アザーズの作品情報・感想・評価

「アザーズ」に投稿された感想・評価

1945年、チャネル諸島ジャージー島の古い館で暮らすグレース(=ニコール・キッドマン)と二人の子供、アンとニコラス。夫のチャールズはフランス軍として出征したまま帰らず、彼女らは寂しさと不安に押し潰されそうな状態で暮らしていた。
そんな生活の中、館には彼女ら以外の何者かの存在を感じていた矢先に、3人の使用人が働かせて欲しいとやって来た。
館に潜む謎の存在とは?
訳知り顔の使用人たちは何を知っているのか?
突然帰宅した夫チャールズの目的は?
など様々に散りばめられた謎を解明するって話☆

敬虔なクリスチャンで、厳格に子供たちを躾(しつけ)るグレースさんですが、生意気盛りの娘・アンは反抗的な態度を取るばかり。
女手一つで子育てするって大変ですね。
使用人達もなんだか非協力的でグレースさんは爆発寸前!

あんまりネタ割っちゃうと、本作の場合は面白さ半減どころか皆無なので内容にはこれ以上触れません。

衝撃のラストが楽しい、新感覚幽霊屋敷映画の一本(* ̄ー ̄)☆


○キャスト○
グレース/ニコール・キッドマン
アン/アラキナ・マン
ニコラス/ジェームズ・ベントレー
ミルズ夫人/フィオルナ・フラナガン
ミスター・タトル/エリック・サイクス
リディア/エレイン・キャシディ
チャールズ/クリストファー・エクルストン
mii

miiの感想・評価

3.5

広いお屋敷に尋ねてきた年老いた男女と見た目は若めだが中年らしき女性の3人組。

途中まではこの人達の目的は何だろうと色々と考えながら観ました。


ラストは見た事のある展開だったけれど、思ったより楽しめた作品でした(*´︶`*)

こういう気持ちだったのかなあとか、
色々な立場で考えさせられた。
あれ!もしかして?と思ったけどそういうことなのかー!!!
どんでん返し系は好きです。もちろん怖いシーンもあったけど、静かな怖さだったのでホラー嫌いの私でもいけました!
でもやっぱり切ないなぁ。なんだかんだで胸がざわざわしてしまって、思い出したらやっぱりちょっと怖くなる感じ。
 キャストと雰囲気がとても上品にまとめられていた映画だったと思う。まあ20年近く前の映画なので、そこまで細かく覚えてはいない。映画の出来よりM・ナイト・シャマランの超有名作とネタがほぼ一緒…という点で話題になることが多そう。アメナーバル監督は本作以降三本しか撮っておらず、かなりこだわる人なのかな。
be

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4.1
オカ芸で観た。
めっちゃ好きだった〜!!
雰囲気怖いのに全然怖くなくて、だからといってつまらなくないのがちょうどよくて良。
yumi

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3.0
どんでん返しな結末で楽しめた。叙述トリック的な描写が多くて、1度目に見た時と2度目に見た時で、全く意味合いが違ってくる作品。よく出来たゴシックホラー映画。
nova

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2.5
ラストでは恐怖よりも哀しみを強く感じる。女としては弱い存在でも母としての強い愛情は時にストレスとなって支配されてしまう。二コール・キッドマンの神経質そうなお母さん役ピッタリはまってた。
ジャンルはホラー映画だけど、全く怖くなかった。
どんでん返し映画だと聞いて見てみたけど、某映画と全く同じオチだったので、完全にパクリじゃんって思った(笑)
内容的にはまぁまぁだったので、ニコール・キッドマンを見るためだけの映画って感じだった。個人的にはちょっと物足りなかったかなー。
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