透明人間の作品情報・感想・評価

透明人間2018年製作の映画)

製作国:

3.4

あらすじ

「透明人間」に投稿された感想・評価

作画がとても好き。
消火器持って出かける透明人間の図も斬新で好き。
全体的に暗い、悲しい。悲しいけど最後でどうにか暖かいけれどやっぱり悲しい。よく『透明人間になったら何がしたい?』という質問がありますが、この作品を観たあとにこの質問をされた場合、作品を観たあとと観る前の心情と回答は変わると思います。
もう一度、見直して考え直したい作品です。
記録(地上波で、ジブリの映画(『千と千尋の神隠し』だったかな?)の後に観た記憶。空を飛ぶ質感・重量感がジブリの映画と明らかに異なる、印象的なアニメだった。異なるアプローチ。)
ZATO

ZATOの感想・評価

4.0
2019/06/08 DVD 1回目
Natto

Nattoの感想・評価

-
なにでみたんだっけ。テレビでみたんだっけか、ジブリ祭りのときに放映されてた気がする。

不思議な話だったな〜って思いながらぼんやり見てた。
sunflower

sunflowerの感想・評価

3.6
これはなんとも不思議な空気を纏った作品ですね。

寂しげでもあり、悲しそうでもあり、ちょっと怖くもあり、優しげでもあり。

これは、「まるで自分なんて透明人間みたいなもんだ」という主人公の心情を表した比喩なのか、本当に(客観的に見ても)透明人間として描いたのか、どちらなんだろう。

いずれにしても、何かの助けがないと地に足がつけられないというのは、身体的な話だけではなく、心の面でも安定して生きられなさそうでツラい。

声優陣が豪華✨
とりん

とりんの感想・評価

2.5
2020年94本目

スタジオポノックが贈る短編アニメーション映画。
いたって普通の生活を送っている透明人間である主人公は、誰からも認知されず、ついには重力からも見放されてしまう。

短編映画にしては、主役の声がオダギリジョー、音楽担当が中田ヤスタカという豪華さ。
透明人間といえば欲にかられて何にでも出来たりすると思いがちだが、本作は真逆を言っている。
普通に生活しているようにも見えるが、実は誰からも認知されていない。
ついには重力からも見放され風に飛ばされてしまい、宙を舞ってしまう。
出かける際に消火器をぶら下げてたから、なんの意味があるのかと思いきや、あれ飛ばないための重りなんだな、
働いている時もからってたし。
でも自宅ではからってない不思議さ。
設定が面白いようで、よくわからない。
普通に出勤したり、コンビニで買い物しようとしたり、実は前は透明人間ではなかったのか、彼の存在の薄さ、周りから相手にされないという過去があったから透明人間になったのではと深読みしてしまったりもする。
ただやはり言いたいことは伝わない。
ファンタジー要素あったり、盲目のおじいさんや助けた赤ん坊には認知されたり、設定がこんがらがってくる。
自分にはハマらない作品。
なー

なーの感想・評価

3.0
 実験的作品。「透明人間」の描き方とか表現の方法は少しありきたりな部分もある。しかし、現代社会を表そうとしている社会派アニメで興味深い。


「透明人間」って自称だよね。客観的に見たら透明で存在がわからないんだから、そのことを自分で認識、理解してる。辛いよなぁ、諦めなのかな。稲葉浩志のソロ曲の「透明人間」思い出した。
重力に感謝した
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