007/ユア・アイズ・オンリーの作品情報・感想・評価・動画配信

「007/ユア・アイズ・オンリー」に投稿された感想・評価

午後ロー20作品大放送!より。監督が変わり、ギャグ少なめ、アクションたっぷりに路線変更してきましたね。会ってすぐのセックスもなしで、最後、ロッククライミングアクションではロープ一本で落下&宙づりをノーCGでやってのける。これは、ちょっと頭おかしいくらいスゴかった。
舞台設定等が前に見た!って感じになっちゃっててシリーズの歴史が邪魔をした。
263作品目
再鑑賞42作品目
まず、歌が良いですね。シーナ・イーストン自らもオープニングで出演しています。そして、特徴的だと感じたのは、今回のボンドガール。今までと雰囲気が違います。正直、茶目っ気あってボンドとイチャイチャするのが一連の流れみたいになっているが、メリナはそういったものは一切無く、本当にカッコいいです。まぁ、冒頭に両親が殺され復讐という点も影響しているだろうと思いますが。後は、ラストのシーンのメテオラですね。一度は行ってみたいです!
ヴレア

ヴレアの感想・評価

3.1
あまりにもトンデモ路線へ行ってしまった前作「ムーンレイカー」でヤバいと思ったのか、王道のスパイアクションへと軌道修正されていた。
カーアクションや、雪上、水中、山での攻防等見せ場は枚挙に暇がないが、どれもこれもやり尽くした感があり、そこまで斬新な映像に映らなかった。
また、登場人物の掘り下げが甘く、両親を殺された女性が復讐するという設定にしても、彼女がどういった人物なのかあまり入って来ないので感情移入しにくいし、スケート選手の少女が会ったばかりのボンドに無条件で惹かれるというのもよくわからなかった。
また、敵役にしてもブロフェルドがやっぱり生きていたのかと見せかけてまたすぐやられるというのもなんのために出てきたのかよくわからいし、他の悪役にしてもそこまで存在感が無くてイマイチなのよねぇ。
あと、オウムが全編に渡って大活躍していてとても可愛かった。
ムーアボンド作品

アクションすごい
ほんとに危ない笑

でも、いい加減スキーとサメから離れてくれ
SHOHEI

SHOHEIの感想・評価

3.6
ミサイル誘導装置ATACを積んだイギリス船が沈没。ソ連の手へと渡る前に、ボンドはギリシャで奪回に臨む。ヘリコプタースタント、スキーアクション、水中格闘ありの肉体を駆使したアクション目白押し。シーナ・イーストンの透き通った主題歌が舞台の海と重なり美しく印象的。
まいこ

まいこの感想・評価

3.0
007シリーズ映画化作品第12作。
007の原点ともいうべき肉体を駆使したアクションにスポットライトを当てたシリーズ第12弾。イギリスの情報収集船が低周波ミサイル有能装置ATACと共に沈没。そして、船の引き揚げを依頼された海洋考古学者夫妻も殺害される。事件の鍵を握るのは大富豪クリスタトス。ボンドは夫妻の娘メリナと共に事件の核心に迫るが……。
ヘリ、空中スタント、カーチェイス、スキーアクション、銃撃戦、水中での格闘にロッククライミング、とアクションシーンが盛りだくさん。前作『ムーンレイカー』のSF色から原点へと軌道修正される。


\ ミスターボォオオォンヽ(°д° )ノ /
最も知的なボンドガールのためにセクシーな描写が抑えられたり、ブロフェルドとスペクターの著作権主張争いがそのまま作品に反映されたりとなかなか面白いエピソードが沢山。
秘密兵器に頼らず敵と物理的に戦闘する姿は一周まわって既視感が凄い。とりあえずボンドといえば〇〇っしょ!セルフオマージュしとけば問題ねーべ!というお気持ちが透けて見える。テレサの墓参りは良いんだけど、結局女性にモテ続けるので"別"なんやろなぁと暖かい目で見届けよう😌
それにしてもスキーで戦闘するシーンはいつみてもヒヤヒヤ😰💨
BGMとSEが今まで以上にめちゃめちゃPOPで軽快すぎる。
LEO

LEOの感想・評価

3.1
名作「女王陛下の007」で結婚式直後に殺された妻、トレイシーの墓参りから始まる第12作目。
まずは、ダイナミックなヘリでのアクションシーン。
なんとリモート操縦でヘリを操っていたのはあのスキンヘッドの宿敵。
言うまでもなくなく明らかに宿敵ブロフェルドなんだが、何で正面から映さないのかと思ったら権利問題でハッキリと登場させられなかったんですねw
しかし折角久々に登場した宿敵を、車椅子ごとヘリで持ち上げて容赦なく放り捨てて葬るんだから、だったら最初から出すなよって感じです。
ちなみに本作のボンドさん、随所で容赦ないです。
敵を葬るのに全く躊躇がありません。

そして今回アクションが凄い!
冒頭のヘリアクションに始まり、お馴染みのカーチェイス、雪上とボブスレーコースでのスキーチェイス、海中引き回し、クライミングなどなど、全て見応えがあります。

さらに主題歌は当時人気絶頂のシーナ・イーストン。
歌声はもちろん容姿もこんなに美しかったっけ?って感じです。

スキーチェイスや最後の敵アジトへの乗込みシーンやわざわざ正面から映せないブロフェルドを登場させた所をみると、本作は「女王陛下の007」へのオマージュ作品なのかな?
自分の中で意識して映画を観る事を始めた頃に観た、非常に思い出深い作品でした。

…でしたが、
正直ここまで連続してシリーズを観て来ると、少々飽きてきた感はある。
あんなに良い印象だった本作も、さほど面白さを感じない。
何故かを考えてみると、ムーアボンドの頃までの007シリーズには決定的に人物の掘り下げが足りないのだ。
例えば今回は、「メリナは両親を殺された→だから復讐に動き出す」という動機は成立しているのだが、それは観客への情報の域を出ていない。
メリナがどういう人間で、どう感じて、だからこういう行動をするのだという事は全く掘り下げられていない。
スケーターのビビもそう。
なんで一目見てボンドとベッドインしようとするのかとか、人物に関しては全て「こういう時にはこうするものだ」的な定型文で片付けられている。
だから残るはアクションなり映像なりで視覚に訴えるしかない。
そりゃあ、空・海・山・宇宙ともうやり尽くした感のあるシリーズで、目的達成のカタルシスもなけりゃ飽きて来るわなw

さぁムーアボンドは残り2作。
オクトパシーを挟んでシリーズを再生させた印象のある「美しき獲物たち」の感想はどうなるか!?(「オクトパシー」は問題外かい!w)
mmm

mmmの感想・評価

3.3
12作目。

スキーとアイススケートとウィンタースポーツ盛りだくさんでバイク2台に追いかけ回されるのやつ。

冒頭のあいつと猫ちゃん久々に見た。

過去一手に汗握った。

前にクリストファーノーラン監督が007に影響受けてるって何かで見た。(TENETだけかな?)
今作もTENETで引用したであろうシーンがありましたね..!
007先に見たかったなー。


12代目ボンドガール:メリナハヴロック(キャロルブーケ
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