映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコの作品情報・感想・評価

上映館(155館)

映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ2019年製作の映画)

上映日:2019年11月08日

製作国:

上映時間:65分

ジャンル:

あらすじ

「映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ」に投稿された感想・評価

Kazuma

Kazumaの感想・評価

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藤子プロ以前のドラえもん大長編や、『学校の怪談』シリーズで描かれていたテーマがすみっコによって紡がれているのだから、大人の心に届くのはすごく当然なことである。
SNS上で散見する言説はことごとく大袈裟というか、子供なら誰もが持ちうる想像力を、すでに失ってしまった人たちの言葉に思えてならない。

とかげがカレー頼んでるのが超かわいいし、えびふらいのしっぽがこの上なくモーションピクチャーだ。
人気キャラ「すみっコぐらし」の初映画化作品。

SNSでも大変話題になった感動と深いテーマが盛り込められたアニメ。

すみっコが大好きなすみっコちゃん達。

人見知りのしろくま、照れ屋のねこ、自分探し中のぺんぎん?など。

いつものようにほのぼのと暮らす彼らだが、喫茶店で働くおばけがいなくなった為、皆で探す。

そして、喫茶店の地下で絵本を見つけるのだが、なんとその中に吸い込まれてしまう事になる。

辿り着いた先は、正に絵本の中の世界。

桃太郎やアラビアンナイト、人魚姫など、すみっコ達が各絵本のキャラを演じる事になる。

そしてそこで出会ったのが迷子のひよこ?。

自分の家が分かんなくなってしまった為、皆で探す事になるのだが…

もちろん可愛さだけを求めて鑑賞するのも良いが、前評判通り、後半の畳み掛けは素晴らしい内容。

越えられない壁はある。
だけど、決して越える事が全てではないと強く心に響いてビックリした。

沢山のセリフや細かいカット無しでも感動させられるのが、映画の本質であると改めて思わせてくれた。

こういう映画が増えて欲しいと強く願う。
ICO

ICOの感想・評価

4.5
ひたすらに、優しい映画だった。

展開なんて死ぬほど見てきたようなものなのに、切なすぎた…

あんな優しい世界で生きたい😭

可愛すぎて帰りにぬいぐるみとか買いたくなる気持ちが分かりすぎた。

トンカツの性格が好きすぎる…笑
なお

なおの感想・評価

4.4
登場人物、全員が優しい
推しはペンギン(絶対カッパ)
ゆったりとした物語やなあ、と思いきや、一気に畳み掛けてくる。
すみっこぐらしのような、優しい人間になりたい、、、
うし

うしの感想・評価

5.0
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2020年劇場鑑賞11本目。
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すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ(2019)
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場違い of 場違い
子どもたくさんで
私みたいなおっさんは
場違いすぎた。笑
.
ただ日々の荒んだ心に
滲みる作品で…
.
誰かを思いやる気持ちって
意識してないと忘れちゃうよね。
.
なんかすごくシンプルなんだけど
この作品を観て
喜んで感動している
子どもたちが
将来、良い人に囲まれて
幸せな人生を送って
誰かを思いやる気持ちを忘れずに
成長してくれることを
心の底から祈っております。
べし

べしの感想・評価

4.5
初っ端からかわいい。
かわいいを堪えるのに必死。

途中まで予想してた展開でこんなもんかとおもったが、ラストまさかまさか。
周りが子供よりも大人のすすり泣きが、、

でもきっと、うちの会社のもう薄汚れてしまった上司なんかに紹介しても分かってもらえないだろうなーと思いながら、誰か私とコラボ中のカフェに行って欲しいと思い葛藤するなう。

見る前はえびふらいのしっぽが推しだったが、もうみんな愛しい。
育てたい。
2na

2naの感想・評価

3.8
鑑賞中ずっとニヤニヤしてました。たまにはこーゆーほんわかした映画も良いもんですね。まさか最後に涙腺がゆるむ展開になるとは。良い映画でした。とんかつ(おにく1%・しぼう99%)がお気に入りです。
めっちゃおもしろかった。泣いた。
ばやこ

ばやこの感想・評価

3.4
ネットで話題になっていたので友人と鑑賞。すみっコぐらし初心者でも分かりやすく、ホロリとして、とても良かった。主題歌(ED)が最高。
アンナ

アンナの感想・評価

3.5
内容は薄いけど優しい世界、可愛い
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