放課後ソーダ日和-特別版-の作品情報・感想・評価・動画配信

「放課後ソーダ日和-特別版-」に投稿された感想・評価

肉

肉の感想・評価

2.9

学生の頃のこういうエゴってすごい大事な気がする…内容どうのこうのではなく、、、

2020年11本目
ユキ

ユキの感想・評価

3.1
飲み物1杯でも元気にいただきますと手を合わせてから飲む姿が可愛い
たろ

たろの感想・評価

3.9
こっぱずかしい陳腐なシーンも沢山あるんだけど、それも加味して「良い」と思える若さがあった

この時間の儚さや、有限であることを理解するには、学生はまだまだ無知で非力で、だからこそこんな時間を過ごせるわけで。

人の目が気になって、自分の目はあやふやになって。
強さなのか弱さなのかわからない、曖昧なもので構成されている感じが懐かしかった。

見る人の年齢によって噛み締め方が違うだろうな〜
nomura

nomuraの感想・評価

-
クリームソーダ飲みたくなる。
こんなお友達いたら幸せだろう。
もも

ももの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

お父さんからの電話、少女邂逅を見てからだとつらすぎる ミユリとツムギとはまた違った友情 幸せな気持ちになれた〜!!
ad

adの感想・評価

3.3
なんか良い事言おうとして頑張ってる感。
俺にとってのクリームソーダは通学途中にあったチェリオの自販機
オル

オルの感想・評価

4.8
昭和ではおしゃれだった。

流行りというのは巡るもの。
クリームソーダというのは当時はとてもナウいものだった。いや、ハイカラか。

わざわざ、クリームソーダを飲むためだけに遠出をする。ナポリタンも然り。

そんな時代があった。

現代ではタピオカにパンケーキといったところか。

昭和を生きた方達ならわかる逸話。

今、クリームソーダを飲む事なんて珍しい時代になっているからこそ、こういう映画が生まれたのだろうか。

昭和生まれは回顧の為に、平成生まれはこういう文化があった証として、観てみてもいいと思う。令和生まれはバブバブすくすく育ってね。

クリームソーダのように甘美で弾けるような青春もの。

やっぱり場を盛り上げるリア充が一人いるとコミュ障は救われるよなぁ。

この三人の関係性が何だかとっても愛おしい。

この作品自体も愛着がわく。

主題歌もいい。

実に面白い作品だった。

レトロ喫茶は個人的には趣きがあって好きなので入りたいのだけれども、如何せんタバコの煙が苦手なもので、入れない。

喫煙者の憩いの場所だというのは分かっているからそこは禁煙にしろとか野暮な事は言わない。

レトロ喫茶に喫煙、ナポリタンにコーヒー、クリームソーダは立派な文化。

ちなみにクリームソーダはシャリシャリのバニラアイス派です。

そして、アイスが溶けない内に食べつつ、飲む。

これが自己流。
chan

chanの感想・評価

3.5
午前中、この映画を観て
午後、立ち寄った喫茶店で
クリームソーダを注文するくらいには
私の頭の中をそれでいっぱいにしてくれた。


17歳、青春の最中にいながら、その尊さとかけがえのなさに気付いていた彼女たちは
少々説明過多にも感じたけど
あの頃の思い出は、振り返るほどに何にも変え難い大切なものになってくるし
歳を取ったからこそ気づけたこともあった。そんなことはきっとまだ彼女たちは知らない。
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