映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコの作品情報・感想・評価・動画配信 - 2ページ目

「映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ」に投稿された感想・評価

泣けた...なんだこれ泣けた...
すみっこのキャラクターは簡単にしか知らなく、こんなにざっそうとかたぴおかとかいるの初めて知った。
皆かわいくて、優しくて...
はじめは自己紹介やほのぼの展開で少し退屈だったけど(可愛いけど
後半はもう、自然に涙が。

子供がもう少し大きくなったら見せたいなあ
ぱちん

ぱちんの感想・評価

3.4
ほこりくんかわゅ
シソ

シソの感想・評価

3.8
かわいすぎる。
すみっこのそれぞれ違う質感に合わせて効果音があるのおもしろい。
完全なる癒し。やさしさに溢れている。
ボクコ

ボクコの感想・評価

4.0
ほんわかした映画だったけど…泣けた。ほんと、泣けた。泣くとは思ってなかったけど、泣けた。
落伍者

落伍者の感想・評価

3.0
マイノリティのコミュニティについての話だった。自身のレーゾンデートルを探すひよことか、チェブラーシカみたい。
泣いたわ
ざっそうかわいい
不覚にも泣いてしまって恥ずかしかったが大人も泣くっていうので話題になってたのか、この映画。

すみっこぐらしのキャラは知ってたけど特に気にして無かったけど設定分かると秀逸だなって思う。
絵本の中での行動と物体としての絵本を行き来するのはくまのプーさんの最初の映画を更に進化させた感じで実は中々の高度な手法なのでは(メタって言うのかなぁ??違うのかな)と思うけど、どうなのかな??

お別れのシーンはドラえもんのび太の恐竜とか宇宙開拓史とかを思い出した。

メインテーマの居場所探しのストーリーも良かったし、細かいディティールも良いなぁって思う。

子供向けと思って舐めてると良裏切られるというよりは、子供向けならではの良質な映画なんだろうな。良かった。
【すみっコ達でほのぼの☆癒しキャラにスマイルこぼれるアニメ映画】
~ポケモントレーナーみゆきは、90点の経験値をもらった!~

2019年に公開された「すみっコぐらし」の映画。

ポケモントレーナーみゆきが街中を歩いていると、すみっコぐらしとのコラボ企画をよく目にするため、どんなキャラクターなのか気になって映画を観てみました。

キャラクター自体は、デザイナーの横溝友里さんが2012年に日本人の「すみっこが好き」という気持ちをテーマに作ったそうです。

僕のお気に入りポイントは、単に可愛いキャラクターではない設定。

どんなキャラ設定かというと、

しろくまは、北から逃げてきた寒がりで人見知り
ねこは、恥ずかしがり屋で気が弱く、すぐに部屋のすみっコを譲ってしまう
とんかつは、いつも残されるとんかつのすみっコの油分の多く肉が少ない部分で、同じく残される「えびふらいのしっぽ」と仲良し

すみっコぐらしとはそういう意味なのかとほっこりしました。


基本的にキャラクターボイスはなく、ナレーションベースでアニメと共に進んでいくほのぼの感。

飛び出す絵本の世界に吸い込まれ、そこで出会った「ひよこ」はどんなすみっコ感があって、どんな結末を迎えるのかを楽しみにしていてください。

お子さんだけでなく、言葉がこれからの赤ちゃんでもイラストと動きで喜びそうな内容です。
ポケモンで言うとコダックのような癒しをもらえて、微笑んでしまいます。

ぜひ観てみてください。

★大好きなポケモンに例えると★
ガラルサニーゴ
 珊瑚のゴーストタイプという設定にすみっコ感。
 きっとすみっコぐらしの仲間達と仲良くなれるはず。

似ている作品