アンダー・ユア・ベッドの作品情報・感想・評価・動画配信

「アンダー・ユア・ベッド」に投稿された感想・評価

qudan

qudanの感想・評価

3.5
紳士的ストーカーの主人公。
割と行為がステレオタイプに見えてしまい、もう少しヤバいマジ感が欲しかった。
ヒロインのDV夫との対比のためあくまでダークヒーロー的な立ち位置なので、主人公はあれくらいの描写になったのかな。

クライマックスにカタルシスがありそうでない展開なので、イマイチ消化不良。
だが、ネジ曲がった純愛モノとして見ると新しい作品。
sato

satoの感想・評価

3.4
ただ、路傍の人である自分にとって、忘れられたくないという気持ちだけ共感した。
うわあああ、ってなる

2度は観れない
たま

たまの感想・評価

3.9
変態映画かと思いきや結構キツい内容でしんどいしんどいと思ってたら超純愛映画でした。
とも

ともの感想・評価

3.7

これが高良健吾じゃなかったら気持ち悪くて見てられない。

DVのシーンは痛くて痛くて。

西川可奈子さんと高良健吾の演技がリアルすぎる。
純愛恋愛ラブストーリーです。
もっとグロテスクなものを期待してましたがそうでもなく。淡々とした内容。
ani

aniの感想・評価

3.6
ちょっと期待し過ぎちゃったかな。
主人公のやってることめちゃくちゃ気持ち悪いのに高良健吾がやるとそこまで気持ち悪く見えないのズルい。
あと、恐怖分子が好きなのでオマージュシーンは嬉しかったな。
かなり好きな作品です。
三井には共感しました。
ああいうことをしたいとは思わないけどw

独白調も気にならなかったし、途中千尋の告白が入る展開も好きでした。
あと、前半の場面を後半に散らすように繋げるところとか。
特に三井が部屋で荒れた時に流れた千尋の歌声のシーンが好きです。

隠れてるシーンは『パラサイト』ほどの緊張感はなかったけどやはりハラハラしますね。

解釈が分かれそうなラストのワンカットも良かったです。
こういう所は『容疑者Xの献身』っぽいかな。
でもなんとなく見終わった後の感覚は『去年の冬、きみと別れ』に近いものがありました。

もう少し独白調を減らして表情とか会話で心情を表すバージョンとか、三井がもっと「キモメン」、私のような(←いらない)、のバージョンも見てみたいなと思いました。

原作も読んでみたいです。
本屋行ってみようかな。
nek

nekの感想・評価

3.8
公開時にシネマジャック&ベティで舞台挨拶付の会を鑑賞。西川可奈子さんは実物の方が三割増しで美人でした。

顔の造形に関しては日本の芸能界でも最上位の高良健吾がこの役を受けたことに価値がある。しかも存外ハマり役。
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