってほしい!

とはいえ、見所はそれくらいかなあ……

どんなバンドにもレジェンド的な人がいて、みんな最後に持ってっちゃう。やっぱり、サミー・ヘイガーよりデイヴ・リー・ロスの方のヴァン・ヘイレンの方がいいみたいな。だから、この映画の後半の展開がどうしても好きになれない。

同系統の映画なら『スパイナル・タップ』の方がいいかな。

ボクはジョイ・ディヴィジョンより、生き残ったニュー・オーダーの方が好きなんですよ。やっぱ、続けてる奴らは偉いんですよ。